カウアイ島の北岸に位置するハナレイ

16 6月
2011年6月16日
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カウアイ島の北岸に位置するハナレイはサーファーの間では冬の大波で有名なビーチタウン。この小さな町で、世界のトップサーファーたちが何人も生まれ育ちました。

リフエ空港からは車で約1時間半弱の距離。大規模なリゾートとして開発されたプリンスヴィルを過ぎ、大雨が降るとすぐにクローズされてしまうハナレイのつり橋を渡ると、右にハナレイ川、左にはタロ芋の水田が果てしなく続くのが見えます。そこからまたちょっと走ると、すぐに小さな町の入り口が見えてきます。

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町の入り口には小さなアートギャラリーとその後ろにレストランが。アートギャラリー「OLAS HANALEI(オラズ・ハナレイ)」はサンフランシスコ出身のアーティスト、ダグ・ブリット氏のギャラリーです。ダグ氏の描く絵やイラスト、ちょっと趣向が変わっているというと失礼かもしれませんが、すごく日本人の感覚にマッチすると思うのは私だけでしょうか。カードにはAからZまでハワイの言葉が記してあります。

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ギャラリーから先はハナレイの小さな「繁華街」。様々なお店の入ったショッピングセンターが左右にあります。古いプランテーションの雰囲気を壊さないように作られた建物が、カウアイの雄大な自然によくマッチしています。

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こちらは「CHING YOUNG VILLAGE(チンヤン・ヴィレッジ)」。ハナレイでビーチやハイキングに行く際は、ここで食料や飲料などの物資を調達して行きましょう。

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ノースショアにはハナレイの他にもカリヒワイ、アニニ、ケエなど有名な美しいビーチがたくさんあります。人影もまばらなことが多く、ゆったりと一日を過ごすことが出来ます。ショッピングセンターを過ぎると、左手に緑色の古い教会が見えます。絵本に出てくるような可愛く、また芸術的なこのような教会は、ハワイでもここハナレイでしか見ることが出来ません!ステンドグラスも素敵です。

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カウアイ島は、日本人観光客さえオアフ島に比べれば数が少ないですが、アメリカ国内では物凄く人気の高い観光地です。旅行雑誌の「最も人気の高いバケーションスポット」という投票ではいつも上位3位以内に入るほどなのです。特に、ハナレイはアメリカ人にとってその鄙びた魅力と自然の美しさが「永遠の憧れ」なのだそう。最近は本土からオアフ島を素通りして、カウアイに直接飛来する飛行機便も増えています。日本からの観光客の方々にも、このハナレイを始めとするカウアイ島の魅力をぜひ一度見ていただきたいものです。

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