月別アーカイブ: 8月, 2008

大豆ですから~

25 8月
2008年8月25日

メニューを見ながらカロリー表示を気にしませんか?
ボクはとっても気になります。
でも何ででしょうか、カロリーが高いものが大好きだという現象が、
困ったものです、まったく。

インドネシアでもダイエットは皆さん関心があるんでしょうか?
女性は色白、男性は体力アップばかりを目指しているのかと思ったら、
最近のバリは少し変わってきたようですよ。

カロリーを抑えて、しかも大豆蛋白、イソフラボンで空腹を満たす。
しかもダイエットに有効で、お腹の脂肪もなくなりますよ~、
ってどこかで聞いたような商品が、バリにもありました。

『ソイジョイ』
日本のとパッケージまでそっくりです。
まさか、どこかのなんちゃってパクリ?と思って裏を見ると、
大塚製薬の現地法人がしっかりと作っていました。

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お味は日本の『ソイジョイ』と全く一緒です。
フレーバーも同じ様です。
ただ日本ほど味にバリエーションがないのが残念ですが、
なんとも魅力的なのがそのお値段。
5千ルピア~5千5百ルピアで売られているんです。
最近ではスーパーやコンビニ、どこでも見かけるようになりました。
一個60円ほどなので、更に安くなるカルフールのバーゲンの時などはまとめ買いのチャンスでもあるわけです。

海を越えて日本までもって帰って来る価値がどこまであるのか解らないですけど、
もしお持ち帰りの節は
『大豆ですから~』
だいづにシテクダサイ♪(笑)
ソイでは!

最近出没してきたお店

19 8月
2008年8月19日

バリのショップには流れがある。
例えばウンブルウンブルという三角の旗。
ウブドのテガラランに1mくらいの小型のものから、6m程のシルクスクリーンでイラストを入れたものの既製品を売るお店が出来て、
そこを通るたびにとても華々しく、バリっぽさを感じられたんだけど、
最近では至る所にウンブルウンブルを売っている店がある。

かといって、あれ程たくさんあったレジンを使って貝殻などを埋め込んで作った流し台や洗面台を売る店が、最近ではすっかりと鳴りを潜めている。

ここの所目立って増えてきたのがアルミニュームやカッパー(銅)を加工してインテリアに使ってもらおうと、売り込みをしているお店。
なかなか面白い発想で、使い勝手はどうだかわからないけど、ヴィラのインテリアなんかには意表をつく素材使いが面白い。

ビックリするのは銅で出来たバスタブ。
猫足のような土台の上に曲線でデザインされたバスタブが乗っかっている。
よく見ると雪平鍋のようにハンマーで叩いて成型しているのがよくわかる。
それにしても人ひとりがすっぽりと納まる大きさを、繋ぎ目なしで作っているのは立派だ。
ステンレスの湯船は日本では一般的だけど、カッパーは銅なんだろう?(笑)

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その他にも洗面台廻りのボールや石鹸置き、花瓶や電気スタンド、壁の照明と、銅製品を店内に所狭しと展示してある。

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こういった製品はジャワ島のソロと言う地域で専門的に作られていて、
バリのインターナショナルな感性を持ったヴィラが造られるにつき、
デザイナーに素材提供をしている場のようだ。
今のバリのヴィラ建設の勢いとあいまって、需要が見込まれるのだろう。

見た目も質感もとても優れた製品のように思う。
新築のお家やサロンの新規オープンに、こうした他に類を見ないインテリアを駆使して、
お客様をアッと言わせて見てはいかがですか?

激うまステーキ

12 8月
2008年8月12日

何人かの人から噂話は聴いていた。
おいしいステーキやさんがあると。
しかもウブドに!

その肉はまるで国産ブランド5Aのごとく柔らかく、
雰囲気のよい洒落たお店で、
お値段もとてもリーズナブル。
トッピングも2種類えらべるよ、って。

さらに、ローカルビーフを使っているという話だけど、
なんであんなに柔らかいか不思議だと。

もう、行くっきゃないでしょう!
早めに行かないと席がないよ、との脅かしに、
早々と6時に入店しました。

ラヤウブド通りを王宮から西へ向かい、漁師を過ぎて少し行った所を左に曲がり、
坂道を上って少し歩いた左側。
『カフェ・デェス・アルティステス』(読み方はこれで良いのかな?)

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こじんまりしてこじゃれたオープンスペースのお店です。
ステーキの他にいろいろなメニューがあるんですが、今回は勿論ステーキにチャレンジです。
一番高い『Rocquefort』というフレンチ・ブルーチーズ・ソースが掛かったLサイズのステーキ94000ルピアをオーダーしました。
トッピングはガーリック・マッシュポテトとソーテッド・グリーンピースです。

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ミディアムレアに焼きあがったステーキは200グラムほどでしょうか?
テンダーロインのあっさりとした肉質の中にジューシーな肉汁が詰っていて、しかも何ていう柔らかさなんでしょう!
日本でも滅多にお目にかかれない、噛まなくても自然に融けてしまうような激うまステーキ。
ここは本当にバリ島?
本当にローカルビーフ?
そんな疑問符が、ひと噛みするごとに脳裏に浮かんでくるのでした。

ここは絶対に外さない方が良いですよ♪ってご紹介できるお店の中でも、ここは筆頭に挙げられるくらい、感動的なステーキとの出会いでした。
ボクは絶対に、厨房にいるバリアンがマジックをかけて、肉を柔らかくしているんだと思いますが・・・・(笑)

アヤムタリワン

05 8月
2008年8月5日

おいしいものがあると聞くと、西へ東へ飛んで行ってしまう程の食いしん坊なんだけど、お隣の島ロンボクにもアヤムタリワンという極ウマ地鶏の丸焼きがある。
飛行機に乗ってまでも、このアヤムタリワンを食べる価値があるような気がします。

でもロンボクまでは遠いし時間もないしと言う方に朗報。
サヌールに美味しいアヤムタリワンを焼いてくれる店を見つけちゃいました。

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サヌールバイパスをウブド方面に向かって、マクドナルドを過ぎ、次の交差点ケンタッキーを越えて少し行った左側にこのお店があります。バイパス沿いなので、皆さんは必ずこの前を通った事があるはず。
お客さんがいる時はもくもくと白い煙が地鶏を焼いている合図なので、場所はすぐにわかると思います。

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お店の裏手に行くとドラム缶を半分に切ったような焼き台で、開きにした地鶏を焼いていました。後ろに積んである木が燃料になっているようです。
どうやらこれは下ごしらえの一度目焼きと思われます。
注文が入ると更にもう一回、店頭で白い煙をもう猛と立ち上げて、仕上げ焼きがされる訳です。
これだけ木を使っているので、燻製のような香りが鶏にしっかりと染み付いています。

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代表的な【Paket Ayam Bakar Rp28,500】をオーダーしました。
300円ちょっとでこの焼き鳥セットはボリュームがあります。
地鶏なので小ぶりとはいえ、鶏まるごと一匹ですから食べ応えがありますよ。
ブンブーが乗っかった茹でたカンクンやおしんこの様なものが添えられていて、
ロンボクで頂くアヤムタリワンそのものです。

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飛行機に乗ってロンボクに行かなくても、バリでロンボクの味を充分に味わえる、
便利で美味しくてお安い店が、すぐそこにありました。
このアヤムタリワン、一度食べたらはまること請け合いです。

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