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緑溢れるバリの庭

25 4月
2008年4月25日

絵の具箱の中から緑色のチューブを取り出してキャップを開け、キャンバスに置いてみる。
色彩が薄っぺらい。
もっと深みがあるんだよなぁ。
 

同じ緑でも、いつも日本で見慣れている緑と全然違う。
なんていえば良いのか、日本のよりも生き生きしていて、生まれたてと言う位元気な緑が目に飛び込んでくる。
日本の緑って、緑と茶色が対になっていると思いませんか?
バリの緑って、緑ばかりで茶色がないんですよね。
だから緑が強調されるし、クッキリしゃっきり、しているんじゃないでしょうか 。
 

小さなホテルの庭にだって、こんなに緑が溢れかえっています。
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綺麗に手入れをされていて、まるで植物園の中のようですね。
へたな園芸やさんでも、これだけの観葉植物は置いていません。
でもこんな風景は決して特別なものではなく、
バリ中どこにでも普通に見ることの出来る光景なんです。
 

目に優しい緑色が、日頃のストレスを消え去ってくれて、
安らいだ心がのんびりとした癒しを呼び込んでくれる。
体や心の凝りが融けだして、自分を再生する様に元気にしてくれる。
緑は目から摂取できる特効薬。
 

バリの素敵な所のひとつ。
それはなんと言っても有り余るほどの緑ではないでしょうか?
バリの空気が爽やかなのも、この緑のおかげなんでしょうね。
沢山の光合成を繰り返して、
日本の分まで酸素を作ってくださいね。

ローカル・リラクゼーション

17 4月
2008年4月17日

バリではどこでエステやスパに掛かるか、悩みの種でしょ?

短期の旅行じゃ、時間も限られるし場所も縛られるし。

高級エステにするか、ローカルチックな廉価版のエステにするか、

はたまたどんなマッサージにするのか、

悩んじゃう所ですね。

 

バリにお住まいの日本の方たちはどんな所へ行っているか気になりません?

ちょっと仕事で疲れが溜まったな~なんていう時に行く所。

あまり紹介しちゃうと観光客で溢れて、予約が取れなくなっちゃうなんてクレームがでるので大きな声じゃいえないんですが、こんな場所が今お薦めです。

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話は戻っちゃうけど、かつてシンパンシュールにあるローカルスパがバリ在住の方たちのお気に入りだったんだけど、

雑誌や口コミで有名になり、混雑するどころか値段もどんどん上がって、近寄りがたくなった経緯があるので、

在住の方たちのために、そっとしておきたい場所はあるんですよね。

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デンパサールのセセタンとカルフールの中にある『MEGUMI』は、

疲れや凝りをほぐすには最適な場所です。

基本は1時間半のレフロクソロジーとバック&ショルダーマッサージ。

セセタン店は、ふかふかのチェアーがフルリクライニングするので足のツボに軽い痛みを覚えているうちにあっと言う間に夢の中。

起こされるまでしっかりと熟睡しちゃいます。

まだ夢の中で朦朧としたの体を起こされて、今度は肩から背中にかけてマッサージ。

しっかりと凝りが取れた頃に、やっと脳と体が我に返ります。

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たまに時間が空いた時には、ちょうど良いマッサージですね。

ちなみにカルフール店のマッサージチェアーはリクライニングしませんので・・・・

日本じゃ10分1000円もする高価なマッサージ。

バリのローカルマッサージだと何時間受けられるんでしょうね。

お時間が許す事なら、ぜひ寄ってみてください

カメを守ろう

09 4月
2008年4月9日

砂浜に竹で四角く囲った質素なスペースがある。
何だろうと近づいて見ると、カメの卵を守っていると書いてある。

ここいらも一昔前まではカメが安心して産卵できる砂浜が一体に広がって居たんだろうけど、
観光客が訪れ、それを当て込んだお店が出来、
人々の快楽のために自然が隅っこに押しやられて、
こういう形でしか彼らを守れなくなっている。

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以前バリでは、カメは食用に用いられていた。
お寺への供物としても珍重されていた。

しかし観光客が増え甲羅製のみやげ物がモテはやされ、年に数千から数万の乱獲がたたって絶滅の危機が叫ばれ、現在ではインドネシア・ウミガメ保護機関(KSBK)がウミガメを保護する活動を推進している。
ボランティアや寄付金で運営し、アオウミガメの捕獲を根絶する運動を進めている。
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すぐ横の水槽には生まれたてのチビカメが保護されている。
時を待って海に帰されるのだろう。
ウルワトゥの切り立った崖の上から海を覗くと、
白波の影にウミガメが漂っているのを見る事が出来る。
 

バリが本来の自然の姿を取り戻し、地球環境に優しい島に生まれ変わるには、
外国人の力を必要としている。
バリ人と外国人が一体となってバリの自然保護に乗り出していくことが大切だ。
バリヒンズーと言う宗教の壁もある部分は取り除かれなきゃいけないし、川や海や森や動物が安心して住むことの出来る環境を造り出して行かなければならない。
 

名前だけの『最後の楽園』ではなく、
どこを見ても影曇りのない楽園造りにご協力しましょうね。
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最近のジェンガラアウトレット

05 4月
2008年4月5日

バリ大好きな方のコレクションの定番、ジェンガラ。
自分で使うんだからって、アウトレットショップで買われる方が増えているようです。
そこでサンセットバイパス沿いのアウトレットショップに向かうのですよね。

一説によるとこのお店、ジェンガラがB級品と判断した製品を従業員に分け与え、従業員がアウトレット販売会社を作り、ジェンガラとは別経営で販売をしているとか。

なので看板も包装もジェンガラの文字が見当たらないですね。

たまにどこかのホテルの発注品がリジェクトされたものが販売されている事があるけど、
ジェンガラオリジナルデザインではないので、お間違いのないように。
最近のアウトレットショップの傾向として、裏側のジェンガラマークの入った製品が少なくなってきたように思う。

多分リピーターの皆さんが、なるべくマーク入りを買おうとするから、すぐに品薄になってしまうのかも知れない。

陶器は最初800℃ほどで素焼きをし、色づけをした後1200℃で再度焼かれる。最後にロゴを添付した後、もう一度定着させる為に焼かれる。
なので、ロゴがないということは2度目に焼いた後に不具合が発見され、そのままリジェクトされた製品と言う事になる。

マークが入っていると言う事は、最終検品まで残った奴。決勝まで残ったけど、惜しくも入賞を逃した正規品に一番近いところにいるかわいそうな奴なので、
真っ先に嫁入り先が決るのだろうね。

色別にきちんと陳列された棚に定番製品が山のように積まれている。
人気色は回転が速いのか、カップ&ソーサがセットにならないものも多々ある。
ビビットな赤は他の色に比べ、釉薬のコストが高い分、少しお値段が高い。

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常にトータルから30%オフしてくれるので、安さに更に拍車が掛かる。
帰りの荷物を考えながらお買い物をするのも楽しいですね。
バリに行く度にひとつずつ想い出のジェンガラをコレクションして、
あっちこっちにジェンガラが点在していると、お部屋がバリ色に染まりますね。

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