最近のバリ家具

27 4月
2011年4月27日

時代と共に流行り物が移り変わる。
バリでは1軒が創めた新しいジャンルに、
群がるように参入する業者が多い。

このシンセティックラタン(いわばラタンに見えるビニール素材)を使った家具も、
数年前にお店が出来たと思ったら、瞬く間に何軒も増えてきた。

理由は簡単。
いままで扱ってきたラタン素材の家具と全く同じデザインで作ることが出来ること。
シンセティックラタンの材料が、ドイツからの輸入品だけでなく、
国内でも生産できるようになったこと。

骨がアルミで出来ているので、外側のビニール素材とあいまって、
アウトドアに利用できるのもメリットのひとつだ。

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丈夫で、軽く出来ているので、最近ではレストランのテーブルやイスにも利用され始めた。
これから益々需要が増えることでしょう。

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ドイツで生まれたシンセティックラタンの家具。
バリではすでにあちこちで売られています。
作っているのはバリではなく、ジャワ島のマランなんですけどね。

日本ではまだ馴染みが浅いですけれど、
だんだん見かけることになると思います。

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