カテゴリー: イベント

ソウル中央郵便局

06 1月
2011年1月6日

明洞にある中央郵便局。 こちら何かと話題に上るのですが、今回はクリスマス!ということで、 コンセプトは、その名も「愛のサンタ郵便局」。

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この郵便局は、毎年この時期になるとクリスマスイベントを開いているのですが、 去年は従業員全員サンタの格好で業務を、今年は一人のサンタさんがお願い事を聞いて、 ツリーに飾るお手伝いをしていました。 それにしても細身のサンタさんです(笑)

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他にはソリに乗って写真を写したりできるフォトスポットを併設したり、 今回はミニコンサートも開いてました(以下写真)。 この方、歌声は素晴らしかったです。 このくらい歌えるといいですよね~。うらやましい。

しかし。 もう少し場所をなんとかしてあげたらいいのに。せっかくの歌声が…。

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さて韓国の郵便局に用はない方もいるかもしれませんが、お土産をEMSで送るには こちらが便利です。 梱包用のダンボールやテープ、ハサミなどが揃っていますので、 明洞での買い物の後に寄ってみて、賢い旅行をしてみてはいかがでしょうか?

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11/11はペペロディ。11/8は…?

17 11月
2010年11月17日

韓国通の方は、11月11日のペペロディというのをご存じでしょう。 知らない方のために説明しますと。 ペペロとは、お菓子の商品名で日本でいうポッキーのこと。 (ポッキーのライセンス商品だと思うのですが…たぶん。)

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棒のような模様の数字が「1111」と4つ続くので、その日をペペロの日と決めたようです。 恋人同士のイベントは数あれど、友達同士のイベントは少ないとのことで、この日は友人同士でプレゼントしよう!というコンセプトで始まりました。 しかし今では恋人同士、会社の同僚、上司などへプレゼントしあう日になったようです。

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巨大ペペロはこの時期にしかないので、私もこの日ばかりは、でっかいペペロを求めてスーパーへ買いに走ります。 そして、みんなで食べるのが韓国式なのです。

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さて、そのペペロディの話をしている最中に小耳に挟んだ情報が11/8は「ブラディ」。 んむむ?聞いたことないのですが…? よく聞くと11をヒモに見立て、8を横にする。 すると・・・「ブ、ブラジャーの日!?」なのだそうです(^-^;

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この日は、男性が女性にブラジャーを贈る日だとか。 しかし男性が女性下着専門店に行くのは無理でしょう。このイベントは流行らないな。 と思って、お店を見に行きましたところ、いました?男性が! しかも女性と一緒に下着を選んでる!

すごい。日本では考えられない光景です。

バレンタインの時も花束かかえて誇らしげに歩いている韓国人男性をよく見かけますが、こういうの恥ずかしい部類ではないのでしょうね…?

となると、この「ブラディ」。定番イベントになる可能性があるかもしれません。

子供の日、父母の日

21 5月
2010年5月21日

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韓国も日本と同じく5月5日は「子供の日(オリニナル)」ですが、男の子のみでなく女の子も一緒に祝います。
日本のように兜を飾ったり、こいのぼりを上げるというような風習はないですが、写真のように家族で遊園地やハイキングに出かけるのが一般的な過ごし方のようです。
日本と同じこの行事、元々は中国の五月の厄払いの行事が日本と韓国にそれぞれ伝わったものだとか。

 

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韓国での「子供の日(オリニナル)」の制定に深く関わったのが、方定煥(パン・ジョンファン)氏。
童話作家でもある方定煥(パン・ジョンファン)氏は、韓国初の児童運動団体「色童会」の中心人物で「オリニ(子供)」という独自の韓国語を創作したことでも有名です。
この言葉には「小さくても立派な人間である」という意味が込められているそうです。

その「子供の日(オリニナル)」が初めて制定されたのは1922年5月1日。
5月1日だった韓国の「子供の日(オリニナル)」は日帝時代に中断され、解放後の1946年に再び制定。日本の影響もあって5月5日となったそうです。

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5月のもう一つのイベントは、5月8日の「父母の日(オボイナル)」。
写真は、道ばたでカーネーションを売るアジュンマ(おばさん)。
男の子も普通に買っていきますし、またコンビニでも売っているというさりげない風景です。

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日本は母の日、父の日とこれもまた別々ですが、韓国は父も母も同じ日に祝います。
元々はアメリカから入ってきたキリスト教的風習で、1956年には母の日だけだったそうです。
しかし1973年、「父母の日(オボイナル)」として制定されました。
韓国では夫婦一体という意識があるので当然と言えば当然ですね。

父母を大切にすることが最大の美徳である韓国では、会場を借りて親族一同が集まり、会席を設けて祝うこともあるようです。
また日本と同じくカーネーションを贈る習慣があり、誇らしげに胸にカーネーションをつけて歩く年配の方を見かける度に、なにか清々しい気持ちになります。

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