コンセントの違い

06 7月
2011年7月6日

世界中で使われているコンセントの形状は同一企画じゃない。
何種類もあるので、日本から電気製品を持っていくと、
その地域のコンセントに合うアダプターが必要になる。

そればかりでなく、大きく分けて二通りの電圧があるから、
トランスという、電圧を上げたり落としたりする機械をつけないと、
場合によっては電圧が強すぎて、火を噴くこともある。

日本のコンセントをじっくりと見たことってありますか?
良く見ると左右の幅が違うの、分かります?
これに差し込む日本のプラグは左右とも同じ幅なんですが、
日本と同じ形状のプラグを使っているアメリカでは、
片方の幅が若干広く作られています。
なので差し込むときには方向があるんですよ。

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バリで使われているコンセントは、日本と全く異なります。
コンセントをみると丸い穴が二つ。
どうやっても日本のコンセントは差し込むことができません。
そんな時は写真のようなアダプターを介して、
日本とインドネシアを融合させるわけです。

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しかしこれだけで安心してはいけません。
日本で使っているのは100V.
バリ島は220V.
電圧が倍も違うんです。
知らずに日本から持ち込んだヘアードライヤーなんかを使うと、
すぐに加熱して火が出て、髪の毛を焦がすので、注意が必要です。

日本の製品が使えるものとしては、
ノートパソコンのように小型のトランスが付いているもの。
しかもトランスに AC100~240V などと、
使える範囲が記載されているものに限ります。

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