英国パブ事情

02 3月
2011年3月2日

そういえば、まだこのブログで取り上げていませんでしたので、この辺でパブの話題を。
パブ、それはイギリスに暮らすうえで、切っても切り離せないもの。
どれだけパブが日々の生活に密着しているかというと、
主要駅や空港などでも、見渡せば構内にも必ずひとつはパブがあるほどです。

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パブへ行く目的の第一番目は、まずは何と言っても「飲み」に行くことでしょうね。
ビールはもちろんのこと、ワインやウイスキー、ソフトドリンク、
そして今ではたいていのパブで、コーヒーやカプチーノ、紅茶にホットチョコレートといった、
ホットドリンクのメニューもオーダーすることができます。

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フィッシュ&チップス、ソーセージ&マッシュポテトなど
伝統的なイングリッシュ・フードが体験できるのも、パブのいいところ。
ランチ、ディナーを問わず、多くのパブで一日中、フードメニューが楽しめます。
昔と違って、パブも全面禁煙が義務づけられている今は、
タバコの煙を気にせず食事ができるのも嬉しい限りです。

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こちらは私の家の近所で行きつけのパブ。
一口にパブと言っても、どのパブも外観や内装、看板など、それぞれ歴史や個性があって、
あちこち見比べて歩くのも結構面白いものです。

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デザートだって、充実です。
下の写真はつい先日食べた、皆でシェアして楽しむ用のプディング(=デザート)セット!
女友達二人と、喜んでいただきました♪

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店内に設置された大型テレビやスクリーンで、スポーツ観戦ができるパブも沢山あります。
サッカーやラグビーの国際試合などがあるときには、それはもう大変な騒ぎ。
地元のファンと一緒に盛り上がってみるのもいい経験です。

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定期的にクイズやカラオケ、バンドのライブといったイベントをやっているお店も多く、
あまりお金をかけずに色々と満喫できるのもパブのいいところ。
初めての土地で、パブに足を踏み入れるのはちょっと勇気がいるかもしれませんが、
普通にレストランやカフェに行くのと同じノリで、気軽に食事を楽しみに行ってみてください。
大都市のロンドンでも、意外と気さくに周りの人が声をかけてくるかもしれません。

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