ハムステッド・ヒース

06 7月
2011年7月6日

以前、南東ロンドンのブラックヒースを取り上げましたが、
今回は対抗して、北西ロンドンにあるもうひとつの有名なヒース、
ハムステッド・ヒースをご紹介します。

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ブラックヒースはグリニッジに隣接して広がる草原と、そのエリア自体を指す名前ですが、
ハムステッド・ヒースは入口もあり、分類としては「公園」になります。
それでも、見渡す限りの緑の風景が楽しめるのは、ブラックヒースと同様です。
下の写真の奥に見える小高い丘は「パーラメント・ヒル」と呼ばれ、
ここから南の方角には、セント・ポールズ寺院やカナリー・ワーフをはじめ、
ロンドン中心地の名所の多くを望むことができます。

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もちろん、お約束のカフェもあります。
意外とメニューも豊富で、イングリッシュ・ブレックファストなども楽しめます。

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下はヒースに面したフラットに住む友人の部屋から撮らせてもらった一枚。羨ましい限りの眺めです。
(この辺りの物件はとっても高いことで有名です!)
左に見えるのは、一般の人も使える有料プールです。

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ヒースにはプールがあるにも関わらず、ツウな人たちが水泳に利用するのは、なんと、池!
男女別、そして男女混合にひとつずつ、合計3つのスイミング用の池があります。

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こちらはヒースの入口のひとつ、ゴスペル・オーク・エントランスのすぐ側にあるカフェ。
この日は残念ながらお休みでしたが、変わりに芸術的(?)な店舗の壁面が楽しめました。

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ヒースの北側には、ケンウッド・ハウスと呼ばれる邸宅とその広大なガーデンが隣接しています。
大ヒット映画、『ノッティングヒルの恋人』の一部(映画撮影のシーン)が、
ここのガーデンで撮影されていることでもよく知られています。
白亜の邸宅内に展示されている数々の美術品を堪能するのはもちろん重要ですが、
こちらのカフェもおしゃれで素敵なので、ティータイムも忘れずに楽しんで行ってください。

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