カテゴリー: ショッピング

Redyプロデュース・チャクラストーン

14 5月
2011年5月14日

Redyがいろいろなサイトやマスコミで取り上げられるようになって来ました。 まじめにヒーリングに取り組み、 困難や悩みから人々を救うという取り組み、その効果が、 口コミで広まってきた証といえるでしょう。 続きを読む →

最近のバリ家具

27 4月
2011年4月27日

時代と共に流行り物が移り変わる。
バリでは1軒が創めた新しいジャンルに、
群がるように参入する業者が多い。

このシンセティックラタン(いわばラタンに見えるビニール素材)を使った家具も、
数年前にお店が出来たと思ったら、瞬く間に何軒も増えてきた。

理由は簡単。
いままで扱ってきたラタン素材の家具と全く同じデザインで作ることが出来ること。
シンセティックラタンの材料が、ドイツからの輸入品だけでなく、
国内でも生産できるようになったこと。

骨がアルミで出来ているので、外側のビニール素材とあいまって、
アウトドアに利用できるのもメリットのひとつだ。

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丈夫で、軽く出来ているので、最近ではレストランのテーブルやイスにも利用され始めた。
これから益々需要が増えることでしょう。

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ドイツで生まれたシンセティックラタンの家具。
バリではすでにあちこちで売られています。
作っているのはバリではなく、ジャワ島のマランなんですけどね。

日本ではまだ馴染みが浅いですけれど、
だんだん見かけることになると思います。

ラタンの小物入れ

23 4月
2011年4月23日

バリの人たちはとても器用だ。
そして物まねがすごくうまい。

今回、旅行会社のカタログ宅配便の仕事で、
バリ風の塩、胡椒入れを発売することになった。

塩、胡椒入れの本体は、デザインを試行錯誤の末、
プルメリアを配した清潔感のある白い容器に決定した。
ウブドにある直営の陶器工房に発注する。
サテ、塩胡椒セットを入れるものは何にしようかで、行き詰った。

コストの問題や、バリっぽく、しかも田舎くさくならずに・・・
いろいろ考えた末に、ラタンで作ってもらうことにした。

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ラタンで小物を作るところはそれ程多くない。
一般的にはイスやソファーなどの大物を扱っている方が圧倒的だ。
昔からの知り合いの店の門戸をたたいた。

昔はラタンを縦横に規則正しく編んでいるものが多かったけど、
いまはこんがらがったスパゲティーみたいなデザインを使うのが流行のようだ。

塩、胡椒の入れ物を2個並べて、
テーブルに持って行きやすいように取っ手をつけて、
色は白が映えるこげ茶にしてくれないかな?

こんな注文を次から次へと出す。
いやな顔ひとつしないで出来上がってきたのがこの画像のものです。

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どうですか?
素敵に仕上がっていますか?

モダンが入ったバリっぽくてなおかつ清潔感があるテーブルウエアー。
そんなコンセプトがこの商品の特徴です。

クバヤを作るなら

21 11月
2010年11月21日

男には理解しがたい女性の行動が沢山ありますね。
その中でも、結構着るものにこだわっている事。
バリが好きな方の中には、バリの女性が華麗に着こなしているあの、
クバヤを作って着て見たいと思っている方も多いでしょう。

バリの女性のほとんどが、自分の体型に合わせたオーダーメイドで、
着るシーンに合わせたクバヤを何着も持っています。
しかも毎年のように流行があるので、
クバヤを作るためのお金は、相当なものでしょうね。

クバヤを作りたい方に素敵なお店をご紹介します。
お店と言っても普通の民家ですが、
スダナさんという看板おばあちゃんが居る、とても気さくなお店です。

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ここは何といっても技術がすばらしい。
棚に飾ってあるトロフィーの数を見ても、如何にすばらしい縫製技術を持っているかが分かります。

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ボクは何時も此処でバリで着るシャツを縫製していただいています。
日本で和柄のコットンを購入して、こちらに縫製を依頼します。
クバヤやシャツばかりでなく、お願いすればバックや小物も作ってくれるかもしれません。

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場所はデンパサールの住宅街にあるので、ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
必ず電話をしてからお出かけくださいね。
ちなみに、インドネシア語しか分かりません。

Sari Sedana
Jl.Anyellr Gg. Kresna No.4 Denpasar
0361-227686

バリ塩

20 9月
2010年9月20日

バリ塩がおいしいって、もう定番ですよね。
最近では、あちらこちらでバリ塩が買えるようになってきました。
便利になりましたね。
昔はスーパーで売られているドルフィン印の塩をバリ塩と思っていた方がいらしたくらい、
買える場所が限られていたんですね。

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一番有名なクサンバで取れる塩の製造方法を『浜上げ製法』と呼んでいます。
人工的な熱を使わないで塩を作るので、ミネラルがたっぷりと詰まっています。
ただ欠点なのは、ごみやココナツの木屑が混じること。
これを丁寧に取り除いてやらなければなりません。
そうしないと綺麗な塩は生まれません。

中には塩をいったん水に溶かし、ごみを取り除いてから火にかけて強制的に綺麗な塩を作っている会社もあります。
この方法だと簡単に綺麗になるのですが、肝心なミネラルが飛んでしまい、スーパーで売っているドルフィン印と同じになってしまいます。
これでも日本の塩に比べたら格段に美味しいんですけどね。

クサンバでは2種類の塩が売られています。
普通のとスーパー。
値段も三倍くらい、スーパーの方が高いんですよ。
何がスーパーかというと、たまたま条件が重なってよくて出来た真っ白な塩のことをスーパーと呼んでいます。
比べてみると明らかに白さが違います。
熱を加えなくても自然の白さが浮き出ていて、
あとはごみを気の遠くなるような作業でひとつずつ取り除くと、
ハイクオリティな塩が誕生するというわけです。
一度使ったら病み付きのバリ塩。
どうせならクオリティの高いものを選びたいですね。

販売先
レギャン Ubud Premium
ウブド  Truth

一番売れているナチュラル石鹸

19 7月
2010年7月19日

バリに来て何が面白いかって、
日本で待っているお友達に素敵なお土産を見つけて上げられること。
しかも高価なものではなく、100円、200円で買えて、
しかも受け取った方から『ありがとう』って大感謝されるもの。
そんな宝探しのように、探せば沢山素敵なお土産に出会えます。

荷物にならない様にかさばらないというのも、選ぶポイントのひとつです。
最近人気があるのがナチュラル石鹸。
日本で買うとものすごく高いナチュラルソープですから、
バリのお値段を見ると、ビックリしちゃいます。

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とくにウブドでは、元祖まさこ石鹸のブラッドワンギをはじめ、KOU,トゥルースと
オリジナル石鹸を販売している激戦区でもあります。
そのなかでも頭角を現しているのはTRUTH『トゥルース』ではないでしょうか。

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バリ独自の香りを詰めた『チュンパカ』『フランジパニ』『バリフラワー』は中でも人気のようです。
日本では数千円もするフェイシャル用のグリセリン石鹸も、
ひと月以上の熟成期間がかかるナチュラル・コールド製法で作られたにもかかわらず、
数百円で買えるのも魅力的です。

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初めてトゥルースの石鹸を買ったお客様が、リピーターになって、
次回のバリでは欠かさずに購入するというのも、クオリティーの高い証拠です。
最初はお土産としてあげたお友達から、
つぎのバリでは同じ石鹸を買ってきてねと頼まれるのも定番のようです。

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バリ島初、クオリティの高いナチュラルソープ。
次のお土産候補に是非入れてくださいね。

http://www.truthbali.com

家具工場

07 7月
2010年7月7日

バリ島がお好きな方にとって、バリ家具はとても興味が湧きますよね。
無垢材を使って、手作り感が強くて、存在感がある、
そんな家具と一緒に暮らせたら、どんなに幸せなことでしょう。

バリ家具を作っている現場に行ったら、きっとビックリされることでしょう。
というのも、機械らしい大きな道具はほとんどなく、
そんなの趣味の日曜大工で持ってるよといった、素人さんと肩を並べるような道具で、
あのバリ家具を作っているのですから。

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中には輸出を中心にされている工場があって、
もう少しはましな機械を使って家具を製作しているところもあります。

この工場はマホガニーを使い、韓国に家具を輸出している会社です。
オーナーは韓国人。
工場に入ると換気の悪い空間を、煙のような木屑の粉塵が舞っています。
これでも機械化が進んでいて他所から比べたらマシな方で、
工業製品の規格品に近い製品を作ることが出来ます。

バリ家具をはじめ、バリの手作り製品を二つ以上買おうとした時に、
しっかりと見比べない方が身のためです。
普通じゃ在り得ないほど、同じではないからです。
合板で出来た家具を買うような感覚でバリ家具に接すると、
不良品かと目を疑ってしまうほどです。

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でもそれが当たり前。
未熟な機械を使った手作りなんですから、
同じものをポンポンと量産できるはずがありません。
手作りの良さ。
世界でひとつしかない貴重さ。
そんな暖かな目で、バリ家具に接してください。

フレッシュジュース

18 6月
2010年6月18日

バリにお出かけの際に、ぜひ飲んで頂きたいものがいくつかありますが、
中でもお奨めはフレッシュジュースです。
それもオレンジやバナナの様に日本でも普通に飲めるヤツじゃなくて、
南国特有のバリ特産の果物から作った、パパイヤ、マンゴー、アボカドジュースがお奨めです。

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ホテルじゃ高いけど、町のカフェーやレストランでは100円ぐらいで飲めるはず。
ジャランジャランの途中、ちょっと疲れたら、おしゃれなレストランに入ってアボカドジュースをたのむと、
南国バリに居るんだという実感と、
フルーツの自然な太陽を浴びたエネルギーが体に染み込んで、すぐに元気が回復しますよ。

でも最近とてもポピュラーになってきたアボカド。
森のバター?といわれるだけあって、とても濃厚な味わいです。
このアボカドジュースがバリで飲める。
ジュースと言うより、ドロドロのヨーグルトみたいな感覚。
ちょっと青臭いけど、中に入っているチョコレートが程好い甘さを保ってくれる。
元気が出そう、って思う反面、カロリー高そう、って躊躇するんだけど、
結局は最後の最後までコップを倒して、ストローでジュルジュル行っちゃうんだよね。

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これで100円は安いよね。
ショッピングに歩き疲れて洒落たお店に入れば、
アボカドジュースがあなたをお待ちしていますよ。

手作りの島

23 5月
2010年5月23日

物が充分でない人々は、先進的な画一製品を望み、
物に溢れた国になると、人々は手作りの良さの引かれる。

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無機質な機械で大量に生産されたモノではなく、
人が関与した手作りの味わいに、心の糧を求めるようになる。

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バリは手作り製品に溢れている。
写真のお店は、雪平鍋を作るように金槌でトントンと銅版を加工して、
製品に仕上げている。
なのでひとつとして同じ製品がない代わりに、
規格品にはない、味わい深い作品に仕上がっている。

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恐るべしはバリのプラスティック製品のお値段。
スーパーにいって家庭用品売り場でプラスティック製品を見ると、
どれも日本より高いんじゃない?というのばかりだ。
場合によっては100円ショップにあるよといわんばかりの製品が、
数倍で売られている場合がある。

このように画一大量生産された製品の価値観の方が、手作り製品を上回っている。

癒しを求める外国人にとっては、
手作り製品がお手ごろに手に入るのはラッキーなんだけど、
反面、プラスティック製品を見ると複雑な気持ちになってしまう。

カービングの妙技

21 4月
2010年4月21日

冬季オリンピックで話題になっているカーリングではなく、
カービング『彫刻』をお話です。

バリにいらっしゃると、いたるところでカービングをご覧になれます。

ホテルは勿論のこと、お寺や一般の民家のドアにも、
装飾が施されたきらびやかなカービングが目に留まります。

細かなところまで繊細に掘り込まれた技術には、ため息交じりで完成度を称えつつも、
いったいどんな人が作っているんだろうって、気になりませんか?

よく探すと、村々に職人を抱えた工場が存在します。
職人数人を抱えて、注文に応じた製品を彫っています。

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ウブドに上がるちょっと手前に、この工場はあります。
結構大きな工場で、
中に入ると、沢山のサンプルが展示されています。

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日本の和住宅の欄間のようなカービングや、
バリ式住宅には欠かせない彫りを入れたドア。
ワンポイントの飾り付けに使うバリの花を模したデコレーションまで。

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こんな店では、あらゆるものをオーダーで受け付けてくれます。
見方によってはものすごく和っぽいので、
リフォームの材料などにも使えそうですね。

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