カテゴリー: 未分類

ウェスティンリゾート・グアムで新オプショナルツアー「マジックロックスシアター」が始まりました。

27 5月
2011年5月27日
LINEで送る

グアムでは4月からいくつかの新しいオプショナルツアーが始まりました。今回はその中のひとつ、ウェスティンリゾート・グアムで始まった「マジックロックスシアター」をご案内しましょう。 続きを読む →

カジュアルブランドのお買い物ならザ・プラザショッピングセンターへ

11 5月
2011年5月11日
LINEで送る

日本ではもう新緑の季節を迎え、ゴールデンウィークです。天気のいい日は服も少し薄着で出かけることも多いことでしょう。グアムではこの4月、サーフブランドショップが続々とオープンしました。今すぐ海へ飛び出せそうなアイテムから、タウン使いできるデイリーユースのものまで、Tシャツ、パンツ、サンダル、帽子、バッグ、女の子ならかわいいワンピースやキャミなど、品揃えも充実。場所はどれもタモンの中心、ザ・プラザショッピングセンター内です。今、グアムで一番熱いショッピングスポットですよ!

GS_0501_0101

タモンの中心にあるザ・プラザショッピングセンター。
夕食後のショッピングにもおすすめですよ!

まずは「STUSSY(ステューシー)」。4月30日にグランドオープンしました。南カリフォルニアでサーフブランドとして誕生したステューシー。その後、サーフカルチャーを背景に音楽やアートといったサブカルチャーに刺激を受け、今やニューヨーク、ロサンゼルス、トーキョー、ロンドン、パリなどファッション最先端の地で注目を浴びるファッションブランドにまで成長。ビーチだけではもったいない、洗練されたクールなアイテムが揃っています。

GS_0501_0102

ステューシーロゴが入ったユニークなデザインのTシャツも充実。

ボードと言えば「VOLCOM(ボルコム)」という人も多いはず。サーフ、スケート、スノーなどボードスポーツのプロたちにも愛用者が多く、スポンサーとしてもその名が知られているボルコム。4月16日のグランドオープンにはローカルアーティストのジェフ・イージャン氏が訪れ、彼のボルコムをイメージした作品が展示されるなど、華やかな雰囲気に包まれました。パンチの効いたアーティスティックなデザインのアイテム、ボルコムファンのステイタスシンボルにもなっている「ボルコムストーン」が描かれたエントランスに注目ですよ!

GS_0501_0103

ボルコムストーンがデザインされたエントランス

4月1日には既存店の「DNA(ディーエヌエー)」が取り扱いブランドを「QUIKSILVER(クイックシルバー)」と「ROXY(ロキシー)」に特化しリニューアルオープンを迎えました。これらはローカルに絶大な支持を得るブランドですが、日本でもクイックシルバーがアクティブボードライディングブランドとして、ロキシーもレディースボードファッションブランドとしてお馴染みですよね。ハードウッドフロアの明るい店内にはグアム限定品もあるので、お土産探しにもおすすめですよ!

GS_0501_0104

クイックシルバーからグアム島がデザインされたTシャツ。
他にもいろんなデザインがありますよ。
グアムの思い出に1枚いかが?

DNAの姉妹店「DNA Evolution(ディーエヌエーエボリューション)」にも気になるTシャツやパンツなどビーチアイテムが充実ですが、こんなTシャツを見つけました。東日本大震災の被災者を支援するTシャツ「RISE UP JAPAN(たちあがれ!日本)」。1枚$20、その売上げは100%、アメリカ赤十字を通して被災地に届けられるそうです。サイズはキッズS、キッズXL、S、M、L、XL、XXLの7種類。色はブルー、ブラック、グレーの3色。みなさんもお土産に、チャリティーに1枚いかがですか?

GS_0501_0105

グアムでは東日本大震災の被災者を支援する活動が盛んに行われています。
このTシャツもその1つ。

同じくザ・プラザショッピングセンターにはハワイの人気セレクトショップ「KICKS/HI(キックスハワイ)」ではかっこいいTシャツ、「Zorie Hut(ゾーリハット)」ではレディースやキッズのかわいいビーチアイテムが揃っているので、こちらもぜひのぞいてみてくださいね。

GS_0501_0106

通りに面したおしゃれなエントランスのキックスハワイ

GS_0501_0107

とにかくカワイイアイテムがいっぱい!
とにかく一度のぞいてみてね!

<インフォメーション>
店名:ステューシー(STUSSY)
営業時間:10:00AM~11:00PM
定休日:なし
ロケーション:タモン地区ザ・プラザショッピングセンターノース1階
電話番号:671-648-7887

店名:ボルコム(VOLCOM)
営業時間:10:00AM~11:00PM
定休日:なし
ロケーション:タモン地区ザ・プラザショッピングセンターサウス1階
電話番号:671-649-2370

店名:ディーエヌエー(DNA)
営業時間:10:00AM~11:00PM
定休日:なし
ロケーション:タモン地区ザ・プラザショッピングセンターノース1階
電話番号:671-649-3811

店名:ディーエヌエー エボリューション(DNA Evolution)
営業時間:10:00AM~11:00PM
定休日:なし
ロケーション:タモン地区ザ・プラザショッピングセンターサウス1.2階
電話番号:671-649-2371

店名:キックスハワイ(KICKS/HI)
営業時間:10:00AM~11:00PM
定休日:なし
ロケーション:タモン地区ザ・プラザショッピングセンターサウス1階
電話番号:671-647-5425

店名:ゾリーハット(Zorie Hut)
営業時間:10:00AM~11:00PM
定休日:なし
ロケーション:タモン地区ザ・プラザショッピングセンターノース1階
電話番号:671-649-3811

頑張ろう日本! 頑張ろう日本!

04 4月
2011年4月4日
LINEで送る

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。日本で起きた未曾有の事態に際し、グアム在住の日本人をはじめローカルの方々も、被災された皆様、ご家族の皆様の心労を案じ、心を痛めています。これ以上被害が広がらないよう、1日でも早い街の復興と皆様の健康をグアムよりお祈りいたします。

グアムでは地震当日津波警報が出され多くの観光客が避難しましたが、幸い大事には至りませんでした。しかし地震発生以来、各イベントが自粛され、代わりにチャリティーイベントや義援金活動などが行われています。在住日本人や観光業に携わる方たちだけでなく、グアム政府や多くのローカル企業もさまざまな形で日本を応援していただいています。日本人の一人として、こんなに多くの国のたくさんの方々から支援をいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また私のグアムのファミリーや友達からも私の家族を案ずる電話をいただき、グアムの方々の温かい思いやりにただただ胸がいっぱいになるばかりです。

グアムで行われている活動の一部を紹介させていただきます。これらの活動が少しでも被災された皆様のお役に立ちますように、そして復興、再建の足がかりとなりますように、グアムから見守っていきたいと思います。

GS_0401_0101

3月20日に行われたグアム政府観光局主催「ココキッズ ファン ラン」では
子供たちが被災した子供たちへメッセージを書いてくれました。
またグアム日本人会による募金箱も設けられました。

GS_0401_0102

同じく3月20日、ヒルトン・グアム・リゾート&スパでは
「JAPAN AID BENEFIT CONCERT」が開催されました。
これらの収益はすべてアメリカ赤十字を通し被災地へ寄付されます。

GS_0401_0103

マリンアクティビティを楽しめるアルパンビーチクラブでも募金箱を設置。
グアム政府観光局日本事務所を通し被災地へ寄付されます。

GS_0401_0104

地元の日刊紙「パシフィックデイリーニュース」では連日、各地で行われている募金活動、救済活動を紹介し、一人でも多くの参加を呼びかけています。

他にも、グアム政府ではブートドライブを開催し、暑い中街頭に立ち、日本への寄付、支援を呼びかけてくれました。25,000ドルの収益はアメリカ赤十字を通し被災地へ寄付されます。
ローカルテレビ局「KUAM」、ブロードバンド・携帯電話会社「GTAテレグアム」「MCVブロードバンド」「i CONNECT」「IT&E」、ガソリンスタンドの「シェル石油」、そして「チャイニーズアソシエーション」「フィリピーノコミュニティオブグアム」などグアムに事務所を構える海外の団体などなど、ここでは紹介しきれないほどの多くの企業、団体がそれぞれにできることで日本を支援してくれています。

遠くグアムからではありますが、私もテレビやインターネットを通し被災状況を見て、一人の人間として今すべきことを考えさせられました。そして昨今、日本でも世界でも明るいニュースを耳にする機会が少なく、このような自然災害のニュースも頻繁に聞こえてきますが、だからこそ、このように世界の人々と協力しあい助け合っていけることの素晴らしさを改めて実感しました。
被災された方たちが少しでも早く日常生活を取り戻し、元気な笑顔でグアムに遊びに来ていただけるようこれからも応援していきたいと思います。

アメリカのお金USドルについての小話

16 2月
2011年2月16日
LINEで送る

すでに皆さんご存知の通り、グアムはアメリカの領土。グアムに旅行する時に用意するのはアメリカのお金USドルです。そこで今回はUSドルについてのお話をしましょう。

グアムやアメリカへ旅行したことのある人は知っているかもしれませんが、一般によく使われているお金は1セント、5セント、10セント、25セント硬貨、そして1ドル、5ドル、10ドル、20ドル紙幣。そしてあまり流通していませんが、銀行の窓口などで手にするのが50ドル、100ドル紙幣です。

GS_0102_0101

一般に流通している紙幣と硬貨。
硬貨は左から1セント(別名ペニー)、5セント(ニッケル)、10セント(ダイム
)、25セント(クォーター)。

よく流通している硬貨、紙幣もあれば、発行されているもののあまり流通していないものもあり、こちらに住んでいてもなかなかお目にかかれないものもあるんですよ。それがこちら。50セント硬貨や1ドル硬貨、そして2ドル紙幣です。これらはコレクターからお借りして撮影しました。

GS_0102_0102

2ドル紙幣と左から50セント、1ドル硬貨。
1ドル硬貨は製造された年代によりコインの色が異なります。
真ん中は2000年発行で金色、右は1979年発行で銀色です。

2ドル紙幣は「Doubtful as Double(2ドル紙幣のように疑わしい)」という諺があるほど目にする機会が少なく縁起が悪いという人もいれば、そんな珍しいものを手にして「ラッキーマネー」として喜ぶ人もいるようです。

そんなUSドルの中で特に注目したいのが25セント硬貨。アメリカでは「米国50州25セント硬貨プログラム」というユニークなプログラムがあります。これはアメリカ合衆国造幣局が発行する特殊硬貨プログラムで、1999~2008年にかけて毎年5州ずつ、各州の歴史、伝統、シンボルなどを裏面にデザインした25セント硬貨を発行するというもの。50種類のさまざまなデザインの25セント硬貨のコレクターは全米にいるようですが、その数、アメリカ合衆国造幣局によると1億人以上だそうですよ。
実は私もその一人。そのきっかけとなったのがグアムの25セント硬貨です。一昨年の2009年、米国50州に引き続きグアムをはじめワシントンD.C.、プエルトリコ、北マリアナ諸島、アメリカ領ヴァージン諸島、アメリカ領サモアの硬貨も発行されたのです。

GS_0102_0103

2009年発行の「コロンビア特別区と準州のクォーター」セット。
最右が島の形と伝統的な帆船プロア、ラッテストーンを描いたグアムクォーター。

硬貨はフィラデルフィアとデンバーの2つの造幣局で発行され、表面にはフィラデルフィアを表す「P」、デンバーを表す「D」の文字が刻まれているので、今コレクターは全56種類のデザインの「P」「D」の両方を集めているのです。

「State Quarters(ステーツ クォーター)」と呼ばれるこれらの硬貨は専用のコレクションブックに収集します。私のコレクションブックはまだまだ空白が目立ちます。

GS_0102_0104

もらったお釣りの中にグアムのステーツクォーターがないか、ぜひチェックしてみてください。グアムのとっても素敵なお土産になりますよ。またどこかで2ドル紙幣などの珍しいお金を手にすることがあれば、ぜひ「ラッキーマネー」として大切に保管してくださいね。

さてアメリカ合衆国やアメリカ領土の通貨として流通するUSドルは国際取引や為替取引に使用される国際通貨でもあり、世界中のさまざまな場所で使用されています。今、自分の手元にあるUSドルは造幣局で発行された後、一体どこを経由してここに来たんでしょう。お隣の島、ロタやサイパン?それとも広い太平洋を越えてカリフォルニア?アメリカ大陸を越えてニューヨーク?そんな旅する紙幣の行き先をチェックできるサイトがあるのをご存知ですか。「ジョージを探せ!(Where’s George!)」というこのサイトは、お金の年代とシリアル番号を入力すると、その紙幣がどこを通って自分の手元にやってきたのかがわかるのです。

GS_0102_0105

「ジョージを探せ!(Where’s George!)」
www.wheresgeorge.com

その紙幣を手にしたすべての人が登録したわけではないので正確ではありませんが、その紙幣の長旅の様子を少し見れるかもしれませんよ。ぜひ皆さんアクセスしてみてくださいね。

ミクロネシアのカルチャーが一堂に集結。

12 11月
2010年11月12日
LINEで送る

今年も「ミクロネシアアイランドフェア」が開催されました!

毎年この時期の恒例イベントとなっている、グアム政府観光局主催「ミクロネシアアイランドフェア」。23回目を迎える今年は10月15日(金)~17日(日)の3日にわたり、ガバナージョセフフローレスメモリアルパーク(イパオビーチパーク)にて盛大に開催されました。

ところでミクロネシアとは、世界のどの辺りのことがわかりますか?グアムの北に位置するサイパン、ロタ、テニアンの他、グアムの南西にあるヤップ、パラオ、南東にあるチューク、ポナペ、コスラエ、マーシャル諸島などの太平洋上の島々のことを指します。グアム、サイパン、ロタ、テニアンが「チャモロ」と呼ばれる民族で独自の言語を持つように、各島々もそれぞれ独特の文化や言語を持ち、それらが一堂に会するのがこの「ミクロネシアアイランドフェア」。メインステージでは各島からやってきたダンサーが伝統的な衣装に身を包みダンスを披露。そして会場には各島のブースが設置され、その島でしか手に入らない特産品やお土産物がズラリと並びました。中には素敵なクラフト作品、アート作品を並べるブースもあり、アーティストによる実演などもありました。

GS_1101_0101

メインステージに日本からやって来たチャモロダンサーが登場。
今年、グアム政府観光局が主催した「グアム チャモロダンスアカデミー2010」の参加者たちです。

GS_1101_0102

会場にはこのように各島のブースが立ち並びました。

この写真はテニアンのブースで販売されていたホットペッパー。世界で最も辛いと言われているペッパー「ドンニ・サリ」で有名なテニアンの特産品です。グアムのお土産物屋さんでは見つけられませんよ。

GS_1101_0103

テニアンのホットペッパー。辛いもの好きなチャモロの人には欠かせない調味料です。

会場の一角では、古代チャモロの暮らしが再現されていました。

GS_1101_0104

古代チャモロ人の暮らしが再現された一角。

見てください、この逞しい男性。古代チャモロのコスチュームに身を包み、以前紹介したチャモロ伝統のアクセサリー「シナヒ」やスポンディルス貝を使ったネックレスをしています。このようなイベントでないと、なかなか見ることができませんよ。

GS_1101_0105

周りにはジャングルで採れたバナナやココナッツがいっぱい。

この後、この人たちは地面に穴を掘り、石や葉を敷き詰め火をつけ、豚のお肉や魚をその上に載せて、さらに上から葉で覆いかぶせて蒸し焼きにしていました。これはチャモロ語で「チャハン」と呼ばれる古代の調理法です。間近に見ていると、まるでこの辺り一帯が数百年、数千年前にタイムスリップしたかのような錯覚に陥りそう。

GS_1101_0106

ツーリストだけでなく、ローカルにとっても興味津々の「チャハン」の様子。

このように「ミクロネシアアイランドフェア」では、普段のグアムでは出会うことのないユニークなお土産品探しができ、この時しか見ることのできない珍しい体験がたくさん待っています。他にももっと紹介したい商品がありましたが、残りはぜひ来年の「ミクロネシアアイランドフェア」で、皆さんの目で見て体験してみてください。毎年10月頃行われています。

Copyright© 2017 グアム情報 All Rights Reserved.