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練乳はお好きでショ?

29 1月
2008年1月29日

寒さも一段と厳しくなって、木枯らしが吹いてきて、世間はしっかりと『イチゴの季節』になってきましたね♪

 

イチゴの食べ方はこだわっていますか?

ボクはやっぱり練乳掛けがベストだと思います。

それと言うのもイチゴよりも練乳の方が好きだったりして!

 

でもね、最近の練乳、ちょっと腰砕けだと思いません?

まだ缶入りの方は善しとしても、チュウブに入った使いやすいタイプが、

余りに薄すぎますよね。

缶入りを2倍に薄めました、って感じ。

イチゴにかけても粒々の間に留まってくれなくって、下まで落っこっちゃいます。

煮詰めた牛乳ほどの濃さですね。

 

そこで登場するのが、全国練乳愛好団体?ご推薦のインドネシア産の練乳。

濃くって、甘くって、頭の奥のほうまでしびれる程の美味しさです。

でもね、缶入りじゃ持って帰るのが重くって、空けたらすぐに全部を平らげないと酸化が進んじゃうでしょ。

一缶全部頂くとなると、成人病の数値が気になるでしょ。

 

ん~、これは難しい選択だ。

健康を取るか、美味しさを取るか。

この冬のイチゴをどう乗り切ればよいのか?って悩んでいたら、

見つけたんですよ、こんなに素敵なものを!

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日本と同じようにチュウブ入りと、一回使いきりの小分けパック。

さすがバリ!

大拍手喝采ものですね!

スーパーでこれを発見した時には、目から鱗、

これからのバリ島土産に欠かせないアイテムとなる予感が、パチパチ頭の中を駆け巡りました。

しかも、チョコレート味まであるなんて、

番外編としても、お湯で薄めて飲んでみたくなりませんか?

 

日本の練乳より100倍も美味しい、バリの練乳。

日本の冬に、

バリ仕様イチゴ練乳掛けをぜひ召し上がってみてくださいね♪

冬の寒空でも、バリの熱さが蘇ってきますから!

プラザバリ

11 1月
2008年1月11日

バリの免税店の殿堂『プラザバリ』が現在改装中です。
9月中旬に第一弾。
今年中には新生プラザバリがお目見えするかもしれません。

プラザバリって、バリ初心者の頃は頻繁に行くんだけど、
バリ慣れしてくると足を運ばなくなるって言う人が多いよね。
免税品に興味がなければ余計にそうなっちゃうのかな?

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新装して生まれ変わったプラザバリは大いに期待持てるかもしれない。
バリではここでしか買えないエルメスをはじめ、
なかなか手が出ないものまで充実してきそうだ。

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例えばプラザバリの宅配サービスなんて便利じゃないですか?
大きな荷物、重たい荷物を宅配に託して、
船便や通関、税金の果てまで代行してくれて、
自宅の玄関にバリから荷物が届く。
こんなサービスが免税店で行われたら素敵ですね♪
 

裏技をひとつご伝授します。
まず、プラザバリにはバリを代表するフリーペーパー、
『バリフリーク』『アピ』『ブカ』『バリウォーカー』をゲットできる事。
そしてスタバのコーヒーを楽しめるし、
日本までお安く電話を掛けられるワルテルも店内にある。
どこでも日本語が通じるから、インドネシア語や英語が不慣れな旅行社にとっては便利ですね。
お泊りのホテルからメータータクシーでプラザバリまで行くでしょ。

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料金はプラザバリが払ってくれるのでお得ですね。
フリーペーパーを頂いて、店内を散策してみましょう。

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免税品は購入したあとは空港渡しですからご注意くださいね。
バリのハンディクラフトや、セレクトショップの商品、バリ塩、コーヒー、アロマ系も充実の品揃えです。
これはその場でお持ち帰りが出来るからいいですね。
日本に電話をして見ましょう。

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ホテルからのビックリするくらいの請求書を見たくないのだったら、
ここで掛けた方が懸命です。

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買い物が終わったら、プラザバリの裏口から出ると、
なんとそこは、トゥバンのお安いレストランが大集合した地域なんですよ!
美味しくて安い海鮮の中華料理に舌鼓を打てば、
充実した半日が送れること請け合いです。

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半日を目安にプラザバリを絡めた予定を組んで見ませんか?
新しい発見があること請け合いです。
現在改装中ですけど、不便を感じなく営業しています。

 

プラザバリニュースも充実しています。
情報ソースとしては最高ですね♪

http://www.plazabali.com/japanese/pbnews.html

2M

10 1月
2008年1月10日

ウブドへ向かう途中、石の彫刻で有名なバトゥプラン村を抜けてゆきます。
石像が道路の左右にやたらに並び始めたらそこがバトゥプラン。
そんな村の中に美味しいバリ料理のワルンがあるんです。

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なんでつけたのか『2M』 というのがワルンの屋号。
ライステラスを眺めながら、豚や鳥を素材に使ったバリ料理が堪能できます。
しかも激うまで!

以前からウブドに向かう途中に気になっていた店なんだけど、
いつもお昼の時間から外れているので、通り抜けるだけだった。
今回はウブドからの帰り道、ちょうど頃合もよくお昼時、初めてお店に入って見ました。

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ライステラスを臨むお座敷とテーブル席が用意してありました。
ボクたちは『ナシ・スペシャル・バビ』と『アヤム・トゥトゥ』をオーダーしました。
料理を待っている間、欧米人が次から次へとツアーガイドと思しき人に連れられて来店してきます。

日本人らしいのはボクたちだけで、あとは欧米人を中心としたインターナショナルな人種と、多分インドネシア人の旅行者が一組。
日本のガイドブックにはまだ載っていないのか、他国籍のお客様ばかりだ。

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お料理が運ばれてくる。
ピリカラスープにメインの料理の一皿、それにご飯。
お店の立地や観光客が多いということもあって、味のほうは大して期待していなかった。
ところが、なんとなんと激うま!
なにここ、めちゃ旨いやんか!
穴場と言っても過言じゃないくらいの味に大感激!
久しぶりに感動を味わえました。

店のレジの所に店主らしいオヤジさんが出てきて、顔を見ると、
どうも中国系のような顔立ち。
それで美味しい料理を提供できているのかもしれない。

ウブドの往復にたまたまお昼が重なったら、ぜひ訪ねてみてください。
只者ではないですよ、このお店。

ヤクしょロヨコ レペレセンタチフォ

05 1月
2008年1月5日

最近のバリは活気がでてきた。
8月の夏休みも久しぶりに日本からの観光客が大幅に増加したし、
来年の6月にはガルーダの名古屋便が復活しそうだし、
今年の危険時期も乗り越えられそうだし、
とってもいい調子だと思う。

来年は日本とインドネシアの国交50周年記念の年にあたり、
インドネシア政府観光局も予算を大幅に増やして、
日本からの観光客誘致を目的により一層のイベントを開催するらしい。
これをきっかけにバリ島が大いに盛り上がって、
観光に従事している失業者や投資家などの落胆を解消できればいいね。

空港の出迎え窓口も活気を呈している。
やっと日本からの到着便でもわさわさした雰囲気が伝わってくるようになった。
こうでなきゃね、バリは。

アジアの他国からの観光客も大量に増え、
世界最高のリゾートアイランドと言う機運が高まっている。
これからますます活気付くといいね。

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出迎えゲートの左側をひょいと見上げると、
なにやら難しいカタカナやひらがなが・・・・
どうやっても解読不可能な不可思議日本語。
なんて書いてあるかわかる方いらっしゃいますか?
この辺も50周年を機に、
しっかりした各国語で標記するようになって行くのでしょうね。

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