カテゴリー: 観光

ロンドン、パディントン駅

27 4月
2011年4月27日

鉄道関連ネタ、再びです!
先日、ロンドンの主要鉄道駅のひとつ、パディントン駅を久々に利用する機会がありました。 続きを読む →

テムズ河リバーサイド・ウォーク

15 4月
2011年4月15日

夏時間も始まり、ロンドンもやっと春です。
毎日が青空、とは行きませんが、気温も上がり、お散歩が楽しめる季節になってきました。 続きを読む →

ロンドン、セント・パンクラス駅

09 2月
2011年2月9日

前回のDLRに引き続き、今回も鉄道ネタで。
ロンドンの主要な鉄道駅の中でも、その駅の建物自体が観光スポットとなりえる
セント・パンクラス・インターナショナル駅をご紹介しましょう。

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昼間でも光が射さず、陰鬱な雰囲気の日が続くこの時期ですら
曇り空によく映える赤レンガの駅舎。
19世紀の建築ながら、一歩足を中に踏みいれれば、そこはとっても近代的な空間。
2007年から、ロンドン・パリ間を結ぶ国際列車「ユーロスター」の発着駅となったのに伴い、
駅コンコースは大改築を経て、モダンなショッピング・エリアへと生まれ変わりました。

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こちらはユーロスターの改札口。
ゲートの向こうのブースでパスポートを提示し、英仏間の出入国手続きをします。
EU圏外のパスポートなら、汽車マークのついたフランス入国スタンプを押してもらえます。
EU圏の国の人たちはパスポートを見せるだけで他のEU諸国に楽々入国でき、
便利は便利なのでしょうが、違う国を訪れた証でもある入国スタンプがもらえないのは
ちょっと寂しくないかな、と、英国人の旦那とヨーロッパを旅行する度に思ってしまいます
(実際は、「うらやましいでしょう!」と、スタンプを見せびらかすのですが)。

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上階では、乗客でなくても、ガラス越しにユーロスターの電車を目の前で見ることができます。
プラットフォームに面してバーやレストラン、パブなどがあるため、
国際電車の発着を眺めながらランチやワインを楽しんでみるのもいいかもしれません。

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こちらは「ファースト・キャピタル・コネクト」の改札口。
ルートン、ガトウィックという、ロンドン近郊でヒースローに次ぐ規模の空港にも直通の鉄道で、
ユーロスターでヨーロッパ大陸から渡ってきた場合でも、英国内外への移動に便利です。
また、セント・パンクラス駅は地下鉄駅にももちろん直結しており、
加えて、別の主要鉄道駅、キングス・クロス駅もすぐ隣という立地です。

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ショップやカフェ、レストランも充実していますが、
何とも旬なショップがこちらの2012年ロンドン・オリンピック関連グッズ店。
オリンピックの開幕に向け、ロンドンは徐々に盛り上がってきています。

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セント・パンクラス駅の改築はまだ続いており、
将来的には、駅舎の一部に豪華ホテルもオープンするのだとか。
今後もますます、面白くなりそうな駅です。

クリスマス・イルミネーション!

15 12月
2010年12月15日

毎年、クリスマスに向けて、ロンドンでは街中で光のバトルが繰り広げられます。
どこもかしこも、「これでもか!」といったくらいのデコレーションが施されるのですが、
特に有名なのが、オックスフォード・ストリートを中心とする
一大ショッピング・エリアのイルミネーションです。

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オックスフォード・サーカスを中心に東西に伸びるオックスフォード・ストリート。
その端から端まで立ち並ぶショップやデパートは、どこもディスプレイがとってもにぎやか。
こちらは王室御用達の老舗デパート、ジョン・ルイス。

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オックスフォード・ストリート上のイルミネーションも、有名な冬の風物詩です。
その年に活躍したセレブや団体によるクリスマス・ライトの点灯式は毎年恒例のイベントで、
今年はチャリティ団体、キッズ・カンパニーの子供達が「スイッチ・オン」を担当しました。
過去にはスパイス・ガールズやエマ・ワトソンなども登場しています。

お馴染みのダブルデッカー・バスでイルミネーションを堪能するのもいいかもしれませんが、
残念ながらオックスフォード・ストリートはいつもひどい渋滞なので、
「楽しい!」と思えるのは、時間に余裕があるときのみ、ですね。

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オックスフォード・ストリートと垂直に交わるリージェント・ストリートのライトも毎年豪華です。
今年のイルミネーションのテーマは、映画『ナルニア国物語』の登場人物たち。

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こちらはリージェント・ストリートにある有名なおもちゃのデパート、ハムリーズのディスプレイ。
ハムリーズは今年、創業250周年(!)の記念イヤーでした。

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リージェント・ストリートと平行に走るカーナビー・ストリートは
パンクの発祥地といわれるだけあって、デコレーションもファンキー!

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他にも、オックスフォード・ストリートのハウス・オブ・フレイザーやセルフリッジズ、
リバティ・プリントで有名なリバティ、言わずと知れたナイツブリッジのハロッズなど、
デパートはどこも、外からそのディスプレイやライトアップを見るだけでもハッピーな気分になれます。
通常、クリスマスのデコレーションは年明け一週間くらいまでは続くので、
年末年始のお休みを利用してロンドンを訪れる場合でも、まだまだ間に合います。

アフタヌーン・ティーの穴場、オランジェリー

15 11月
2010年11月15日

ロンドンでアフタヌーン・ティーを体験したい!という旅行者の方も多いかと思います。
もちろん、リッツ・ホテルやハロッズなどのティーサロンで優雅なお茶を楽しむ手もあります。
が、こうした有名どころでは、敷居が高すぎて入りにくかったり、お値段も高すぎたり、
加えてお客はほとんどが日本人だったり(!)、と、残念な点も多いのが現実です。
私も以前、フォートナム&メイソンへアフタヌーン・ティーをしに行ったとき、
来ているお客さんの90%くらいが日本人の方で、「ここは一体どこ?」と驚いたことがありました。

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