カテゴリー: お土産

精油売ってます

14 4月
2011年4月14日

バリには何百、いや千を超えるスパがあるんじゃないかな?
あの小さな島で、
しかもその一部分にしか観光客が行かないのに、
狭い地域にスパがひしめき合っているといっても過言ではない。
ガイドブックなどで紹介されているのはほんの一握りのスパであって、
道を歩けばやたらとスパがあるんですよ。

スパが多いと言うことは、それに伴ってスパで使う用品を扱う店も多いと言うこと。
今回はそんな店の中でも、精油を扱った店をご紹介します。

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このお店はデンパサールの街中にある、精油を販売する中では大きなお店です。
店内には国産品、輸入品の精油で溢れかえっています。
花から抽出したオイルばかりでなく、コーヒーやチョコレートなんていうのもあるんですよ。

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この様な店からオイルにこだわりっているスパは、
マッサージオイル用の精油を仕入れて、
オリジナルにブレンドしたりしています。
もっとも殆どのスパは、出来合いのブレンドされたマッサージオイルが主流ですけれど。

精油を売っているお店には、必ずオイルを入れるボトルも売っています。
プラスティック製からガラス瓶まで。
町で見かけるボトル入りの製品は、こんな所から生まれてくるんですね。
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こんなおみやげ

29 10月
2010年10月29日

職場や友人親戚に、バリ島旅行に行くのをナイショにするって、
とても困難だと思いませんか?
安近短で行けるアジアの隣国と異なり、
直行便の場合は機内泊が当たり前。
そんな何日もかかる日程を、忽然と蒸発したように姿を消すなんて難しいですよね。
でも、『バリ島に行ってきます』と聞いた途端に、
みんなの頭の中にはおみやげの四文字が駆け巡る。
そうしたらどうしても、何かのお土産を携えて帰国しなければなりませんよね。

JTBやトラベラーのおみやげ宅配カタログに、さまざまなバリ島土産が載っているけど、
中でも食品がダントツの人気があるそうです。

そこで、ちょっと簡単に買えて喜ばれるおみやげをセレクトしてみました。

バリ島といえば・・・・
●天然塩
●バリコーヒー
この辺は定番中の定番です。
コーヒーはスーパーでも100gパックを売っていますので、
これをどっさりと買うことをお勧めします。

そしてインドネシア料理といえば・・・・
●ナシゴレン
これもスーパーで『ナシゴレンの素』が各メーカーから発売されていますので、
これもどっさり買い求めましょう。
しかもかさ張らないので、とても便利です。

さらに余裕があれば●サンバルの小さなボトルも人気者です。
初めて食べた人は、必ずと言ってリピーターになる位です。

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この辺をバリ島に着いたらすぐに揃えておけば、
後から慌てておみやげ探しに貴重な時間を割かなくても大丈夫。
バリの最初の一歩はスーパーマーケットから、が基本です。

バリ塩

20 9月
2010年9月20日

バリ塩がおいしいって、もう定番ですよね。
最近では、あちらこちらでバリ塩が買えるようになってきました。
便利になりましたね。
昔はスーパーで売られているドルフィン印の塩をバリ塩と思っていた方がいらしたくらい、
買える場所が限られていたんですね。

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一番有名なクサンバで取れる塩の製造方法を『浜上げ製法』と呼んでいます。
人工的な熱を使わないで塩を作るので、ミネラルがたっぷりと詰まっています。
ただ欠点なのは、ごみやココナツの木屑が混じること。
これを丁寧に取り除いてやらなければなりません。
そうしないと綺麗な塩は生まれません。

中には塩をいったん水に溶かし、ごみを取り除いてから火にかけて強制的に綺麗な塩を作っている会社もあります。
この方法だと簡単に綺麗になるのですが、肝心なミネラルが飛んでしまい、スーパーで売っているドルフィン印と同じになってしまいます。
これでも日本の塩に比べたら格段に美味しいんですけどね。

クサンバでは2種類の塩が売られています。
普通のとスーパー。
値段も三倍くらい、スーパーの方が高いんですよ。
何がスーパーかというと、たまたま条件が重なってよくて出来た真っ白な塩のことをスーパーと呼んでいます。
比べてみると明らかに白さが違います。
熱を加えなくても自然の白さが浮き出ていて、
あとはごみを気の遠くなるような作業でひとつずつ取り除くと、
ハイクオリティな塩が誕生するというわけです。
一度使ったら病み付きのバリ塩。
どうせならクオリティの高いものを選びたいですね。

販売先
レギャン Ubud Premium
ウブド  Truth

一番売れているナチュラル石鹸

19 7月
2010年7月19日

バリに来て何が面白いかって、
日本で待っているお友達に素敵なお土産を見つけて上げられること。
しかも高価なものではなく、100円、200円で買えて、
しかも受け取った方から『ありがとう』って大感謝されるもの。
そんな宝探しのように、探せば沢山素敵なお土産に出会えます。

荷物にならない様にかさばらないというのも、選ぶポイントのひとつです。
最近人気があるのがナチュラル石鹸。
日本で買うとものすごく高いナチュラルソープですから、
バリのお値段を見ると、ビックリしちゃいます。

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とくにウブドでは、元祖まさこ石鹸のブラッドワンギをはじめ、KOU,トゥルースと
オリジナル石鹸を販売している激戦区でもあります。
そのなかでも頭角を現しているのはTRUTH『トゥルース』ではないでしょうか。

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バリ独自の香りを詰めた『チュンパカ』『フランジパニ』『バリフラワー』は中でも人気のようです。
日本では数千円もするフェイシャル用のグリセリン石鹸も、
ひと月以上の熟成期間がかかるナチュラル・コールド製法で作られたにもかかわらず、
数百円で買えるのも魅力的です。

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初めてトゥルースの石鹸を買ったお客様が、リピーターになって、
次回のバリでは欠かさずに購入するというのも、クオリティーの高い証拠です。
最初はお土産としてあげたお友達から、
つぎのバリでは同じ石鹸を買ってきてねと頼まれるのも定番のようです。

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バリ島初、クオリティの高いナチュラルソープ。
次のお土産候補に是非入れてくださいね。

http://www.truthbali.com

絶対はまるサンバル

24 3月
2010年3月24日

辛いのはお好きですか?
全く受け付けない方は、今日のブログは無かったことにしてください。
初めてバリに行く方で、辛いのはOKよ、とい方だったら、お勧めのお土産があります。

バリ料理を頼むと、ほとんどといっていいほど、サンバルという唐辛子色をしたペースト状の味噌みたいなのが小皿でついてきます。
このサンバルにお料理や野菜をお好みで付けて頂くんですが、
これの辛さが病みつきになるんです。

ほとんどのお店が、お料理の注文が入ると、手のひらサイズの石臼でにんにくや唐辛子、トマトやバワンメラという香り付けの小さなたまねぎなどを潰して生サンバルを作ってくれるんです。
これはとっても美味しいんです、が、
日持ちがしないのが難点で、
だからオーダーが入るたびに新しいのを作っているようです。

日本でこんな味を楽しめたらなあ、というあなた。
スーパーにサンバルのボトルが沢山並んでいるんですよ。
メーカーもさまざま。
味も普通に辛いのからスーパーとかエクストラが頭につくほど、辛さを更に強調している商品まで。
これが一本100円もしないんですから、お手ごろでハマルお土産になること間違いナシです。

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日本に帰ってきたらこのサンバルを食卓において、
ハンバーグや焼き魚、ステーキに目玉焼きと、
ありとあらゆるものにかけて試してみましょう。
新しい味の発見が必ずありますし、癖になること請け合いです。

場所もとらずにお値段もお手ごろで、どこのスーパーでも手に入りますから、お土産としてはぴったりの商品です。
バリ島にいったらサンバルを買う。
メモして置いてくださいね。

ピサンの葉っぱ

21 11月
2009年11月21日

感心なことに、よくこういうの器用に作るよね~、とか、
エ~、こんなに安くて、どこで利益とってるの~??
っていう商品、バリには沢山ありますよね。

ハンディクラフトなんか、冴えたるもので、
クタあたりのおみやげ物やさんで『安いよね!!』を連発している観光客も、
お土産の製造元に行ったら、心臓が止まるくらいの、安さの衝撃を受けると思いますよ。

ウブドのテガラランに業者向けのハンディクラフトのお店が所狭しと並んでいます。
あの観光スポットとして有名な、テガラランのライステラス。
そこにたどり着くまで道の両側に、どこまでも連なるお店の数々をご覧になったことがあると思います。
そこが世界中からバイヤーを集めているお店の集合体です。

スーパーやデパートのように多品目を扱っているのではなく、
特化された商品をお店ごとに作って販売している商店が大多数です。

木をピサン(バナナ)の葉っぱの形に立体的に削って、着色して、
トレーやウォールデコレーションとして販売しているお店がありました。
小さめのサイズで葉っぱと茎の部分を入れて全長40センチほど。
希望にあわせて着色してくれて一枚1万ルピア。
100円ですよ!

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安いに越したことは無いんですが、それにしても安すぎる。
どうして?なんで?どうやって?
こんな質問が心の中をよぎります。
これで生活できるのかな?
思わずおせっかいまで焼いちゃいます。
反面、いつまでもこんなバリで居て欲しいと願っていたりします。

 

 

痛くて辛い時

02 6月
2008年6月2日

肩凝り、腰痛、関節痛が襲ってきたら、どうしましょう?
バリにはマッサージや、最近はカイロまであるので、何とかしのげるかな?
でも、時間的に余裕がなかったり、離れていたりすると、
即効性のある何かに頼りたくなりますよね。

以前ご紹介したコーヨー・チャベも選択肢のひとつなんですが、
今日はクリームタイプの消炎鎮痛剤をご紹介します。

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見るからにつらそうなパッケージは、効果を期待してしまう視覚効果がうまく表現されていて、
箱の横にはJahe(生姜)、Cabe(唐辛子)の文字が見えます。
高級化粧品のような色使いのパッケージは、濃厚に効きそうな気配を感じます。

Sendi=関節

関節痛にも良いのかもしれません。

キャップを開けてみます。
匂いを嗅いでみます。
ツンと来る様な強い匂いは皆無です。

塗ってみます。擦り込こんでみます。
それも右はJahe,左はCabe.

効いてきました、効いてきました。
これは即効性があるようです。

来ました来ました、中のほうまで染み込んでゆきます。
ほぐれて行く~、血行が良くなってゆくようです。

右と左、JaheとCabeのどちらが効くか、知りたいでしょ!

正直、わかりません。
ボクの肌が鈍感なのか?
味覚と違って微妙さの違いが読み取れません。
でも、まっ、いいか!
痛みが和らいで、軽くなれば何でも良いよね!

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ビンタンジョッキ

07 5月
2008年5月7日

バリに着くとまずはビンタンビールで乾杯!
いやいや、なかには機内からビンタン漬けの方もいらっしゃいますよね!
それほどバリと言えばビンタンビール、が定番ですよね。
そのビンタン、プラスティックのコップで飲んでもおいしくありませんよね。
やっぱりジョッキでなきゃね!
あのガラスの均一さが欠如した無骨なビンタンマーク入りのジョッキで飲むからこそ、
ああ~バリだ~って、感無量になるんですよね。

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ビンタンスーパーの二階を歩いていたら見つけてしまいました不恰好なビンタンビアジョッキ。

スーパービンタンだから?ビンタンのスーベニアショップでもないのにビンタンマークのしっかりと入ったジョッキやグラスが売られているのにはビックリです。
本物かな?と疑いつつもジョッキとグラスを購入しました。

ジョッキが6000ルピア、グラスが4000ルピアです。
これでケース買いして冷蔵庫に冷やしてあるビンタンも、お店と同じように飲めることでしょう。

 

でも6000ルピアというと100均より安い。
これはもう、おみやげに最高だと思いませんか?
日本の家で飲む発泡酒が、一瞬だけどビンタンビールに変身してくれて、
バリの話が盛り上がること請け合いです。

最近のジェンガラアウトレット

05 4月
2008年4月5日

バリ大好きな方のコレクションの定番、ジェンガラ。
自分で使うんだからって、アウトレットショップで買われる方が増えているようです。
そこでサンセットバイパス沿いのアウトレットショップに向かうのですよね。

一説によるとこのお店、ジェンガラがB級品と判断した製品を従業員に分け与え、従業員がアウトレット販売会社を作り、ジェンガラとは別経営で販売をしているとか。

なので看板も包装もジェンガラの文字が見当たらないですね。

たまにどこかのホテルの発注品がリジェクトされたものが販売されている事があるけど、
ジェンガラオリジナルデザインではないので、お間違いのないように。
最近のアウトレットショップの傾向として、裏側のジェンガラマークの入った製品が少なくなってきたように思う。

多分リピーターの皆さんが、なるべくマーク入りを買おうとするから、すぐに品薄になってしまうのかも知れない。

陶器は最初800℃ほどで素焼きをし、色づけをした後1200℃で再度焼かれる。最後にロゴを添付した後、もう一度定着させる為に焼かれる。
なので、ロゴがないということは2度目に焼いた後に不具合が発見され、そのままリジェクトされた製品と言う事になる。

マークが入っていると言う事は、最終検品まで残った奴。決勝まで残ったけど、惜しくも入賞を逃した正規品に一番近いところにいるかわいそうな奴なので、
真っ先に嫁入り先が決るのだろうね。

色別にきちんと陳列された棚に定番製品が山のように積まれている。
人気色は回転が速いのか、カップ&ソーサがセットにならないものも多々ある。
ビビットな赤は他の色に比べ、釉薬のコストが高い分、少しお値段が高い。

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常にトータルから30%オフしてくれるので、安さに更に拍車が掛かる。
帰りの荷物を考えながらお買い物をするのも楽しいですね。
バリに行く度にひとつずつ想い出のジェンガラをコレクションして、
あっちこっちにジェンガラが点在していると、お部屋がバリ色に染まりますね。

ジャムゥ歯磨き

08 3月
2008年3月8日

バリ人って、歯が丈夫なんですって。
余り虫歯で歯医者の世話にならないらしい。
甘いものも結構好きだし何でなんだろう?って思っていたら、
子供の頃から『シリー』で磨いているからという答えが返ってきました。
『シリー?』シリーマセンカ?(笑)
ちょっと調べてみたら、日本名が『キンマ』。

キンマとは様々な方法で薬用に供されている葉で、インド・アーユルヴェーダでは媚薬とされたり、その他アジア各国では健胃薬、去痰薬、頭痛、関節炎、歯痛に用たり、インドネシアではキンマを煎じて殺菌剤にしています。

そんな殺菌効果の高いキンマ(シリー)を子供の頃から使って歯を磨いているから虫歯がないのでしょうね。

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スーパーでこんな歯磨き粉が売られています。
名前は『ダウンシリー』
化粧品で有名なムスティカラトュが発売しています。
インドネシア語で『シリーの葉』という意味で、消臭、殺菌効果に優れた歯磨き粉。

ボクも以前から使っていますが、とてもよい使い心地ですよ!

歯磨き粉がジャムーと言うのも、いかにもバリっぽくて良いですね。
シリーの葉には、殺菌・抗菌・消臭効果にすぐれている成分が含まれている為、
昔から、石鹸などにも利用されています。

有名な女性用のシリー石鹸もこの葉を使ったものなんです。

スーパー巡りをすると、面白いものに遭遇します。
『シリー』に的を絞って商品を探してみると、ビックリする位いろんなメーカーからいろんな商品が発売されています。
日本ではお目にかかれない物ばかりなので、とても楽しめますよ。
どうです、もう充分シリーましたよね♪(笑)

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