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バリ塩の虜です

21 2月
2008年2月21日

ミネラル豊富。

舐めてもしょっぱさを感じない。

特上で極上のバリの塩。

一度これを使い出すと、他の塩が化学物質に思えてくるほど自然からの恵みが一杯詰っています。

しょっぱさだけの塩なんて、気持ちが悪くなってくる。

 

バリの大自然の地形が生み出した、海洋深層水が吹き上げられてくる場所。

周りが海に囲まれているバリであっても、その場所は一部に限られてくる。

クサンバとアメド。

この二つの地域がバリのミネラル豊富な塩の産地となる。

 

海水を海から汲みあげて、ひしゃくで浜に撒く。

何回も繰り返し、砂の熱で塩分が充分にたくわえられた砂を甕の水に戻し、

水に溶けた塩を天日で乾かし、水分を飛ばしで塩の結晶を採取する。

昔ながらの人力に頼った塩の製法が今でも守られていて、時間をかけた手作りの貴重な塩が誕生する。

 

この塩、残念な事にスーパーではめったにお目にかかれない。

既製品としてパッケージされたものはほぼ皆無だろう。

だからボクはここ『さかなや』に塩を買うために足しげく通ってしまう。

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量り売りのk2万ルピアの産直のバリ塩や、

それからゴミなどを取り除いてパーケージされた200g7000ルピアのSuperの二種類を、用途によって使い分ける。

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帰りの空港でもバリ塩を売っていますが、ダントツ『さかなや』がお安いようです。

ついでにバリコピなんかを選んでいるとついついショーケースに目が行って、

魚を切り身にしてもらい『フィッシュ&チップス』とビンタンを頼む寄り道をしちゃうんだけどね。

  

バリ塩に天ぷらなんかを直接付けて頂くと、

塩ってこんなんだったっけ?って、人生をやり直さなければなりません。

ちなみに『海山』や『K2』,『漁師』で使用している塩は、すべてこの塩です。

カジュアルにインドネシア料理

17 2月
2008年2月17日

どこの国に行っても、真っ先に目に飛び込んでくるのが現地の変わった料理。

日本では考えられない味付けや盛り付け、食材の使い方など、

初めての国を訪れたら、まずはそこの『食文化』に触れてみると、

そこで生活している人たちの人となりがぼんやりと見えてきます。

スパイシーな味覚を持っている、攻撃的な人たち。

ぼんやりとした味付けの、おっとりとした性格の人、

甘さが目立つユルユルの人種。

繊細な味にこだわっている日本人は、几帳面な性格なのかな?

 

バリに行っても、インドネシアの料理を頂く場合、

一概に何を食べるかで、お店を選ばなきゃならないし、

ピンスポットで訪れるしかありません。

数日滞在の貴重な一食、

せっかくのバリだから、あれやこれやいろんな食と出会いたいですよね。

 

そんな時にお薦めなのは、ローカルスーパーのフードコート。

バリ料理ばかりでなく、ジャワやスマトラ、インドネシア国内の有名料理がいただけます。

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ここはデンパサールの『ティアラ・デワタ』

バリのローカルスーパーの代表のようなお店です。

ここの一階にあるフードコートが充実していて、

インドネシア各地の料理がいただけるんですよ。

ローカルのフードコートだけあってお値段も安いし、

インドネシア各地からの移住者が多く住むデンパサールだけに、

本場の味に近いものが頂ける、便利この上ない場所です。

何人かで行って、ちがう料理を頼んで、

みんなでシェアするのも楽しいですよ。

さらにローカルのスイーツコーナーも。

鮮やかな色とりどりの危険な香りのするスイーツで〆れば、

バリのお料理の概要は、だいたい見えてきますよ。

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高級レストランでは味わえないローカルの旅。

まずは『食』からスタートしてはいかがですか?

久々ワルン・バリ

07 2月
2008年2月7日

久しぶりにワルン・バリに行って来ました。

クロボカンを通りかかったのが12時の少し手前だったので、

どんぴしゃのタイミングでお店に辿り着きました。

 

ここのお店、ブタを使ったナシチャンプルやさんで、

あまりの美味しさに、モタモタしているとすぐに売り切れになっちゃうんです。

だから早く行かないとヤバイヤバイ。

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何とかひとつ空いているテーブルを確保して、

ビアサ(普通)を注文。

すぐにスープとナシチャンプルが出てきます。

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ブタの各部位を旨く調理してあり、美味いの何の。

ピリカラのスープとあいまって、いつ食べても絶品です。

 

最近気付いたのですが、

クタやレギャン、スミニャック地域で流行っているナシチャンプルやさんは、

外国人用に味を調えて調理をしているお店か、

ブタを素材にしたチャンプルやさんが多いように思えます。

外国人やバリ人の人口密度が濃いという点にも関係しているのかもしれません。

 

そんな中でも群を抜く美味さてんこ盛りのワルン・バリ。

クロボカン方面にお出かけの際は、ぜひ寄ってみてください。

効用唐辛子

01 2月
2008年2月1日

肩凝りしてませんか?

腰痛は?足のむくみはありませんか?

 

こんな時、昔の言葉で言う『膏薬』をペタット貼って、

じわじわ効いてくる心地よさに、あぁ、ホグレテクル~ってため息が出てきちゃいますね。

 

バリでそんな膏薬がないか探してみたんですよ。

ありました、ありました。

日本のメーカーの○○○パスや○ホンが。

でもその隣に、なんとも効きそうな『KOYO CABE と言うパッケージがあったんで、それを買ってみたんです。

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チャベ=唐辛子のことですよ。

KOYO=効用?

日本語+インドネシア語のコラボレーションでしょうか?

唐辛子の効果の有る膏薬という意味っぽいです。

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手のひらにすっぽりと収まる小ぶりの膏薬は、

あの独特な匂いはちっともしません。

無臭に近く、本当に効くのかな?って疑ってしまいます。

 

風呂上りに肩に貼ってみました。

ス~と・・・・・してきません。

な~んにも感じません。

日本のそれとは大違いです。

『なんだよ、これは、本当に唐辛子?』そんな疑いが生まれてきます。

 

そのまま寝てまだ夜が明けない真っ暗な時、肩の痛さで目が覚めました。

ピリピリピリピリ、肩が刺されるように痛いんです!

貼ってからもう5時間は経過しているでしょう。

あわててはがしても、皮膚はまだ貼られている様にピリピリが続きます。

 

そのまま夢うつつで寝入ってしまい、朝になっても肩には未だに膏薬を貼っているような感覚が残っています。

でもスッキリ!

肩の軽さを感じます。

この膏薬は、時間差攻撃で効いてくるようでした。

その後もこの感覚は昼頃まで続くんですよ。

長い効果にビックリ仰天です。

 

一回貼って効いてきたらちがう場所に移して、

そこが効いてきたら更に場所を換えて・・・・

一枚で何回も使える、なんとも経済的な膏薬ではありませんか!

ちなみに足の裏に貼って寝ると、深夜に痛くなり、

はがした翌日も歩く時に違和感を感じます。

唐辛子効果で痛いほどに血行がよくなって、凝りをほぐしてくれる。

いままでの○○はなんだったんだろう?と言うほど、効き目絶大です!

 

薬局で50円程で売ってますから、ものは試しにお求めください。

冬のさなかに足に貼ると、冷え性効果にもいいかもしれませんね。

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