お昼ですよ、さぁ「飲茶」の時間です

19 7月
2011年7月19日

中国に来たらやっぱり外せないのが「飲茶」です。
本場の「飲茶」は美味しくて安いのがとっても魅力的。
ジャスミンティーを飲みながらゆっくりと、お腹いっぱい楽しみましょう。

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「飲茶」が楽しめるのはランチの時間です。
お店は色々ありますが、迷った時にはホテルの中華レストランがお薦めです。
席に着いたらさっそくセイロを積んだワゴンがやってきます。
店員さんが蓋を開けて中を見せてくれるので、食べたいものがあればどんどん頼んでみましょう。

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セイロの中身はどれも似たように見えますが、中身がそれぞれ違います。
皮の包み方にも特徴があり、ちょっとした芸術品を見ているような楽しさがあります。
かじった途端にジュワーっと肉汁が溢れ出る「小龍包」、プリップリの海老が丸ごと入った「海老シューマイ」、中身が透けて見えるシースルーの皮を使った物や、モチモチのエビ団子などなど、お店ごとの「おススメ飲茶」があるのも見逃せません。

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コラーゲンたっぷりの「チキンフィート(鶏の足)」は見た目がちょっとグロテスクながらも人気の一品。
甘い味付けのチャーシューが入った「チャーシューパオ」、数種類の中から選べる「コンジー(中華粥)」、そしてもちろん〆には「杏仁豆腐」など中華風デザート。
食べ過ぎちゃうのが玉に瑕(きず)ですが、美味しいから仕方ありません。

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そしてお腹いっぱい食べても、いつまでもお腹に残らないのが「飲茶」の特徴です。
食べながら中国茶をたくさん飲むせいでしょうか。
油が殆んど使われていないせいかもしれません。

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「飲茶」を食べている時には不思議と会話が弾みます。
友人や家族と一緒に、或いは大人数でドーンと円卓を囲むのも良いですね。
どことなく“ファーストフード”にも通ずるところのある「飲茶」だからこそ、若い世代にも愛されているのでしょう。
美味しい本場の「飲茶」を食べて、お腹も心もハッピーになりましょう。

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