一番売れているナチュラル石鹸

バリに来て何が面白いかって、
日本で待っているお友達に素敵なお土産を見つけて上げられること。
しかも高価なものではなく、100円、200円で買えて、
しかも受け取った方から『ありがとう』って大感謝されるもの。
そんな宝探しのように、探せば沢山素敵なお土産に出会えます。

荷物にならない様にかさばらないというのも、選ぶポイントのひとつです。
最近人気があるのがナチュラル石鹸。
日本で買うとものすごく高いナチュラルソープですから、
バリのお値段を見ると、ビックリしちゃいます。

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とくにウブドでは、元祖まさこ石鹸のブラッドワンギをはじめ、KOU,トゥルースと
オリジナル石鹸を販売している激戦区でもあります。
そのなかでも頭角を現しているのはTRUTH『トゥルース』ではないでしょうか。

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バリ独自の香りを詰めた『チュンパカ』『フランジパニ』『バリフラワー』は中でも人気のようです。
日本では数千円もするフェイシャル用のグリセリン石鹸も、
ひと月以上の熟成期間がかかるナチュラル・コールド製法で作られたにもかかわらず、
数百円で買えるのも魅力的です。

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初めてトゥルースの石鹸を買ったお客様が、リピーターになって、
次回のバリでは欠かさずに購入するというのも、クオリティーの高い証拠です。
最初はお土産としてあげたお友達から、
つぎのバリでは同じ石鹸を買ってきてねと頼まれるのも定番のようです。

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バリ島初、クオリティの高いナチュラルソープ。
次のお土産候補に是非入れてくださいね。

http://www.truthbali.com

シンガラジャワイン

バリ島産のワインといったら、『ハッテンワイン』というのが定番だったけど、
最近は続々と新たなメーカーが新種を発表している。

このシンガラジャワインもそのひとつ。
バリ島の葡萄の産地シンガラジャの地名をとってワイン名にしている。

ハッテンワインもシンガラジャ産の葡萄を使ってワイン作りをやっているけど、
最近ではオーストラリアから関税の安い葡萄ジュースを輸入して、
バリでジュースを発酵させてワインにする離れ業をしている。
ハッテンとは異なるブランド名で販売されているので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

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話をシンガラジャワインに戻して、
赤ワインを飲んでみました。
渋みが強く、おいしいというにはちょっと距離がある、バリらしいワインです。
バリのワインでおいしいといえるのは無いのでしょうがないけど、
日本で流通しているワインに比べてお値段もとても高いですね。

もっと沢山のメーカーがお酒を作ってくれて、価格競争にでも発展してくれれば、
お値段ももっと下がるのかも知れないけれどね。

お酒を飲まないイスラム圏バリバリのインドネシアで、
お酒の話をするのは無理難題なんだけど、
ワイン好きには住みづらいバリ島ですね。

168餃子移転

このブログでも何回かご紹介しているデンパサールの168水餃子店。
以前よりもっと分かりやすい場所に移転しました。

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ここの水餃子は、もちもちでジューシーで最高に美味しいんだけど、
お店がいまいち綺麗とはいえないので、ご紹介するのもちょっと躊躇することがあったんだけど、
今度のお店なら大丈夫かな。
ただトイレだけは、以前のお店が-20点だとすると、こんどのお店は30点くらい。
トイレはなるべく他所で済ませた方がよいかもしれません。

移転した関係なのか、お値段がちょっと上がった。
以前は水餃子10個で10000ルピア(100円)だったのが、
いまは13000ルピア。
他のメニューも3割の値上がりだ。

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相変わらず手作りの生地に具たっぷりの餃子。
スタッフも以前のままだ。

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それにしても味は変わらず、絶対によっていただきたいお店のひとつだ。

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サヌールバイパスをサヌールに向かい、マクロ(現在はロッテマート)の手前左側。

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家具工場

バリ島がお好きな方にとって、バリ家具はとても興味が湧きますよね。
無垢材を使って、手作り感が強くて、存在感がある、
そんな家具と一緒に暮らせたら、どんなに幸せなことでしょう。

バリ家具を作っている現場に行ったら、きっとビックリされることでしょう。
というのも、機械らしい大きな道具はほとんどなく、
そんなの趣味の日曜大工で持ってるよといった、素人さんと肩を並べるような道具で、
あのバリ家具を作っているのですから。

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中には輸出を中心にされている工場があって、
もう少しはましな機械を使って家具を製作しているところもあります。

この工場はマホガニーを使い、韓国に家具を輸出している会社です。
オーナーは韓国人。
工場に入ると換気の悪い空間を、煙のような木屑の粉塵が舞っています。
これでも機械化が進んでいて他所から比べたらマシな方で、
工業製品の規格品に近い製品を作ることが出来ます。

バリ家具をはじめ、バリの手作り製品を二つ以上買おうとした時に、
しっかりと見比べない方が身のためです。
普通じゃ在り得ないほど、同じではないからです。
合板で出来た家具を買うような感覚でバリ家具に接すると、
不良品かと目を疑ってしまうほどです。

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でもそれが当たり前。
未熟な機械を使った手作りなんですから、
同じものをポンポンと量産できるはずがありません。
手作りの良さ。
世界でひとつしかない貴重さ。
そんな暖かな目で、バリ家具に接してください。