月別アーカイブ: 12月, 2010

チャナン

22 12月
2010年12月22日

初めてバリを訪れた時、
ガイドブックや経験談から、
バリ島には見た目にも可愛らしいチャナンというお供えがあって、
異文化の匂いがぷんぷんするよって印象があった。
チャナンと何とも響きの良いまだ見ぬお供えに、胸がわくわくしたものだ。

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実際にバリに来て見ると、
予想していたチャナンより数十倍規模で至る所でチャナンを目にして、
見ることが出来たらラッキーという予想を覆すほどだった。
チャナンをお供えしている現場にも遭遇して、
サロンを纏って、線香の煙の中にお祈りする姿の美しさに、
バリ島という異空間のすばらしさをまざまざと垣間見た。

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チャナンを見慣れてくると、ひとつひとつのデザインが異なることに気がつく。
代々伝承された家庭のチャナンというのがあるのか、
村々の伝統が特有のデザインを発展させたのか、
さまざまな形のチャナンに対面する。

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寺院にお供え物を奉納する時にもこのチャナンは欠かせない。
お賽銭を入れるのは日本と同じ。
チャナンの端に折りたたんだ1000ルピア札を供えるのが一般的のようだ。

民が常に神を敬って、神々と一体になっているバリ島。
チャナンを見るだけでも、バリ島に出向いた価値はありますよね。

Redyスピリテュアルヒーリング

20 12月
2010年12月20日

るるぶバリ島にもご紹介されたこともあり、
Redyのヒーリングに沢山のお客様がお見えです。

ほとんどの方がウェブサイトwww.balispi.comからのご予約ですが、
中にはレギャンのウブドプレミアムに直接国際電話で予約をいただくことがあります。
たまに日本語がわかるスタッフが不在だったりするとご迷惑をおかけすることがあるようです。

バリ島に来て急に予約を入れられるお客様もいらっしゃいます。
最近のRedyは超多忙なので、運がよろしければヒーリングが受けられるのですが、
短い旅行の日程の中での、時間調整は難しいものがあります。
一番のお勧めは、ご旅行前になるべく早くメールで予約確認をしていただくこと。
これなら確実にRedyのスケジュールをあわせることが出来ます。

人気があるのは1DAYヒーリング。
旅行の日程を一日ヒーリングに割ける人にとって、生まれ変われることが出来るくらいに、
その経験は衝撃的かもしれません。

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お時間のない人にはレギャンのウブドプレミアムで行われる、
カウンセリング 30分 30万ルピア
ヒーリング   60分 70万ルピア
がお奨めです。

また、お泊りのホテルに伺ってヒーリングをする新しい企画も出来ました。

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バリ島限定の日本とは異なったエネルギーに出会えるヒーリングセッション。
バリ旅行にぜひ加えてみてください。
それからの人生の奥行きが深くなること請け合いです。

詳しい内容はHP www.balispi.com でご覧ください。

ジャティルイ

16 12月
2010年12月16日

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タバナンの中心街から車で山道を登って行くこと15分あまり。
ライステラスの大パノラマが広がるジャティルイに到着する。
誰もが圧倒される広さ。
誰もが息を呑む美しさ。
飛行場くらいあると言っても嘘にはならない広大さは、
バリの自然の豊かさを象徴している。

此処から比べると、大勢の観光客が訪れるウブドのライステラスが、
まるでウサギ小屋のような規模に思えてしまう。

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日本人にはあまり馴染みが薄い場所かもしれないけど、
ジャティルイで観光客と言ったら欧米人。
ヨーロッパ、ドイツやイタリアからやってきた観光客が多数見受けられる。
彼らにすればここがライステラスの一等地。

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一面に広がるお米は『赤米』だそうだ。
欧米人がサラダとして好む赤米が此処で作られている。
たまに黄色い穂先を持った細い米が『バリ米』という品種だそうだ。

なぜ、日本の観光業者はこのジャティルイに目を向けないのか不思議なんだけど、
今の日本人はマラソンで観光地を巡るのに疲れ、
のんびり英気を養う旅を欲しているのに気付いていないのかもしれない。

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高台の見晴らしの素敵な場所で、訪米人の男性とバリ人の女性と思われるカップルが、
結婚の衣装を着て記念撮影をしていた。
各ポイントに移動しながらの撮影に違いないが、
此処のジャティルイは欠かせないポイントなんでしょうね。

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お時間があったら、ぜひジャティルイにいらしてください。
周りに温泉があるような土地柄、
エネルギーもとても強い場所です。

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トイレのミニ盆栽

02 12月
2010年12月2日

日本のわびさびに共感を覚えてか、
世界中で盆栽がブームになっている。
その国に合わせた樹木を器用に使い、
一目で盆栽を作っているんだと、分かるほどの説得力がある。

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此処インドネシア、バリ島もいたるところで盆栽と思しき鉢植えに遭遇する。
庭弄りが好きなバリ人にとって、盆栽という新しいジャンルが物珍しいらしく、
趣味をお持ちの方は結構多い。

バリなので、日本の気候と異なり南国の植物真っ盛り。
盆栽も基本形は南国植物を低く太く育てて、
中には結構手入れが行き届いて、立派なのがある。
バリは植物の成長がものすごく早いので、
はたして盆栽には向いているんでしょうか?

トイレの小をする前のちょっとした棚の空間に、
ミニ盆栽が飾られていた。
鉢の大きさはわずか10cmほど。
写真写りだけでみると、なんと立派な盆栽に見えませんか?
でもとても小さな豆盆栽。

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デンパサールの国内線出発ロビーの男子用トイレ。
こんなに可愛い植物が用を足す目の前にあると、
思わず心がなごみます。
日本の伝統ある文化も、こうして外国にまで継承されているんですね。

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