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オープンイベント

25 8月
2010年8月25日

韓国のショップオープンイベントは、かなり派手です。 写真のように女の子が歌ったり踊ったり、呼び込みまでやってます。 こういうイベンター達は、スターの卵といったところでしょうか。 いつか有名になるのを夢見て、バイトをがんばっているんですね。

 

よくあるイベントは上記のように歌って踊ってと、背高ノッポのピエロスタイルで風船で動物をつくってプレゼントしてくれるようなものです。

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今回は変わったものを見つけました。 写真のマネキン。人形かと思ったら、実は人でした。 いきなり動くのかなー?と眺めてたんですが、じっとしてるのがコンセプトらしく、 声をかけても、触ってみても、いつまでも動きませんでした。

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最近話題のイベンターは広告看板をクルクル回して歩き回るというパフォーマンスを見せる若い2人。 この看板、思ったより大きいです。 それをいとも簡単に回したり飛ばしたりするのですから、相当な技術だと思います。 下の写真は看板を高く飛ばして背中でキャッチしたところです。 動画じゃないのが残念です。

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もう一つ、写真がなくて残念なのですが、日本のチンドンヤのようなイベンターもいます。 私も1度しか見たことがなく、観光地では滅多にお目にかかれませんが、本当に面白い。 TVでも紹介していましたがボロボロの服を着て、韓国飴用ハサミを持ってガチャガチャしながらリズムをとり、ジェスチャーでギャグを飛ばします。 韓国人のギャグやリズムって、日本人と本当に違うなぁと思います。

日本のイベントは企業中心という感じがしますが、韓国人のこの感覚はマンパワーのなせる技ではないかとつくづく感じます。 日本と韓国の違いがよく見て取れる風景です。

韓国版「丑の日」

21 8月
2010年8月21日

夏の定番韓国料理といえば「参鶏湯(サムゲタン)」。 鶏の腹に餅米、なつめ、にんにく、栗などを詰め込み、高麗人参や韓薬材などと一緒に鶏を丸ごと煮込んだ豪快料理です。

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韓国では、日本の「丑の日」のような「伏日(ボッナル)」という日が3日もあります。 毎年、7月の中旬から8月中旬にかけて「初伏(チョボッ)」、「中伏(チュンボッ)」、「末伏(マルボッ)」という日が設けられ、合わせて「三伏(サムボッ)」と言いいます。 それらを総じて、暑さを克服するという意味だそうです。

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この三伏(サムボッ)3日間は、参鶏湯専門店には長蛇の列ができます。 並ぶのが大嫌いな韓国人も、この日ばかりは待つことを我慢できるらしいのです(笑) 食べ物に関しては本当に保守的な民族だなぁと、この日ばかりはつくづく感じるものです。 しかし折角、観光に来られた日本人が列を作るのも時間が惜しいのではないかと思い、あえてこの日は避けた方が良いかと思います。

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そして、そろそろ参鶏湯にあきてるリピーターの方には、こちらのお店のランチセットにもあるローストチキンをオススメします。 ランチは写真のようにパンやスープが付いてくる洋食風ですが、夕食では鶏丸ごと一羽がローストされて出てきます。 フライドチキンよりあっさりで、しかもパサパサせずジューシーです。 写真は、明洞にある50年伝統の「栄養センター」というお店です。

南大門路地裏食堂街

09 8月
2010年8月9日

南大門市場にあるこちらの狭い食堂街。市場の中心部から大通りに抜ける裏路地にあります。 食堂やお土産屋さんの並ぶ、狭い路地で韓国観光初心者にはちょっと恐いイメージがあるかもしれません。

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それでも最近の観光客はリピーターが多いためかこんな路地など、いとも簡単に歩いてる日本人を多く見かけます。 またこの路地が歩きにくいのは、食堂のアジュンマ(おばちゃん)の客引きが激しいからで、それでも食べに行くと日本人がチラホラ座っているので驚きです。 日本人も随分たくましくなったなぁと感心しています。

お店では当然、日本人が来るためメニューには日本語が表記してあります。 しかし、日本人にはメニューの単語を聞いてもピンと来ない方もいるでしょう。 そこで代表的なメニューを紹介します!

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カムジャタンとは、豚のあばら肉を煮込んだスープにカムジャ(ジャガイモ)を入れた料理。 (カムジャタンは辛くないメニューが多いのですが、上記のお店は辛そうです。) ソルロンタンとは、牛の骨を煮込んだ白いスープで中に牛肉や韓国そうめんなどを入れた料理。 ソンジクッとは、牛の血を固めた具(ソンジ)の入ったスープ。ソンジはレバーのような感じ。 ユッケジャンとは、豚の骨や筋、軟骨などのスープに野菜などが入った辛い料理。

ソンジクッやユッケジャンは庶民的な料理で、カムジャタンやソルロンタンは、それより少し高級で専門店が多い料理です。

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さて、この通りの食堂前にはメニューの模型が飾ってあり韓国料理が分からない人でも、なんとか注文できるのがありがたいのですが先にも書いた通り、お店のアジュンマの客引きが激しく、メニューをゆっくり見て吟味する時間はありません…(汗)

しかし、レアな韓国を楽しみたい方は上記以外にも、もっと沢山のメニューがありますので、ぜひ果敢に挑戦して欲しいと思います。

オリニ(子供)大公園

02 8月
2010年8月2日

今回は少し、レアなソウルの遊び場『オリニ(子供)大公園』をご紹介します。 場所は地下鉄5、7号線オリニ(子供)大公園駅下車してすぐです。 元々は大韓帝国、最後の皇帝・純宗(スンジョン)皇太子妃である閔妃の墓所として選ばれた場所でしたが、その後墓所は移転し1970年に「オリニ公園」として新設されました。

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その名の通り、子供が喜ぶスポットで地元韓国人には、週末の家族サービスの場となっています。 施設内には植物園、動物園、遊園地まで揃っています。 しかも入場無料が嬉しい! しかし大公園というだけあって、とにかく広ーーーい!! 敷地面積は17万坪もあるのだとか。1日では、とてもすべてを回れそうにありません。

下写真が入口です。入口前の広場では子供が喜びそうな遊びグッズが並んでいます。 ヒヨコなども売ってました。食べ物屋台も多いです。

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動物は種類が多いとは言えませんが、ゾウやトラ、クマ、牛やヤギ、ウサギに犬まで! それらの動物に直接触れる広場などもあり、ラクダやポニーに乗れるサービスも。 子供が大喜びそうです。

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最近は韓国旅行に家族連れで来られる方も多いので、ここはオススメです。 子供が遊園地で遊んでいる間に、大人はこんな休憩所でゆっくりするのもいいですね。 噴水の間をぬって吹く風が涼しくて、まるで天然クーラーです。 マイナスイオンも多いことでしょう。私はここでお昼寝をしたくなりました(笑)。

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近場にはホテルウォーカーヒルなどもあり、昼間は子供の時間、夜はカジノで大人の時間。 などという趣向も宜しいのではないでしょうか。 ぜひともオススメのスポットです。

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