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カウアイ島、ウエストサイド1日探索

26 10月
2010年10月26日
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オアフ島の賑やかさとは別の、のんびりした魅力が楽しめるカウアイ島。その中でも、島の北側と西側はまったく違った魅力を持ち合わせた人気のツーリスト・スポットがたくさんあります。今日は、「ウエストサイド」と呼ばれる島の西側をご紹介しましょう。こじんまりした地域なので、1日で充分回れます。

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まずは、西に向かうハイウェイを右側に逸れた「ハナペペ・ロード」という通りに並ぶアート・ギャラリーを探索してみましょう。主にアメリカ本土から移住してきたアーティストたちが経営するギャラリーが道の両側に並ぶハナペペは、ハワイの歴史的建造物として登録されている古い建物が並ぶ、ノスタルジックでとても可愛らしい場所です。

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日本でもファンが多い「バナナパッチ・スタジオ」には、アーティストが絵付けしてスタジオ裏にある窯で焼いたタイルや陶器がずらりとお店に並んでいます。

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オーナー兼アーティストのジョアンナ・キャロランがデザインしたこれらのタイルや陶器は、地元ハワイのみならずアメリカ本土からの観光客にも大人気。彼女は最近、小児科医である夫君とコラボして書いた本を出版したりもしています。

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ハナペペ・ロードにはレストランも数軒あるので、さらに西へ向かう前にここでランチを済ませておくのもいいかもしれません。地元住民にも観光客にも人気の「ハナペペ・カフェ」では、新鮮なベジタリアンフードや、ホームメードのパン、ケーキなどを堪能できますよ。

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ハナペペ・ロードを真っ直ぐ行くと、また島の西端に向かうハイウェイに戻ります。有名なワイメア・キャニオンに行くには、このまま一直線。プランテーション時代の名残りを強く残す、これまたノスタルジックで可愛らしいワイメアの町を過ぎてすぐ、右側に曲がって住宅地を過ぎ、傾斜のきつい坂道をどんどん上って行くと、ワイメア・キャニオンに到着します。

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町からすぐの場所に、このような雄大な自然が存在するのがカウアイの面白いところ。ルックアウトと呼ばれる展望台が右側にあるので、素晴らしい景色を楽しんでください。ワイメアにはハイキング・トレイルもたくさんあるので、挑戦したい場合はトレッキング・シューズとスウェット・パンツなどで武装して行きましょう。

ワイメア・キャニオンを過ぎて、車でさらに上って行くと、「コケエ」に到着します。ここまで来ると海抜が高くハワイといえども肌寒いことが多いので、ジャケットを携帯して行ったほうが無難です。

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カフェや博物館があり、広々とした草地が広がるピクニックにも最適な場所。どうやってここまで登ってきたのか、カウアイ名物のニワトリもたくさん棲息しています。

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コケエ~ワイメア・キャニオンからまたワイメアの町へ降りる時は、曲がりくねった坂道なので運転に気をつけて。アクセルを踏む必要がなく、ブレーキを踏み踏み降りて行くと、急激な高度の変化で耳が痛くなることもありますのでご注意を。ワイメアの町に戻ったら、帰る前に訪れてみたいのは、町から少し出たところにある「ワイメア・プランテーション・コテージズ」というコテージタイプのホテル。

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中にはギフトショップがあり、カウアイならではのお土産を買うことも出来ます。そのまま、ラナイ(バルコニー)から海まで広がる芝生に点在する可愛らしいコテージを見ながら歩くのもロマンチックですが、定時になるといきなりスプリンクラーが作動するのでこれまたご注意!ここにはスパとレストランもあり、ゆっくりと休んでいくのもいいですね。

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オールド・ハワイの姿がそのまま残っているカウアイ島のウエストサイドは、ハワイの他の島では見られない素朴な魅力がたくさん詰まったとっておきの場所です。カウアイにお越しの際はお見逃しのないように!

おススメ!景観のいいレストランバー「DUKE’S」

09 10月
2010年10月9日
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カウアイ島のリフエ空港から車で約3分の場所にあり、日本人観光客にも人気のある「カウアイ・マリオット・ホテル」。豪華客船や貨物船が入港するカラパキ・ベイを見渡す美しいロケーションにあります。

このホテルの敷地内内で、ビーチから舗道を隔ててまさに10秒という好立地にあるのが、ワイキキでもお馴染みの人気レストラン「DUKE’S(デュークズ」。カウアイ島にあるカラパキ店は、景観的にワイキキよりもキレイだと評判です。

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レストランは二階に分かれていて、下はバー、上はブレックファースト&ディナー専用の広いレストランとなっています。バーとはいえど決して日本で云うような怪しい(?)雰囲気の酒場ではなく、美しい海を眺めつつ、燦々と輝く太陽の下でカクテルやビールを飲める明るい場所。

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ハワイのレストランやバーは、州法で全席禁煙と決まっているため(罰金刑に処せられますのでご注意を)、子ども連れだってもちろんOK!子ども用イスやぬり絵まで出てくるサービスのよさなので、小さい子でも安心して連れて行けます。

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そんなDUKE’Sで、先日バースデー・パーティーを開催しました。パーティーにぴったりなププ(ハワイ語でおつまみ)中心の料理は、$3.50からというとても手ごろな値段。ハワイアンミュージックやスポーツのテレビ中継も見られ、ビーチフロントで雰囲気バツグン!料理も後片付けもしなくていいんですから、パーティーの場所としては最高です。ホームパーティーもいいですが、なかなかこのような素晴らしい雰囲気のロケーションで開催することは出来ませんよね。

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パーティーの仕上げはDUKE’S名物の「フラ・パイ」。フラ・パイとは何ぞや?とハワイ歴15年の私も思っていましたが、アイスクリームを中に挟んで、ホイップクリーム、チョコレート、オレオクッキーでデコレーションしたアイスクリームパイ。結構ボリュームがあり、1つ頼んだら4人くらいで分けて食べても充分な量です。

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昨日は、おりしもビーチでスタンドアップ・パドルボーディングの大会が開催されていました。便乗ですが、おかげ様で私たちのパーティーも、ハワイらしい雰囲気が大幅にアップ。このカラパキ・ベイは湾なので波も穏やかで、立ってサーフボードの上に乗りパドルで漕いで進んだり波に乗ったりするスポーツ、スタンドアップ・パドルボーディングに最適なロケーションなのです。

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家族で来ても楽しく、恋人と来ればとてもロマンチックなDUKE’S。ハワイへ来たら、このトロピカルなレストランに足を運んでみてくださいね。アメリカン&ハワイアンの雰囲気がたっぷり楽しめますよ!

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