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75歳現役

28 6月
2008年6月28日

とあるヴィラの工事現場。
砂をスコップですくっては、次ぎから次へと来るバケツに山盛り入れて、
休みなく働いているおじさんが居た。

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まるでビリーをバリに連れてきたかのように筋肉隆々。
ちょっと手が休まった時に目と目があって、にっこりはにかんできた。

スマトラのメダンから来たと言う、出稼ぎの労働者だ。
バリの建設現場の労働者は、殆どといっても過言でないくらい、ジャワ島や他島からの出稼ぎが多い。
失業率の高い他の島から仕事の多いバリに流れてくる。
そしてもっと話を聞くと更にビックリ。
なんと、75歳だというのだ!

この筋肉、この身のこなし、
贅肉なんて見当たらなく、黒光りした素肌は若々しく艶がある。
日本の後期高齢者である75歳とは訳が違う。
『薬草をいつも摂っているから』と、に~と笑う。

彼の出身地スマトラは、パダン料理で有名な所。
パダン料理にはある薬草が混入されていて、又食べたくなる習慣性があるとも噂されている。
そこの出身のおじさんが、健康でこの歳でも激しい仕事をして行けるのは薬草の力だよって笑っている。

皆さん、信じられますか?
75歳でビリーの筋肉ですよ!
歳をとっても家に篭っていないで適度に運動して、バリのような環境の気の通った地域に住んで、
出来れば体に良いジャムーを食していれば、いつまでも長生きできるんだなって、実感した。

メタボな体を気にしつつも、お酒や美食をセーブしないで摂ってしまう習慣に、
それじゃあ長生きできないよって、イエローカードを出されたようなおじさんの一言だった。

レストラン・チャンティック

16 6月
2008年6月16日

地図を頼りにバリをジャランジャランしていると、
どうしても道路に面していないお店だと、うっかり見逃してしまう事もしばしば。
バリのように、道路の周りをお店でブロックされてしまって、
実はその裏手には見事なライステラスが広がっている場所なんて、ざらに在るのに、
道路沿いばかりに目が行ってしまう御座なりの観察眼を、
裏の方まで透視できないといけないなって、反省させられるお店があった。

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外国人が多く住んでいるクロボカン地区の裏手に看板が建っている。
『la Cantina』
パッと見ると横文字が チャンチック=かわいい に見えてしまう。
これだけでは何のお店かわからない。
お店自体は横の路地を入っていったところにあるようだ。

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今まで気が付かなかったので、新しいお店?って聞くと
三年も営業しているらしい。
建物がきれいなので、新しいと感じてしまう。
遅いお昼を食べに来ているのか、こんなに奥まっていても欧米人で賑わっている。
いままで何度もこの通りを抜けているのに、見過ごしていた。

壁が開放されていてオープンのスペースは、
どこの席から見ても田園風景が広がっていて、
爽やかな風が抜けてゆく。
笑顔の耐えない従業員が、
『お飲み物だけなんですか?』『今度はぜひお食事にいらしてくださいね』
って、サービスも抜かりがない。

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一本路地を入った所にある人気店や、
隠れ家的なお店をまだまだ発掘できていない。
情報誌やガイドブックに載っているお店が人気店とは限らない。
現にせっかく行ったのにガラガラでいかにも『ここが?』というようなお店も数多い。
美味しいお店、安くて雰囲気のよいお店は、客の入り方で判断できる。
新規にオープンする店を含めても、隈なくバリを制覇するとなると、
何キロ体重が増える事やら・・・・

ブルガリブティック

12 6月
2008年6月12日

やっとブルガリ・スペシャルエディション・カーボンウォッチ#516を手に入れました。
一年半前に予約して以来、やっとの思いで手元にやって来ました。
シンガポールドルで$2000。
発売開始当初より随分と値段が上がった気がします。
早々と手に入れた方はお得でしたよね。

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ブティックマネージャー曰く、
『数字の順番に入庫してくれば良いんですけど、あっちに飛んだり戻ったりと、
数字が一定しなくって困りました』

そして更にはこんな事も、
『現在庫は10本ほどあるんですが、次回の入庫分50個で、このスペシャルエディションは終了になります』
『えっ!終わっちゃうんですか!?』
『ハイ、終了です。ただこれに代わって違うバージョンのスペシャルエディションが発売される予定です』
『なっ、なんですって!違うバージョンって、ど、どんなものなんですか?』
『それは今、申し上げるわけにはいきません』

ブティックマネージャーの瞳が一瞬キラッと光った。

次の限定バージョンは時計なのかアクセサリーなのか、はたまたバックなのか?
マネージャーの謎めいた言葉が引っかかる。
でも、ブルガリ+バリ好きの方にはとっても嬉しいお知らせですね。
さあブルガリ・バリ、次なる隠し球は何なんでしょうか?
もしご縁があったら、今度は番号を気にしないで行こうと思います。
また1年半はちょっと長過ぎますますものね。

痛くて辛い時

02 6月
2008年6月2日

肩凝り、腰痛、関節痛が襲ってきたら、どうしましょう?
バリにはマッサージや、最近はカイロまであるので、何とかしのげるかな?
でも、時間的に余裕がなかったり、離れていたりすると、
即効性のある何かに頼りたくなりますよね。

以前ご紹介したコーヨー・チャベも選択肢のひとつなんですが、
今日はクリームタイプの消炎鎮痛剤をご紹介します。

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見るからにつらそうなパッケージは、効果を期待してしまう視覚効果がうまく表現されていて、
箱の横にはJahe(生姜)、Cabe(唐辛子)の文字が見えます。
高級化粧品のような色使いのパッケージは、濃厚に効きそうな気配を感じます。

Sendi=関節

関節痛にも良いのかもしれません。

キャップを開けてみます。
匂いを嗅いでみます。
ツンと来る様な強い匂いは皆無です。

塗ってみます。擦り込こんでみます。
それも右はJahe,左はCabe.

効いてきました、効いてきました。
これは即効性があるようです。

来ました来ました、中のほうまで染み込んでゆきます。
ほぐれて行く~、血行が良くなってゆくようです。

右と左、JaheとCabeのどちらが効くか、知りたいでしょ!

正直、わかりません。
ボクの肌が鈍感なのか?
味覚と違って微妙さの違いが読み取れません。
でも、まっ、いいか!
痛みが和らいで、軽くなれば何でも良いよね!

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