カテゴリー: 観光

モントリオールの教会

03 7月
2011年7月3日

カナダフランス語圏の紹介を始めて4回目。今回は場所をモントリオールに移そう。モントリオールはケベック州最大の都市で、カナダ全体でもトロントに続き第二の都市。大都市なのでフランス語なまりとはいっても、英語を話す人もケベックシティーよりずっと多く、観光しやすい。 古い文化と今風のヨーロッパの若者文化が共に生きるおしゃれな街だ。 続きを読む →

ケベックシティーでファーマーズ・マーケットへ

07 6月
2011年6月7日

前回からささやかながらカナダフランス語圏の紹介を始めた。今回も引き続きケベックシティーについて。 続きを読む →

ケベックシティー フランス語圏の州都にて

19 5月
2011年5月19日

皆さんご存知のようにカナダの公用語は英語とフランス語。国内線に乗ると英語とフランス語の両方で機内放送が流れるし、製品のパッケージには必ず英語とフランス語の両方の表記がある。とはいっても10つの州と3つの準州のうち、フランス語が実際公用語として話されているのはケベック州のみ。他の州では英語しか話せない人がほとんどだ。 続きを読む →

Cross Iron Mills Shopping MallとBass Pro Shops

27 1月
2011年1月27日

さて、皆さん、これはいったいどこの写真でしょう?博物館?それとも動物園?

 

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いやいや、これは Bass Pro Shopsというアメリカ系のアウトドアショップの内装です。アメリカには数十件あるこのお店、カナダではまだトロントとカルガリーの2件のみ。カルガリー店は2009年にオープンした南アルバータ州で一番大きいショッピングモール、 Cross Iron Millsの中にあります。 Bass Pro Shopsカルガリー店の全面積は約14000平方メートルと、東京ドームの3分の一の大きさ。その大きいお店の中にオオカミ、熊、ムース、鹿など400体の動物の剥製が至る所に飾られ、博物館顔負けの雰囲気を醸し出しています。

 

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Bass Pro Shopsの外観

 

売っているのは釣りをはじめ、狩猟、キャンプ等のアウトドア用品。本気で釣りや狩猟を楽しむ人にはたまらないプロ向けグッズがいっぱいです。特に釣り用品は豊富で、小さな釣り用具から大型モーターボートまで万全の品揃え。

 

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Bass Pro Shopsの入り口。たくさんの角で飾られたゲート

といっても、私のように釣りも狩猟もしない一般人でも充分楽しめるのが Bass Pro Shops。剥製に囲まれたロッキーの山景を再現したような内装はもちろん、中にはレーザー銃で狩猟がシュミレーションできるゲームがあったり、軽食を食べられるコーナーも。そして、この軽食コーナーで人気なのがFudge(ファッジ)というソフトキャンディー。ここのファッジはクリーミーでかつ甘すぎず、値段もお手頃でオススメ。私の一番のお目当ては、実はこのファッジだったりします(笑)。

 

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シロクマの剥製のそばには大型の水槽が

 

また、狩猟をする人のため、とにかく迷彩柄グッズが豊富。服はもちろん、帽子やバッグ、靴までなんでも迷彩柄がそろいます。この間行ったときはなんと下着まで迷彩柄のものを発見。ちょっと変わったおみやげを探すのにもいい所かもしれません。

 

アウトドアファンから子供連れの方、ただの野次馬(ハイ、私です)、甘党(これも私)、迷彩柄ファンまでみんなが楽しめてしまうこの Bass Pro Shops。ただのショッピングセンターを回るスケールの大きさに、北米らしさを体感できます。

 

Bass Pro Shopsのウェブサイトはこちら(英語): http://www.basspro.com/homepage.html

Cross Iron Millsショッピングモールのウェブサイトはこちら(英語): http://www.crossironmills.com/

 

バンフ・スプリングスホテルでプチ贅沢旅行

11 11月
2010年11月11日

バンフに行ったことのある人はきっとザ・フェアモント・バンフ・スプリングスを見たことがあるのではないか思う。バンフでは一番高級で、お城のような外観が目を引く大きなホテルだ。私も何十回も外から見たことはあるし、中にも観光やお手洗い拝借(スミマセン!!)のために何度か入ったことがある。でも、宿泊費が高いので、普段キャンプばかりしている一般市民の私には高嶺の花の憧れのホテルだ。

 

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ロッキー山脈の中にそびえ立つお城のようなバンフ・スプリングスホテル

 

そんな私にもこのホテルに泊まる絶好の機会がやって来た。バンフで年に一度開かれるBanff Mountain Film Festival開催中は普段は宿泊費が145ドル!普段は安くても300ドルほどなので、この機会を逃す手はない!と映画を言い訳にして1泊してきた。

 

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中もお城のような装飾

 

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パーティーが開かれるダイニングホール

 

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夜のホテル内のお散歩もムードたっぷり

 

さて、ホテルに着くと、今はキャンペーン中で、あと100ドル足せば会員専用のフロアに泊まることができるという。はじめはあと100ドルなんてとんでもない!と思ったが、良く聞いてみると朝食バイキングや夕方にはオードブルが食べ放題、アルコール以外の飲み物はいつでも飲み放題と言うではないか。もともと行ってみようと思っていたホテルのレストランの朝食が一人30ドルなので、主人と二人で60ドル。それならば、あと40ドル足すだけで、いろいろなサービスがついてきて、部屋もアップグレードするこのキャンペーン、お得かも!ということで、思い切って会員専用の階にとまることにした。

 

会員専用の5階には大きな暖炉があり山景が美しい専用リビングルームがあって、そこでいつでもお茶、珈琲、ジュースなどを飲みながらくつろぐことができる。夕方にはスモークサーモンなどのオードブルが、朝ご飯には西洋風バイキングが楽しめる。どちらも種類はそんなに多くないが、出てくる物の質はとても高く、どれもすばらしくおいしい!自分の部屋は思ったより小さかったのが残念だったが、家具やシーツがいかにも高級な感じで気持ちがよかった。

 

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会員制用リビングルーム

 

さて、このホテルに泊まる際に私がかなり楽しみにしていたのが屋外温水プール。20メートルのお風呂くらいの熱さのプールで、山や木々に囲まれた中ゆったり泳げる。私が行った時間はほとんど人がいなかったので、大の字になってボーッと浮かびながら大自然を満喫できた。外の温度の寒さとプールの熱さが絶妙に心地良く、のぼせることもなくのんびりした。

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屋外温水プール

 

あこがれのホテルで心も体も芯からほどけて、心ゆくまでゆったりできた週末。たまにはこんなプチ贅沢もいいかも!さて、これからまたしばらくは節約に励まなきゃ…。

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