ジェラート作りを見学してきました

26 4月
2011年4月26日
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前にも一度紹介したことがある、フィレンツェのジェラテリア「サンタクローチェ」で、ジェラートを作る所を見せてくれることになりました。
イタリアに住んでいても、ジェラテリアの作業を見せてもらえるなんて、滅多にないチャンス!!
早速カメラを抱えて、興味津々で出かけてきました。

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こちらが店のオーナーの、ヴィエリ氏です。
今日はヴィエリ氏直々に、レモンジェラートの仕込みを見せてくれるそう。
「これがうちの秘密のレシピなんだ」と言いながら大きなバインダーを持ってきたヴィエリ氏。
残念ながら、店のすべてのジェラートについて細かく書かれたこのバインダーは門外不出で、中を見せるわけにはいかないとのこと。
お店で手作りしているジェラテリアでは、きっとそれぞれのお店にこういう秘密のレシピ集があるんでしょうね。

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まずはレモンを搾ります。
作る直前に自分の手で絞った果汁を使うというのも、大切なポイント。
最近のジェラテリアではたとえ店で製品を作っていても、果汁の代わりにもっと手軽な粉末を使うことが多いんだとか。
「粉末なんか使ったら、せっかくのジェラートが台無しだよ!やっぱり手で絞った新鮮な果汁に敵うものなんかないのさ!」と語りながら、慣れた手つきでどんどんレモンを搾っていきます。
砂糖の代わりに化学甘味料を使うお店も増えているんだそう。
「化学甘味料は、ベタベタに甘くなるからダメ。自然な砂糖が一番!」とのこと。
ジェラート作りも奥が深いんですね。

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すべての材料を計りながらカップに入れたら、一気に冷やしてジェラートを作る機械に入れます。
業務用のジェラート機なんて初めて見ました。
ゴオンゴオンと轟音を立てながら中の材料がかき混ぜられていく様子は、ちょっぴりドラム式の洗濯機にも似ています。
最初のうちはみぞれのようにシャリシャリしていたものが、時間が経つにつれて舌触りなめらかなクリーム状になっていきます。
一度機械に入れてしまったら、後はほんの数分で出来上がりです。

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おぉー!出てきました!出来たてフレッシュなジェラートです。
これを容器に入れて、すぐにお店に並べます。
「サンタクローチェ」の作業場は店舗からガラス一枚で仕切ったキッチンスペースですから、作りたてのジェラートはほんの3秒ほどですぐにショーケースに並びます。

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それではお待ちかね、試食タイム。
出来上がりはとってもなめらかで、見た目はまるで生クリームのようです。
お味は・・・レモンの風味がさっぱりしていて、これからの季節にぴったり。
このお店のレモンジェラートのこだわりは、氷の粒がきめ細かく、ふわふわしていることなんだそう。

化学調味料に頼る時代の波に流されない、素材にこだわったジェラート作り。
ヴィエリ氏はまだ若いオーナーで、「サンタクローチェ」は店の歴史も浅いですが、こうやって情熱を持ったジェラテリアが新しく生まれてきてくれるのは嬉しいことです。

Gelateria Santa Croce(ジェラテリア サンタクローチェ)
Via Magliabechi,17/R
Tel: +39 055 244302
アクセス:サンタクローチェ広場から徒歩2分。教会正面を向いて右側にある道をまっすぐ。

春の海、リボルノ散歩

26 4月
2011年4月26日
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日本はまだ寒い日が続いているようですが、イタリアではここ数日のうちに急に春らしくなってきました。
太陽が照ると暑いと感じるくらい!もうTシャツで歩き回っている人も見かけます。
つい先日も、ふとご近所さんのベランダに目をやると、まだ3月だというのにビキニ姿で日焼けにいそしんでいる女性の姿が・・・。
日焼けこそが美と豊かさの象徴であるイタリア人。
ちょっとでも暖かくなればすぐ、水着姿で全身日焼けに励みます。

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よく晴れた休日に、トスカーナ州・リボルノという港街の海岸添いを散歩しに行ってきました。
暖かくなれば海に行くというのも、日焼けと共にイタリア人にとっては欠かせないお約束の一つ。
これからの時期、「海行く?」という言葉が友人たちの間でさかんに飛び交うようになります。

 

海岸沿いはどこも大賑わい。
でも今の時期のリボルノは比較的観光客が少なく、地元の人々が休日を外でのんびり過ごすために集まってきたという感じです。
16~18歳くらいの若者たちが、港の近くにずらーっと何百人も並んで座っていたので、思わずびっくりしてしまいました。

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彼らにとってはここが大事な社交場。
わざわざ待ち合わせなくても、いつもの海岸に行けば仲間に会える。
いつも新しい出会いがあって、これから夏に向けて恋の花が咲く・・・まさに心躍る季節の始まりなわけです。
だから晴れた休日には、みんなオシャレして港に集まってきます。

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地元の若者たちの様子を横目で見ながら、私はと言えば花より団子。
海岸沿いのお店で、新鮮・揚げたての海の幸のフリットをいただきました。
このお店は揚げ物専門店で、セルフサービス。
注文を受けてから揚げるので少し待ち時間が必要ですが、レストランのようなサービスがない分とってもリーズナブルなお値段でした。
きりっと冷えた白ワインを合わせれば、至福のランチの完成です。

 

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食後は腹ごなしも兼ねて、水族館のある海沿いの遊歩道をゆっくりと散歩します。
港の近くとは少し雰囲気が違って、こちらは家族連れや熟年カップルの姿が目立ちます。
どこまでも続く一市松模様のタイル、カラフルなアールノーヴォー調の建物が並ぶ道。
そして海から漂ってくる潮の香りと、波の音。
まだ海で泳いだりはできませんが、こうやって春の訪れを感じる港の散歩も気持ちの良いものですね。
リボルノへはフィレンツェから車で2時間ほど。
直通電車も出ているので比較的アクセスの良い街です。

フィレンツェで老舗店のパニーニを味わう

25 4月
2011年4月25日
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食の国、イタリア。
美味しい物は山のようにありますが、レストランだけじゃなく地元民が普段食べているような安くて気軽な物だって、食べてみたい!という日本人旅行者の方は多いはず。
今回は気軽さをテーマに、地元イタリア人も通っているオススメのお店を紹介します。

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パニーニと言えば地元の人なら誰でも知っている老舗店、「フラテッリーニ」です。
「イタリアで本場のパニーニを食べたけど、高いばかりでまずかった」という声をよく聞くんですが、その多くは駅構内のチェーン店や、観光客用の店などで食べたことが原因なんじゃないかなと思います。
確かに、本当に美味しいパニーニに出会うのは、観光客には少しハードルが高いのも事実です。

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この写真はフィレンツェ駅構内のBarの、パニーニ売り場です。
値段も高めだし、メニューは全国一緒だし、お手軽ではあるけれどこれでは「本場のパニーニを食べた!」とは言えません。
観光客がよく訪れる場所の物は美味しくない。
でも、地元の人が通う屋台では自分の欲しい物をハッキリと、イタリア語で話さないといけません。
うーん、ハードル高い!!

その点、フラテッリーニは大人気店なので観光客にも慣れていますが、地元フィレンツェ人たちも愛用するパニーニとワインの専門店。
パニーニって不味い!と思い込む前に、是非試してもらいたいお店です。

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フラテッリーニに席はありません。
みんな、立ったまま食べるのがお約束。
これぞ、究極のファーストフード!安く、早く、美味いの三拍子ちゃんと揃ってます。

パンの中に挟める物は店の横に書いてあるので、好きな物を選びます。
日本語表記もあるので、選ぶのは簡単ですよ。
値段は、トリュフを使った物以外は一律で、2.5ユーロ。
ワインもグラスで1ユーロ程度からありますから、合計しても4ユーロに満たない手軽さです。

私のイチオシは、アンチョビとバター。
夏の暑い日など、これにキリっと冷えた白ワインを合わせると、相性抜群です。
固めの丸パンをほどよく温めて出してくれるので、バターが溶け出してアンチョビに絡み、絶品!
赤ワインに合わせるなら、トリュフ入りの羊のチーズにルッコラを合わせたパニーニ(これは3ユーロ)もオススメです。

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フラテッリーニの面白い所は、このワイングラス置きです。
立ち飲み&立ち食いですから、グラスを一時どこかに置きたい時や、飲み終わって空になったグラスなどは、この木の棚に置きます。

フラテッリーニ(兄弟)という店名の通り、代々兄弟でこの店を守ってきた陽気なスタッフたちの冗談に耳を傾けながら、美味しいパニーノとワインを堪能できる。
そんなイタリアの下町を感じる、「本物」ファーストフードです。

街中がトリコローレ!統一150年。

15 4月
2011年4月15日
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イタリア統一150周年と聞くと、「あれ、歴史が豊かな国だと思ってたけど、意外と最近?」と思われる方も多いでしょう。
イタリアは長い間小都市国家が乱立した状態にあり、ドイツやフランスなど他国の干渉もあって分裂が続いていました。
それを「イタリア統一国家にしよう!」という声が高まってきたのが19世紀。
サルデーニャ公国のヴィットリオ・エマヌエーレ二世による統一戦争を経て、ガリバルディ率いる千人隊により、当時オーストリア支配下だったヴェネツィアや教皇庁などをのぞくイタリア半島のほとんどが統一されます。
こうしてヴィットリオ・エマヌエーレ二世がイタリア王国の成立を宣言したのが1861年。
つまり、150年前の3月17日だったというわけです。

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統一150周年を記念して、街はトリコローレ(イタリア国旗の赤・白・緑の三色のこと)でいっぱい!
ポンテ・ヴェッキォもライトアップで三色に染まりました。
商店のショーウインドーの中も、人々の服装も、どこもかしこもとにかくトリコローレ!
イタリア国旗を背中にかけている人や、三色の風船を手に歩く人も沢山います。

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こちらはレプブリカ広場。
ここもトリコローレに大変身しています。
こうやって街中が一つのテーマで彩られるというのも、なかなかない光景。
夜の空気と相まって、幻想的な雰囲気を作り出しています。

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人混みの間を縫ってゆっくりと歩き、シニョリーア広場に辿り着きました。
ヴェッキォ宮殿ももちろん、三色に。
夜が更けると共に広場の中は「フィレンツェ市民全員集まってるんじゃなかろうか?」と思うほどの大混雑に。

フィレンツェはイタリア統一後、トリノの次に二代目首都になったという経緯があります。
首都はその後1871年にローマへと移り、そのまま留まりました。
「かつてはここが首都であった!」という誇りを現在でも失わないフィレンツェ市民にとって、ここヴェッキォ宮殿で迎える統一150周年には、特別な感慨があるようです。

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深夜12時半。
ヴェッキォ宮殿から花火が打ち上げられました。
建物のベランダから打ち上げているせいか大玉ではなかったけれど、リズム良く赤・緑・白の火花が散って、歓声を上げる人々の顔を照らしました。
150歳の誕生日、おめでとう、イタリア。

本場イタリアン・ジェラートの楽しみ

22 3月
2011年3月22日
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日本はもうすぐ桜が咲き始める頃でしょうか。
イタリアもゆっくりと春の気配を感じるようになり、陽も少しずつ長くなってきました。
暖かくなってくると恋しくなるのは・・・そう、ジェラート。
イタリア人は真冬でも平気で食べていますが、寒がりの私にとってはこれからがジェラートの季節の始まりです。

今日はフィレンツェで最近見つけた美味しいジェラテリア(ジェラート屋)と、美味しいお店の見分け方を紹介しましょう。

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場所はサンタ・クローチェ広場のすぐ近く。
教会を正面に見ながらすぐ前の道を右へ。
サンタ・クローチェはツアーで訪れる人も多い有名な教会ですが、広場からたった一本横道に入っただけで観光客の姿がめっきり少なくなります。

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ここがそのお店の入り口、その名もズバリ「Gelateria Santa Croce(ジェラテリア・サンタ・クローチェ)」です。
ふんだんに鏡が使われた可愛い内装が目印。なんと天井も全面鏡張りなんですよ。

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イタリアを旅したらジェラートを食べ歩きしたい!という人も多いと思います。
でも実は、地元の客も通う美味しいジェラートに出会うのは結構難しかったりします。
さすが本場イタリア、ジェラテリアの数は数限りなくあれど、ちゃんとお店で手作りしている場所を探すのは意外と難しいのが現実。
ましてやフィレンツェほどの観光都市ともなれば、工場から買った製品しか扱っていないというお店も多いんです。

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手作りしているお店を見つけるコツは、「ARTIGIANALE」もしくは「PRODUZIONE PROPRIA」と店頭に書かれていること。
どちらも「手作り」という意味ですが、これが書かれていないお店は自分たちで製品を作っていないということ。
当然フレッシュでもないし、季節感やオリジナリティもなく、スーパーで買うのと変わりありません。

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もう一つ、これは看板から見分けるのは難しいですが、素材にこだわっているというのも大切なポイント。
実は最近のジェラテリアは生のフルーツを使わず、フルーツ味の粉末を使っている所も多く、これを使うとベトベト甘くなって台無し。
私はピスタチオ味のジェラートがお気に入りなので、「サンタ・クローチェ」のジェラートは100%シチリア産と聞いたのも高得点でした。
ピスタチオは国内でもシチリアが本場!

他にも、このお店オリジナルの「Miele e Noci(蜂蜜とクルミ)」や、「Ricotta e Fig(リコッタチーズとイチジク)」なんていうのもオススメです。
私はもともとチョコレートなどの甘みの強い味よりも素朴な物が好みなので、土地の素材をシンプルに活かしたこの二種類にハマリました。
どちらも他のお店ではなかなか味わえないので、ここに来たら是非試してもらいたい味です。

教会広場でゆっくり食べるジェラート、というのもイタリア観光の醍醐味の一つ。
これからの季節、街歩きがますます楽しくなりそうです。

カルネヴァーレは元気の秘訣

19 3月
2011年3月19日
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今年もこの季節がやってきました。
冬最後のお楽しみ、カルネヴァーレ(カーニバル)です。
詳しいことは去年も書いたので省きますが、カルネヴァーレとは日本では謝肉祭と呼ばれるキリスト教文化のお祭りのこと。
毎年時期は異なりますが、大人も子供も一緒になって仮装をしたりパーティーをしたり、大いに盛り上がる時期です。

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イタリアではヴェネツィアのカルネヴァーレが有名ですが、その他の地域でももちろんお祭りは開かれます。
今年のカルネヴァーレ最終日は3月8日。
それに合わせて、3月最初の一週間は各地で様々な催し物が開かれていました。
私もスーパーに買い物に行こうと気軽に家を出てみたら、道がお祭りで封鎖されていてびっくり。

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通りでは各地から職人やアーティストが集まって屋台を並べていました。
商店街のお店も食べ物などを出店して近所の人たちが集まる、身近で素朴なお祭りです。

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カラースプレーでほどよくデコレーションされた、ハローキティの山車を発見!
イタリアでもハローキティは子供たちの人気者です。
山車を牽いているのは農業用のトラクター。
手作り感たっぷりの山車には派手さはありませんが、仮装した子供たちの笑い声が響いて楽しそうです。

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決定的瞬間!小さな男の子の吹き付けたカラースプレーが、通りがかりの女性の鼻にピッタリフィット!
カルネヴァーレの時期はどんな冗談でも許されると言われるくらいですから、もちろんこのくらいのことでは誰も怒りません。
スプレーを吹き散らしたり、紙吹雪を投げつけ合ったり、イタズラしたりイタズラされたり、みんながそれぞれにふざけ合い、楽しむのがお祭りの醍醐味です。

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私も友人たちと、ささやかなカルネヴァーレ・パーティーを開きました。
写真はまだ食べ物の準備中ですが、こうしている間にも次々と仮装した人たちが集まってきます。
お菓子や食べ物を持ち寄って床に並べ、シャンパンを開けたらいざ、ダンスタイム!

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室内が暗かったので思いっきり手ブレした写真しかなくてごめんなさい・・・。
彼は指圧のマエストロで、少なくとも60歳は越えていますが、見てくださいこの元気!
ノリノリで踊っている時のBGMはなんと、レディー・ガガ。
なんて若いおじいちゃんなんでしょう・・・弟子に借りたオレンジのカツラがよく似合ってます。
マエストロいわく、「ふざける時には思いっきりふざけて笑うのが、元気のコツ」とのこと。
年に一度のカルネヴァーレは、イタリア人みんなの元気の秘訣なのかもしれませんね。

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