カテゴリー: イベント

海辺のアート、砂の彫刻イベント

01 11月
2013年11月1日

1月に入り、メルボルンはいよいよ本格的な夏を迎えました。
夏と言えば、海!
この時期に満喫したいのは、
やはり白砂と真っ青な海が広がるビーチですよね。 続きを読む →

夏の風物詩、全豪オープンテニス

19 1月
2011年1月19日

南半球から、明けましておめでとうございます!
新年も、オーストラリアの楽しい情報をお届けしたいと思いますので、
どうぞよろしくお付き合い下さい。

年末年始は、如何お過ごしでしたか?

オーストラリアの大晦日は、毎年各地で花火大会が開かれ、
新年を迎える深夜0時を境に、街の中心地で花火が上がります。
ここメルボルンでも、毎年大晦日の夜は、この花火を鑑賞しようと、
市内を流れるヤラ川沿いに、たくさんの人達が集まります。
どこからともなく、新年を迎えるカウントダウンを始める声が広がり、
家族や友人同士が抱擁をし合って、新年を喜びあう風景は、
とても微笑ましいものです。

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さて、今回は、今やすっかり夏の風物詩となっている、
全豪オープンテニスを紹介します。

毎年1月中旬から約半月の間開催される、全豪オープン。
今年は、1月17日から31日まで開催が予定されています。

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大会開催中は、Rod Laver ArenaとHisense Arenaがセンターコートとなり、
シングルランキングの1位のラファエル・ナダール選手や、
2位のロジャー・フェデラ選手など、
トップクラスの選手達の熱い戦いが繰り広げられますが、
その他にも、屋外テニスコートでは、
世界各国からの選手達の試合を観戦できます。

センターコートのチケットは、1試合ごとの値段で、A$64ドル(約5,300円)から、
決勝戦はA$339ドル90セント(約2万8300円)と高めですが、
屋外コートのみで、1日複数の試合が観戦出来るグラウンドパス(Ground Pass)は、
A$19ドル(約1,600円)からA$29ドル(約2,400円)と手頃。
テニス観戦ビギナーに、お勧めのチケットです。

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会場内では、テニスだけでなく、
オーストラリアのワインを楽しめるバーが併設されていたり、
又、仮設の大型スクリーンでは、
センターコートの試合を放映しているので、
夕方から夕涼みに試合観戦をしに来る人達も多いようです。

ちなみに、夕方5時以降のグラウンドパスは、A$20ドル(約1,700円)。
日が落ちて、少し涼しくなってから、観戦するのもお勧めです。
もちろん、日中に観戦をする方は、日焼け対策をお忘れなく!
この時期のメルボルンの紫外線は、非常に強くなっていますので、
帽子や日焼け止めクリーム、又水分補給の飲料水は必需品です。

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テニスファンの方の方はもちろん、
普段はあまり興味がないという方でも、
この時期にメルボルンに観光に来られる方は、
ぜひ、プロ選手達の試合をライブで観戦してみませんか?

チケットは、当日会場で購入できますが、
決勝戦や有名選手の出場する試合の観戦をしたい方は、
売り切れになる場合がありますので、
早めにインターネットでチケットを予約しましょう。

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全豪オープン公式サイト  www.australianopen.com

チケット購入方法:市内のTicketek City Box Office(225 Exhibition Street)にて購入、或いは、インターネットで予約出来ます。http://premier.ticketek.com.au

会場へのアクセス:市内からトラム70番に乗車し、7Bか7Cで下車。電車では、Flinders駅から乗車、Richmond駅で下車。いづれも、市内から10分程度。

※換算レートは、1豪ドル=83円で計算されています。

オージースタイルのクリスマスの過ごし方

16 12月
2010年12月16日

今年もいよいよ残りわずかとなりました。 クリスマスまでカウントダウンですね。 ご存じの通り、オーストラリアは今夏。 クリスマスと言えば、真っ白な雪が降るホワイトクリスマスを イメージする方が多いかと思いますが、 夏のクリスマスもそれはそれで楽しいものです。

今回はそんなオーストラリアの夏のクリスマスの楽しみ方をご紹介します。

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人種のるつぼであるここオーストラリアでは、 色々な宗教を持つ人達が住んでいますが、 クリスマスを祝う事は、この国の習慣となっていて、 クリスマスの25日、ボクシングデーと呼ばれる26日は祭日になっています。

ちょうど日本が年末からお正月にかけて、 三が日までがお休みになるように、 こちらでは25日から年末にかけて、お休みにする企業も多いようです。 つまり、日本のお正月がこちらのクリスマスと考えても良いでしょう。

日本のお正月がそうであるように、 クリスマスには、家族と過ごす人がほとんどです。

クリスマスを祝う料理は、 ヨーロッパ式に七面鳥の丸焼きを用意する家庭から、 オージースタイルでバーベキュー(オーストラリアでは“バービー”と言います) をする家庭など、祝い方は様々。 とにかく一日食べて、飲んで過ごすのが一般的です。

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さて、クリスマスと言えば、プレゼント。 クリスマス商戦は、日本以上です。 デパートや小売店でのクリスマス商品の陳列は、年々早まっていて、 今年は、10月中旬頃にはすでにクリスマスツリーやプレゼントの販売が始まっていました。

日本の場合、クリスマスプレゼントは、子供達へのものが多いですが、 こちらでは日本のお歳暮のように、 親類にお菓子の詰め合わせを送ったり、 家族間でのプレゼント交換などをしたりします。 親戚の多い家族に嫁いだ私は、 年々増える子供の数に、この時期はお財布が泣いています(苦笑)。

又、職場では「Chris Cringle」と言って、 社員の名前が書かれたくじを引き合って、プレゼントを贈り合う、 ただし受け取った人は、送り主が誰だか分からない、 というゲーム感覚のプレゼント交換をしたりします。 何事も楽しんでしまうのが、オージースタイルですね。

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さて、12月中にオーストラリアに遊びに来る方に吉報!

この時期は、セール天国のオーストラリア。 クリスマスが近づくにつれ割引率は高くなり、 更に、ボクシングデーの26日は、大型ショッピングモールが、24時間営業、 半額以上割引のセールが開催されるので、 買い物好きの方には非常に嬉しい日です。 ただし、当日は非常に混み合うので、スリにはくれぐれもご注意を。

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ちなみに25日はほとんどのお店が閉店になるので、 公園を散策したり、ビーチで海水浴を楽しんだりするのは如何でしょうか? 日本では味わえない、夏のクリスマスならではの過ごし方をするのも、 旅の思い出になりますね。

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夏を告げる、ヒスパニックフェスティバル

09 12月
2010年12月9日

メルボルンはオーストラリアの中でも、非常に国際色豊かな街です。 一つの街でこれだけ色々な文化を体験できる街は、 世界でもあまり多くはないと思います。

中でも、メルボルン市内近郊から、トラムで約15分程度の所にあるフィッツロイ(Fitzroy)という地区は、 ヒスパニック系の飲食店やバーが多く、 街の雰囲気もどこかラテンの空気が漂う街です。

そんなフィッツロイで毎年11月中旬に開催される、 Johnston Street Fiesta(ジョンストン・ストリートフィエスタ)は、 今年で32年目を迎える、メルボルンでも有名なお祭りの一つ。

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二日間にわたってのこのお祭りは、 スペイン語が誕生してから1000年が経った事をお祝いして、 1978年に始めたのがきっかけだそうですが、 それ以来、メルボルンでは毎年恒例のイベントとなっています。

Nicholson通りとBrunswick通りを挟んだJohnston通りの会場では、 道の両脇に民芸品から料理まで色々な出店が並びますが、 一番のお目当てはやはりヒスパニック系の料理。 スペイン料理からチリ料理まで、各国の料理の出店がずらーっと並び、 スパイシーな香りが漂っていました。 お出かけの際は、お腹を空かせて行きましょう。

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今回私が食べた、おススメの一品は、パエリヤ。 巨大なパエリヤ鍋で作られたシーフードたっぷりの一品は、本場の味!

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ラテンの音楽をバックグラウンドミュージックに、サングリアで喉を潤す。 メルボルンにいながら、気分はすっかりラテンです。 デザートには、揚げたてのチュロスが最高でした。 さて、お腹が膨れたら、いざダンス会場へ!

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会場の一角は、ステージが設けられていて、 ラテンミュージックの演奏からサルサのダンスレッスンまで、 色々と楽しむ事ができます。

ステージ前の空間では、お祭り好きなラテン系オージー達から子供まで、 陽気な音楽に合わせて踊っているので、 彼らの踊りを観て楽しむのも良し、一緒に参加して踊るも良し! ただ、会場はとても混雑していて、 スリなども出没しているかもしれませんので、持ち物にはご注意を。

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お祭りは、お昼頃から始まりますが、 この時期のメルボルンは日照時間が長いので、 少し気温が下がった夕方5時頃から夜にかけて出かけるのもおススメです。

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また、この地区はラテン系のバーやクラブもたくさんあるので、 フェスティバルに行ったついでに、 サルサクラブなどでラテンな夜を楽しむのはいかが?

【Johnston Streetまでの行き方】 メルボルン市内からトラム112(West Preston行き)に乗り、停留所16番で下車。 あるいは、トラム86番(Bundoora RMIT行き)に乗り、停留所19番で下車。

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