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新世代コンビニ増殖中

20 12月
2008年12月20日

コンビニエンスストアーが町に出来始めた頃、
小さな店だけど、バリの雑貨屋さんでお水やちょっとした食料品を買うよりも、
何だかとてもスマートで、お買い物がしやすくなった印象が強かった。

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時代は流れて小さなコンビニから大きなコンビニへ。
最近できるサークルKやミニマートは、ワンランク上のコンビニを目指しているように思える。

クロボカンのコンビニ。
3台停められる駐車場が外にあり、中は通常のコンビニ+カフェが併設されている。

飲み物を頼んで、パンを選んで、カフェに座って朝ごはん。
勿論お昼でも、エアコンの効いた店内は快適ですね。

こんなおしゃれなお店は外国人で溢れています。
反対から見ると、外国人の生活パターンから、こんなお店の発想が生まれたっていうところでしょうか。

コンビニとは思えないほどのちゃんとしたマシーンで淹れてくれるコーヒーは、
カフェにコンビニをくっ付けましたって言えるほど、本格的です。
パンにサンバルが付いているのも、とてもバリっぽいですね。
テイクアウトも出来ますよ。

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観光客のお買い物のひと休みにも、便利なコンビニですね。
あっ、コンビニだから便利であたりまえか~(笑)

マックでアイス(マクドでアイス)

16 12月
2008年12月16日

影が体の真下に来る昼下がり、サヌールのマックの駐車場で待ち合わせだった。
時間よりちょっと早く着いたので、暇を持て余して何をしようか考えた。
車から出ると外は暑いし、エンジンをかけっぱなしはエコじゃないし、
そうだ、お店に入っちゃおう。

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かといってお腹はすいていないし、飲み物も水くらいならいいけど・・・・
そうだ、ソフトクリームだ!

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カウンターの上のメニューボードには、このソフトクリーム、正々堂々と載っていない。
隅っこに、本当に小さく、買って貰いたくないってオーラーを放しながら、
Rp2000。
20円なんですよ!

オーダーはこれだけ。
税金がプラスされますので2200ルピアです。
小銭をご用意くださいね♪
お味は普通の日本のソフトクリームそのもの。
小ぶりでしょ。
ちょこっとアイスにはちょうど良いかも。

ここのマックのように、バリ島内でも24時間営業する店が増えてきました。
長期滞在者にとっても、とても便利になってきましたね。

道で出会ったお葬式

11 12月
2008年12月11日

バリ暦で結婚式やお葬式に最良とされている日に、車で走っていると、お祭りに遭遇することが頻繁にある。
場合によっては迂回を余儀なくされたりするので、
【ADA UPACARA】 の看板が出ているとドキッとしてしまう。

タバナンからの帰り道、クロボカンに差し掛かると『左に寄れ』の合図。
遠くを見ると車線をいっぱいに使って行進してくる団体が目に飛び込んでくる。
助手席からカメラを取り出して、一行が近づいてくるのを待つ。
黒い衣装を着ているので、お葬式だとすぐわかる。
最初は花環を抱えた軍団。

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突然そのひとりから『かっちゃん、元気!』と声を掛けられた。
誰だったっけ・・・・ちょっと思い出せない。
最近、あちこちで声を掛けられることが多くなってきた。

次にお供えを頭に載せた集団が長々と続き、
次は音楽隊。
じゃんじゃら・がらがら・ぶんどど・どっぴん・
とても賑やかである。

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その後に棺を載せた神輿の様なものを皆で担いでいく。

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これから土葬にするための最初のお祭りなのかな?
意外と質素に執り行われている。

一段が通り過ぎると、じっと待っていた車やバイクが、F1のスタート状態。
お葬式も生活のワンシーンで自然に流れて行く。
この日常に出っくわすカルチャーが、とても魅力的なんだよね、バリって。

バティックのマルチカバー

05 12月
2008年12月5日

ウブド方面に行くと、バリらしいモチーフなどに染め抜かれたバティック・マルチカバーを目にされた事がありますか?
お店の外側にディスプレイされているので、とても目立ちます。
おみやげ物やさんでも販売されているので、ご覧になった方も多いかもしれません。

今日はウブドに向かう途中のバトゥブランにある、バティックのお店を尋ねてみました
ここのお店の特徴は、ハワイアン柄が得意なんですよ。
ハワイアンキルト風に細かくステッチが入って、なかなかの出来栄えです。
店内には出来上がった製品が数多く展示されているんですが、勿論ここは何でも出来ないことはないバリ島。
自分のデザインで、オーダーする事も難なく出来るんですよ。

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お店の裏の製作現場を見せてもらいました。
バリ風の家のひとつひとつが工房になっています。
下書きを描く。
蝋でラインを引く。
染色する。
縫製する。
すべて女性の手で、流れ作業で仕事が進んでゆきます。

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このお店は、最後の縫製作業で、ミシンでキルティング加工をして、
あたかもハワイアンキルトのような味わいを出しているんです。
手縫いではなくミシンなので、厳密には邪道かもしれませんが、
なかなか善い雰囲気を出していますよ。

写真に写っているダブルサイズの既製品で30万ルピアから。
手作業で、ひとつずつ作られた製品にしてはお買い得だとは思いませんか?
ベッドカバーやクッションカバーも同じ柄で揃えられます。
既製品の柄から選ぶもよし、
時間があるのなら、お好きなデザインでオーダーするもよし、
オリジナリティあふれた手作りバティック・マルチカバーです。

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