カテゴリー: 生活

マクドナルドの配達

28 7月
2011年7月28日

ちょっとした用事でソウル市庁方面へ行きました。 久々なので散歩しながら明洞へ帰る道すがら、こんなものを見つけました。 「あれれ?これって配達用のバイク?しかもマクドナルド???」

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マクドナルドって配達するんだ???と会社に帰って他の人に聞いてみたら、 随分前から配達してたらしいのです。知らなかったのは私だけだったらしい…。 そう言えば、明洞にはマクドナルドがありません。ということで数日後、注文してみました!

雨の日なのに配達を頼んでしまいましたが、バイトのお兄さん、がんばって来てくれました。 電話は代表番号で、近い支店につないでくれます。 明洞では一番近い支店は、やはりソウル市庁になるようです。

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電話では30~40分かかると言われましたが、15分ほどで到着。早い! また配達用のメニューとクーポンを持ってきてくれました。クーポンは次回、使ってみましょう。

このマクドナルドの配達、実は韓国では不評なようです。 というのも配達費を取るのではなく、商品の価格を高く設定しているため。 一回の配達でいくら、ということであれば多数人で注文するとお得感もあるけれど、 これでは注文すればするほど高くなっていく計算になります。 また中華やピザ、フライドチキンなどの配達が発達している韓国では、他では無料なのになぜ?!とかなり不評なようです。

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確かに今回の注文はスタッフ4人でしましたが、お店に行けば3000ウォンくらいなのに 配達だと3600~3800ウォンほどになります。 これはちょっとイタイですね。

マクドナルドでは、このスタイルを変更するつもりはないと強気の態度だそうです。 日本のマクドナルドはこの不況下において売上をさらに伸ばす勢いですが、 韓国マクドナルドは、さてさて、売上倍増は可能でしょうか。

鷺梁津(ノリャンジン)水産市場で新鮮魚介類を食べよう!

02 7月
2011年7月2日

私事ですが、私は刺身が大好きです。 しかし韓国の海産物は正直、新鮮さに欠けるので日常的に食べるには無理があります。 また、これまた私事ですが私はアジやイワシなどの青魚が大好き!!! そしてこれもまた足の速い青魚の刺身は韓国ソウルでは、なかなか食べることができません(T_T)

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アジやイワシは無理でも新鮮な海産物をどーーーしても食べたくなったら、鷺梁津(ノリャンジン)水産市場へゴー!です。 この豊富な種類には見た目も満足。

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今回は刺身ではなく「カニ食べたーーーい!」ってことで、タラバを購入。 (ちなみに韓国ではタラバといっても通じません。キングクラブというそうです。) 2人だったので、そんなに大きいのは買いませんでしたが、前菜メニューとしてアワビ3匹とナマコを購入しました。 これだけ買って4万5千ウォン(3,500円くらい)なので安い~(T_T)

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海鮮物を買ったら、あとは調理してくれるお店へゴー! 魚屋さんが紹介してくれて、わからなければ案内もしてくれるのでとっても便利です。 ヒラメなどの大型の魚は魚屋さんがさばいてくれるようなのですが、カニは食堂でボイルしてくれます。 調理費用はカニ1パイ3,000ウォンくらい。その他の調理もだいたい似たような感じです。 こちら鷺梁津(ノリャンジン)水産市場も一度お試しください。

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タクシーの乗り方講座

27 6月
2011年6月27日

最近、日本人観光客は客層がガラリと一変しました。 以前はヨン様ファン系のおばさま方が、その多くを占めていたのですが、今では何やら20代の女子がたくさん。 これって、KARAや少女時代の影響なんでしょうね?

さてそのため、今までリピーターが多かった韓国旅行客も初心者が増えたようですので、今一度韓国旅行の注意点などを投稿してみようと思いました。 (リピーターの方には当たり前の話かもしれませんので、ご了承を)

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ソウル市内では方向にもよりますが夜9時を過ぎると、なかなかタクシーがつかまりません。 それは乗車拒否が多いからなんですが、上記写真はタクシー運転手と交渉中の韓国人。 日本人観光客は、おそらく運転手には一目でわかるので乗せたい、乗せたくないタクシーはハッキリ分かれます。

ですので、できれば日本人とわからない雰囲気でタクシーを捕まえるのがいいでしょう。 それにはまず大人数ではないように見せかけること。そして荷物を隠すこと。

他にも色々あるのですが手っ取り早い方法としては、やはり黒い車体の模範タクシー、またはソウル市推奨のオレンジ色のタクシーをご利用ください。 そしてもう一つ、こんなタクシーがあります。

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車内から撮ったので逆さですみません。 パッと見「不親切」なタクシーかと思ってしまいますが(^_^;) 表現が中国式なのでしょうか。ニコニコマークを見る限りは大丈夫なのでしょう…。 これ「不親切なら料金返還」と書いてあるのですね~。

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車内にはさらに詳細な内容が書いてあります。 「不親切 料金返還/私たちの家族が親切に対応しなければ、料金は会社が返金致します。」 そして電話番号が書いてあるので、何かあったら会社に電話しろということなんですね。

タクシーにも色々ありますので、こういう情報をひとつでも持って韓国におこし下さい。

 

韓国の屋台って…

02 6月
2011年6月2日

韓国に来て一番印象に残るのは、皆さんは何でしょうか? 私は「韓国と言ったら屋台よね~」と言いたいくらい屋台が一番印象に残ります。

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さて道筋に常にある屋台もありますが、明洞や南大門は少し変わっていて、夕方から突然屋台が出没します。 こんな屋台みたことありますよね?上記写真はiPhoneケースの屋台。 他にもタオルやアクセサリー、カバンやベルト、洋服、食べ物まで。 とにかく、たくさんの屋台が明洞にひしめきます。

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その屋台は、いったいどこから来るのか見た方はいるでしょうか? 実は明洞の大通りの向こう側から、道を渡ってくるんですね~。 上記写真、車がついてるのがわかりますでしょうか? この屋台、エンジン付きなんです。 それもそうですね。こんな重いものを押して長距離は歩けません。

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今回、その屋台の出勤風景をシャッターチャンスしましたので、大公開! 矢印の部分、屋台の長い列が続いてるのがわかりますでしょうか? 屋台置き場から皆でわっしょいって感じです。 その先に横断歩道があるので、そこを渡ろうとしているのです。

しかし、この大通りにはここにしか横断歩道がないため、そこからさらに屋台を押して、来た道を戻るくらいの距離を行かなければなりません。 う~ん、ご苦労様です。 明洞ミリオレ前に横断歩道があったらいいのになぁと常々思っているところです。

梨泰院のバー

17 5月
2011年5月17日

ソウルにある梨泰院(イテウォン)といえば、外国人の多い街。 アメリカ軍が近くにあることから、昔から異国情緒あふれる雰囲気を醸し出しています。 軍服や革製品、アクセサリーからレストランなど外国人(軍人?)が好むショップが立ち並んでいます。

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さて今回は、ハミルトンホテル前にある「SEOUL PUB」というバーに行ってみました! この辺は知らない店って、ちょっと入りにくい…。 どんなものかと興味津々で入ってみたら。

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すごい。外国人ばかり…(いや私も外国人か…)。 韓国のソウルにいることを忘れてしまいそうなほど、ここは外国。 中には韓国人もいるようですが、会話は英語…? なにか場違いなところに来てしまった気分です(^_^;)

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奥ではビリヤードをやっていたり、座って話している人もいますが、立って飲んだり話したりと店内はもう行き交う人でグチャグチャ。 そんな状態なので、オーダーは現金でその場で払います。

まるでハリウッド映画で見たシーンそのままです。 誰にも関心がないようでいて、目が合うとジーーッと見つめたりするのは外人ですねぇ(^_^;) ちょっとタジタジです。

しかも、うるさい。 一緒に行ったメンバーと会話が聞こえないので、自ずと距離が近くならざるを得ず、声も大きく話さなくてはいけないので帰る時は声がガラガラになってしまいました。 近場でアメリカ体験(?)、たまにはいいかも…です。

 

韓国の春はケナリ(レンギョウ)

25 4月
2011年4月25日

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震災の影響で、日本では花見を自粛する雰囲気のようですね。 確かに被災者の方々を思えば、呑んでる場合じゃないと思いますが、 何か沈んだ心を和ませるために花を見て過ごし、明日への活力になるなら 花見も良いのではないかと思うのです。 お酒を飲まなくても、花見に行かなくても、せめてネット上で桜を楽しんでいただければ幸いです。 上記写真はソウルの桜です。

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さて、日本では春と言えば「桜」ですが、韓国に一番に春を告げるのは「ケナリ(レンギョウ)」の黄色い花です。 韓国人は、この花をこよなく愛しているように見えます。 ただ、その表現方法は日本人とはまた違って「密かに愛でる」といった感じでしょうか。

意外な感じがしますが、韓国では花見でフィーバーする風習はありません。 また、韓国人の豪快な性格を思えば、この花は小さくて可憐で、韓国人にそぐわない印象があります。 しかし豪快で性急で大胆で、という一方で静かに悲しみを忍耐し受け入れようとする「恨(ハン)の心」という性格も持ち合わせているのが韓国人です。 私はそんな韓国人の性格の一端をこのケナリが象徴しているように感じるのです。

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紹介している写真は、ソウルの蚕室(チャムシル)にあるロッテワールドに隣接する石村湖の岸辺です。 今の時期はケナリを楽しめますが、ソウルの花見の時期は4月後半〜5月初旬です。 日本で桜を楽しめなかった方は、ぜひソウルで楽しんでください。

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100円ショップならぬ999ショップ

18 4月
2011年4月18日

最近出来た「マーケット999」と言うお店。 元はファミリーマートだったのですが、工事中は「リニューアル中」となっていたため、 ファミリーマートができると信じて疑っておりませんでした。 が、できてみたら違うお店。やっぱり韓国ですねぇ(;⌒▽⌒A

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さてこのお店、いかにも日本のチェーン店。 100円ショップが台頭していたころ99円ショップというのがあったのをご存じでしょうか。 このお店のコンセプトもそのようで1000ウォンだったら990ウォンと、何でも10ウォン安い。

この感覚は、韓国人には絶対“ない”スタイルです。

韓国人の感覚は「できたら高く、しかしサービス(おまけ)が沢山」という感じで、 しかも余り使わない10ウォンといい、99という計算の面倒さといい、 韓国人の発想では、全くあり得ないマーケティングといえるでしょう。

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店内の「本日のお勧め」指さしPOP。いかにも日本ですねぇ。 しかし海苔や工芸品、韓流スター商品といった観光客の定番お土産から、 お弁当、サンドイッチというサラリーマンにも嬉しい品揃えで人気のようです。 また、おそらく日本人用でしょう。小さな990ウォンサイズのお茶など、 小さい物好きの日本人用製品までオリジナル?で作っているようです。 かなりマーケットリサーチしている感じがします。

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そして、地元韓国人用に果物まで(韓国人は果物をよく食べます)。 いや、この品揃えはあっぱれ、見事です。

韓国で印鑑をつくってみた!

28 3月
2011年3月28日

故あって、印鑑を作ってみました。 韓国では印鑑作りはお手軽で、道ばたに露店で商売していたり、 小さな店舗で営業していたりと様々ですが、今ではそのほとんどが、 PCで入力して、切削機械につないで自動的にやってくれるタイプ。 完成まで30分とかかりません。

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しかし、このお店は、なんと!手書きの印鑑店でした!! 当たり前なんですが、印面は鏡像、反対向きです。 それを手書きでススッと書く様は感動的です。

「上」という字が反対(鏡像)なのがわかりますでしょうか? これを普通に書くように、こともなげに書くんですね。 いや、すごいです。感動しました。

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書いたものを見せてくれてオッケーであれば、これも手作業で掘削していきます。 所要時間はそれでも30分ちょっとです。 手書きの利点はPCと違い、一点物だというところ。 コピーができないということです。 PCだと全く同じ物がいくつもできてしまいますから、安全性の面では抜群です。

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値段は印鑑の素材にもよりますが、1万5千ウォンくらいから。 私は2万5千ウォンのつげの木でつくりました。

それでも日本よりは格段に安いですよね。 韓国でのショッピング項目に追加のおすすめ品です。

 

 

韓国のデコボコ道

18 3月
2011年3月18日

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以前から気になっていたのが韓国の道。何故こんなにデコボコなんでしょうか? 上記の写真などは、何をしたらこうなるなのか、甚だ疑問なわけです。 しかし過去の道路は、まだ技術がないのだから仕方がないのだろうと思っておりました。

しかし最新の技術でも結局、デコボコなんです…(TT)

下記写真の道路は歩行者道路を横切る車道で、わざと車道の方をボコボコにしているのですが、 ハイヒールの人は非常に歩きづらいだろうと思います。 写真ではわからないかもしれませんが、普通のクツでさえ、うっかりすると捻挫しそうなほどに段差があるのです。 捻挫した人は多いのではないかと思っているのですが、そんなことは話題にもならないようです。

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また、分かりやいのは下記の写真。

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こんなに人通りの多い場所に、なんでこんな10センチもの段差をつくるのでしょう??? しかもココ以外は真っ平らなのです。ココだけ唐突に盛り上がってるのです。 そして、ココはソウル明洞の繁華街なんですよ! 週末には地面が見えないほどの人混みになるのに。なんてデンジャラスなんでしょうか。

平らにするのは、技術的に困難だったのかもしれませんが、いやでも、なんとかしようよ、このくらいは。 と思うのは日本人の私だけでしょうか(TT)

しかし実は、最新の建物「新世界百貨店」の屋上もこういう状態なのです…。 なんでわざわざ、こういう中途半端な段差作るんでしょうね?

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実は私、ここで携帯で話しながらビターーーーーン!とバンザイして転んだことがあります。 まるで漫画のように見事に転びました。 それで頭に来て腹いせに投稿しているわけではありませんが(^_^;)。

韓国のデンジャラスゾーンはバスを初めとして、あちらこちらに潜んでいるので、出来たら韓国旅行の際は運動靴でお越し下さい。

ソウルのルミナリエ

19 1月
2011年1月19日

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最近のIT技術は日進月歩を続けています。 うっかりしてるとすぐに新しい技術が生まれるので、全く気を抜けない時代になりました(苦笑)。 さて数年前から、韓国のルミナリエも発展の一途を辿っていますが、このところの不景気で少し縮小気味なのが残念…。 (上記写真は好景気時のルミナリエ)

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しかしながら、派手さはないけど技術は革新の一途を辿っています。 写真は南大門市場にある新世界百貨店本館。 見た目はシンプルで電球の数も多いとは言えないのですが、意外と表現力が多彩です。 クリスマス以降、時期に合わせて、違うバリエーションで見る人を楽しませてくれています。

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もう一つ、ソウル駅前の名物になりつつある大宇(デウ)建設のビル。 こちらも単純な絵かと思いきや、写真のような表現力があるようです。

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観光客がのんびり眺める時間もないかとは思いますが、意外なところに意外な変化を楽しめることと思います。

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ソウル駅前は待ち合わせにも最適です。ぜひソウルのルミナリエを鑑賞してみてください。

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