カテゴリー: 観光

ハワイに夏がやって来た!

02 7月
2011年7月2日
LINEで送る

あれ、ハワイって常夏じゃないの?と思われる方もいらっしゃると思いますが・・・。もちろん、熱帯と思われているハワイにも肌寒い時期や雨期はあります。そして、「冬」になれば日も短くなり、夕方6時前には外が真っ暗に!海水も結構冷たくなって、もちろん泳げないことはありませんが、腰や肩まで浸かるのにかなりの勇気がいるのです。そんなハワイでも、4月を過ぎる頃からまた段々日が長くなり、水温が上がってくることが実感できます。そして、6月21日は夏至!この頃になると、夜7時半ごろまで暗くなりません。最近では、こんな晴れやかな青空も拝めます。 続きを読む →

カウアイ島の北岸に位置するハナレイ

16 6月
2011年6月16日
LINEで送る

カウアイ島の北岸に位置するハナレイはサーファーの間では冬の大波で有名なビーチタウン。この小さな町で、世界のトップサーファーたちが何人も生まれ育ちました。 続きを読む →

世界で一番好きな場所

20 5月
2011年5月20日
LINEで送る

ALOHA!この一週間、ハワイでは珍しく局地的な大雨が続いています。こういうときこそ、ハワイの癒される美しい風景の写真でも眺めて、お天気が回復するのを待ちたいものですね。私が疲れた時、お天気が悪い時などに思い出すのが、カウアイにある地球上で一番好きな場所です。私がこれまで訪れた場所は数こそ限られていますが、これ以上心の休まる場所は見つからないような気がするのです。訪れた友人や家族たちも絶賛する場所です。 続きを読む →

ハワイでアイランド・ホッピング

18 5月
2011年5月18日
LINEで送る

ようやく雨期も終わったようで、ハワイでは照り付ける日差しが日に日に強くなって来ています。日本でも暖かくなって来ている頃でしょうね。さて、いつもこのブログではカウアイ島かオアフ島のことについて書いてきましたが、今回は趣向を変えて、ハワイ島に小旅行に行った際の経験を記すことにしました。

ハワイ諸島間での移動は時間もほとんどかからず、費用も小額で済みます。それでも、住んでいる島とはまた違った、旅行先の島独特の雰囲気を味わうことが出来るのです。ハワイの住民たちも、自分の生活にちょっと煮詰まっているけど、長いバケーションを取る時間もお金もない・・・などと云う場合、週末などを利用して「アイランド・ホッピング」をすることが多いようです。

この旅行では、私たちはハワイ島西部のカイルア-コナ側へ行きました。2泊3日の短い旅だったため、面積の大きなハワイ島(だてに『ビッグアイランド』と呼ばれてはいないのです)の場合、全体を旅行するのは少々無理があります。移動時間だけで1日費やしてしまうでしょう。というわけで、1泊目は同じ西部にあるワイコロアに泊まってのんびり。2日目はワイメア(カムエラ)を回ってカイルア-コナに移動して宿泊することにしました。

オープンエアが新鮮なケアウホウ空港はカイルア-コナからほど近く、交通も便利。死火山のカウアイ島とは違い活火山のハワイ島、道路沿いや海沿いには、ごつごつした黒い火山岩がどこまでも続きます。

HW_0501_001

そして、溶岩が通って焦土と化しただだっ広い荒地や、草原がただひたすら続く空き地・・・。同じハワイでも、道路の横には主に農地が広がるカウアイ島とはまったく様相が異なって、興味深いものでした。

HW_0501_002

カウアイ島と似ているのは、基本的に田舎なので道路の本数が少なく、ドライバーとってとても運転しやすいことです。宿泊するワイコロアまでは、割とすぐに到着することが出来ました。その日は、ゴルフ場に沿って建てられたコンドミニアムに1泊。さすがに、敷地も、コンドの中も広々として綺麗に整備されていました。オアフ島と違い、近くに何でもあるというわけではないのでレンタカーは必須です。ゴルフコースの上を、なぜか七面鳥の群れが走り抜けて行くのを発見。いったい、どこから来たのか・・・?

HW_0501_003

翌日は朝からワイメアにある「パーカー牧場」へ。博物館を見てから、馬車に揺られて牧場を回るツアーに参加しました。

HW_0501_004

広大な牧場をゆっくり進んでいきます。ハワイといっても、ホノルルで経験する人ごみや喧騒とは無縁の世界。こんなハワイも、ぜひ体験していただきたいものです。

HW_0501_005

午後からはその日の宿泊地であるカイルア-コナの町へ戻りました。ワイメアから山側を回って、カイルア-コナの丘の上に続く邸宅の数々にため息をつきながら、海沿いに出てお目当てのコンドミニアムを探します。海岸のすぐ傍、ラナイから海を臨むコンドミニアムでしたが、一軒目と違って古く、インテリアも70年代の雰囲気が漂っていました。それでも、さすがにビーチフロントは景観は抜群!どうも、カイルア-コナ側で一番人気のサーフブレイクのまん前だったようで、サーファーたちがたくさんHW_0501_006

翌朝はフライトに前に、カイルア-コナの繁華街にある海沿いのレストランで美味しいブレックファーストを堪能。歴史ある、古い町だけあって、とても絵になりますね。

HW_0501_007

ホノルルとも、カウアイとも全く違った魅力を持つビッグアイランド。ハワイにお越しの際は、ぜひ「アイランド・ホッピング」に挑戦して、ネイバーアイランドに足を伸ばしてみてください!

リフエ、カラパキビーチでのんびりリラックス

27 4月
2011年4月27日
LINEで送る

カウアイ島というと、ハナレイのある緑深いノースショアや、ウエストサイドにある国立公園のワイメア・キャニオンがまず頭に浮かびますね。でも、空港にほど近いリフエ市内から出なくても、充分に楽しみながらリラックスすることが出来るんです。豪華客船も停泊するナウィリウィリ港にほど近いカラパキ・ビーチ。小さな湾になっているこのビーチは波が静かで、主に傍のカウアイ・マリオット・ホテルや周辺の小さなホテルに泊まっている観光客や、地元住民の憩いの場でもあります。

HW_0402_001

ビーチは広く、きちんと整備されているので、いくら人で賑わっていても、ワイキキのように座る場所もない・・・ということはありません。木も植えてあるので、日陰もたくさん。アメリカやヨーロッパからの観光客は、紫外線を気にする一般的な日本人と違い、せっかくのハワイに来たからには日陰に座るということをしないようです。というわけで、嬉しいことに日陰はいつも空いてます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

砂浜が広く、安全なので子どもたちも大喜び。ただ、海は遠浅でなく、割とすぐに深くなり、人はたくさんいますがライフガードがいないので、注意が必要です。ちなみに、底に足が着かないと落ち着かない根性なしの私は、沖に向かって泳ぐなどということは出来ないので、ひたすら横の方向に泳いでます。

HW_0402_003

ちょっと小腹が空いたら、傍にあるDUKE’Sでひとやすみ。傍のモール内には他にも何軒かのレストランがあります。カクテルを飲むもよし、ププ(ハワイ語で前菜やおつまみを指します)をつまむもよし。レストランの前を通り過ぎて行く、世界中からの観光客をウォッチングするのもまた楽しいものです。

HW_0402_004

カラパキ・ビーチに隣接する広々とした敷地が自慢のカウアイ・マリオット・ホテルに宿泊している場合は、車の通りも少ない敷地内をウォーキングすることも出来ます。朝まだ涼しい時間に歩くと、気持ちがいいですよ。

HW_0402_005

カウアイ島で、いろいろ見て回ったし今日は何もすることがないなあ、という日は、カラパキ・ビーチで日がな一日のんびりリラックスされてはいかがでしょうか。ここでは、今、日本やアメリカ本土でも流行っているスタンドアップ・パドルボーディングをコーチつきでトライすることも出来ます。スポーツ気分でないという方は、マリオットホテル内のスパが行っているビーチ・マッサージを、波の音をバックグラウンドに、このキャバナ内で受けることもできます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カウアイ島ではワイキキやアラモアナのようなブランドもののショッピングは出来ませんが、のんびりするのにハワイでこれほど適した場所はありません。特に、ビーチの近く、徒歩圏内にレストランやスパ、ABCストアも入っているショッピングセンター「ハーバー・モール」もあるリフエのカラパキ・ビーチはイチオシです。

Copyright© 2017 ハワイ情報 All Rights Reserved.