テムズ河リバーサイド・ウォーク

15 4月
2011年4月15日

夏時間も始まり、ロンドンもやっと春です。
毎日が青空、とは行きませんが、気温も上がり、お散歩が楽しめる季節になってきました。
ロンドンでのおすすめお散歩コースのひとつが、テムズ河沿いのリバーサイド・ウォーク。
今回は、ロンドン・ブリッジ駅付近の観光スポットをご紹介したいと思います。

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まずは駅を出て、すぐ向かいには見事なゴシック様式のサザーク大聖堂。
実際に大聖堂として指定されたのは1905年で、まだ比較的「最近」のできごとではあるものの、
祈りを捧げる場としては、形を変えつつ、この地で千年以上の歴史を誇っているとのことです。
ちなみに大聖堂の名前にも入っている、地区の名称「サザーク」、
スペルは「Southwark」で、発音とはまったく異なっているので、惑わされないように!

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サザーク大聖堂の少し西側、テムズ河沿いにはシェイクスピア・グローブ座があります。
シェイクスピアの時代のおもかげをそのままに再現してある劇場です。
舞台の目の前は立ち見席で、たったの5ポンドで観劇できるということもあり、
毎年、人気の演目ではチケットの争奪戦が繰り広げられます。
劇場の建物は半屋外であるため、寒さの厳しい冬には休演となります。
すぐ先のテート・モダン(美術館)、川の向かいのセント・ポール大聖堂も必見です。

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ロンドン・ブリッジの駅から川沿いに出て、少し東へ折れたところにあるのがヘイズ・ギャレリア。
カフェやレストラン、ちょっとしたショップが立ち並ぶ、おしゃれな空間です。

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そこから川沿いをさらに東に進むと、個性的なシェイプのロンドン市庁舎に遭遇。
その先に見えるのは、有名なタワー・ブリッジです。

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この川沿いのエリアは、夜景も最高です。
特にタワー・ブリッジの美しさはもう、言葉にできないほど。
是非、生で堪能しにきてください。

追記:

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2011年3月13日付、英国の主要紙のひとつ、『インディペンデント』の一面です。
イングランドの名門サッカー・クラブ、リバプールFCのスローガンにあるとおり、
「You’ll Never Walk Alone」。こちらでも皆、日本に想いを寄せています。

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