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世界で一番好きな場所

20 5月
2011年5月20日
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ALOHA!この一週間、ハワイでは珍しく局地的な大雨が続いています。こういうときこそ、ハワイの癒される美しい風景の写真でも眺めて、お天気が回復するのを待ちたいものですね。私が疲れた時、お天気が悪い時などに思い出すのが、カウアイにある地球上で一番好きな場所です。私がこれまで訪れた場所は数こそ限られていますが、これ以上心の休まる場所は見つからないような気がするのです。訪れた友人や家族たちも絶賛する場所です。 続きを読む →

ハワイでアイランド・ホッピング

18 5月
2011年5月18日
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ようやく雨期も終わったようで、ハワイでは照り付ける日差しが日に日に強くなって来ています。日本でも暖かくなって来ている頃でしょうね。さて、いつもこのブログではカウアイ島かオアフ島のことについて書いてきましたが、今回は趣向を変えて、ハワイ島に小旅行に行った際の経験を記すことにしました。

ハワイ諸島間での移動は時間もほとんどかからず、費用も小額で済みます。それでも、住んでいる島とはまた違った、旅行先の島独特の雰囲気を味わうことが出来るのです。ハワイの住民たちも、自分の生活にちょっと煮詰まっているけど、長いバケーションを取る時間もお金もない・・・などと云う場合、週末などを利用して「アイランド・ホッピング」をすることが多いようです。

この旅行では、私たちはハワイ島西部のカイルア-コナ側へ行きました。2泊3日の短い旅だったため、面積の大きなハワイ島(だてに『ビッグアイランド』と呼ばれてはいないのです)の場合、全体を旅行するのは少々無理があります。移動時間だけで1日費やしてしまうでしょう。というわけで、1泊目は同じ西部にあるワイコロアに泊まってのんびり。2日目はワイメア(カムエラ)を回ってカイルア-コナに移動して宿泊することにしました。

オープンエアが新鮮なケアウホウ空港はカイルア-コナからほど近く、交通も便利。死火山のカウアイ島とは違い活火山のハワイ島、道路沿いや海沿いには、ごつごつした黒い火山岩がどこまでも続きます。

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そして、溶岩が通って焦土と化しただだっ広い荒地や、草原がただひたすら続く空き地・・・。同じハワイでも、道路の横には主に農地が広がるカウアイ島とはまったく様相が異なって、興味深いものでした。

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カウアイ島と似ているのは、基本的に田舎なので道路の本数が少なく、ドライバーとってとても運転しやすいことです。宿泊するワイコロアまでは、割とすぐに到着することが出来ました。その日は、ゴルフ場に沿って建てられたコンドミニアムに1泊。さすがに、敷地も、コンドの中も広々として綺麗に整備されていました。オアフ島と違い、近くに何でもあるというわけではないのでレンタカーは必須です。ゴルフコースの上を、なぜか七面鳥の群れが走り抜けて行くのを発見。いったい、どこから来たのか・・・?

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翌日は朝からワイメアにある「パーカー牧場」へ。博物館を見てから、馬車に揺られて牧場を回るツアーに参加しました。

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広大な牧場をゆっくり進んでいきます。ハワイといっても、ホノルルで経験する人ごみや喧騒とは無縁の世界。こんなハワイも、ぜひ体験していただきたいものです。

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午後からはその日の宿泊地であるカイルア-コナの町へ戻りました。ワイメアから山側を回って、カイルア-コナの丘の上に続く邸宅の数々にため息をつきながら、海沿いに出てお目当てのコンドミニアムを探します。海岸のすぐ傍、ラナイから海を臨むコンドミニアムでしたが、一軒目と違って古く、インテリアも70年代の雰囲気が漂っていました。それでも、さすがにビーチフロントは景観は抜群!どうも、カイルア-コナ側で一番人気のサーフブレイクのまん前だったようで、サーファーたちがたくさんHW_0501_006

翌朝はフライトに前に、カイルア-コナの繁華街にある海沿いのレストランで美味しいブレックファーストを堪能。歴史ある、古い町だけあって、とても絵になりますね。

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ホノルルとも、カウアイとも全く違った魅力を持つビッグアイランド。ハワイにお越しの際は、ぜひ「アイランド・ホッピング」に挑戦して、ネイバーアイランドに足を伸ばしてみてください!

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