バリ塩

20 9月
2010年9月20日

バリ塩がおいしいって、もう定番ですよね。
最近では、あちらこちらでバリ塩が買えるようになってきました。
便利になりましたね。
昔はスーパーで売られているドルフィン印の塩をバリ塩と思っていた方がいらしたくらい、
買える場所が限られていたんですね。

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一番有名なクサンバで取れる塩の製造方法を『浜上げ製法』と呼んでいます。
人工的な熱を使わないで塩を作るので、ミネラルがたっぷりと詰まっています。
ただ欠点なのは、ごみやココナツの木屑が混じること。
これを丁寧に取り除いてやらなければなりません。
そうしないと綺麗な塩は生まれません。

中には塩をいったん水に溶かし、ごみを取り除いてから火にかけて強制的に綺麗な塩を作っている会社もあります。
この方法だと簡単に綺麗になるのですが、肝心なミネラルが飛んでしまい、スーパーで売っているドルフィン印と同じになってしまいます。
これでも日本の塩に比べたら格段に美味しいんですけどね。

クサンバでは2種類の塩が売られています。
普通のとスーパー。
値段も三倍くらい、スーパーの方が高いんですよ。
何がスーパーかというと、たまたま条件が重なってよくて出来た真っ白な塩のことをスーパーと呼んでいます。
比べてみると明らかに白さが違います。
熱を加えなくても自然の白さが浮き出ていて、
あとはごみを気の遠くなるような作業でひとつずつ取り除くと、
ハイクオリティな塩が誕生するというわけです。
一度使ったら病み付きのバリ塩。
どうせならクオリティの高いものを選びたいですね。

販売先
レギャン Ubud Premium
ウブド  Truth

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