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韓国で印鑑をつくってみた!

28 3月
2011年3月28日

故あって、印鑑を作ってみました。 韓国では印鑑作りはお手軽で、道ばたに露店で商売していたり、 小さな店舗で営業していたりと様々ですが、今ではそのほとんどが、 PCで入力して、切削機械につないで自動的にやってくれるタイプ。 完成まで30分とかかりません。

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しかし、このお店は、なんと!手書きの印鑑店でした!! 当たり前なんですが、印面は鏡像、反対向きです。 それを手書きでススッと書く様は感動的です。

「上」という字が反対(鏡像)なのがわかりますでしょうか? これを普通に書くように、こともなげに書くんですね。 いや、すごいです。感動しました。

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書いたものを見せてくれてオッケーであれば、これも手作業で掘削していきます。 所要時間はそれでも30分ちょっとです。 手書きの利点はPCと違い、一点物だというところ。 コピーができないということです。 PCだと全く同じ物がいくつもできてしまいますから、安全性の面では抜群です。

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値段は印鑑の素材にもよりますが、1万5千ウォンくらいから。 私は2万5千ウォンのつげの木でつくりました。

それでも日本よりは格段に安いですよね。 韓国でのショッピング項目に追加のおすすめ品です。

 

 

うなぎ(チャンオ)専門店

23 3月
2011年3月23日

観光地ではあまり見かけない「うなぎ(チャンオ)専門店」に行って参りました。 このお店の昼食のメニューは・ウナギ定食15000ウォン、刺身定食15000ウォン、刺身丼6000ウォン、うな丼6000ウォン、ホヤ丼5000ウォン、鍋(2人前から)5000~7000ウォンなどです。 写真は「うな丼」ですが日本人だったら「これは何?」と思うことでしょうね(笑)。

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韓国料理のどんぶりモノは「○○トッパプ」といいますが、大体ビビンパのように激しく混ぜるのが特徴です。

これもその一種でしょうが、ウナギをぐちゃぐちゃに混ぜるのは、あまりに勿体ないので、私はご飯と野菜だけを混ぜて、その上にウナギを乗せました。 日本でのうな丼は少しのお新香と、うなキモのお吸い物がついてるだけでしょうが、やはり韓国、おかずは沢山です。

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韓国人が、日本に旅行に行った時に大部分がっかりするのが、このおかずのなさだそうです。 日本では頼んでないのにツキダシが出てきて、しかも請求されますしね(^-^;

さて日本との違いのもう一つは、日本ではウナギを一度蒸しますが、韓国ではそのまま焼きます。

なので、ふわっとした食感はあまりないようです。 このお店も外はカリッと中はやわらか、といった感じです。

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韓国でもウナギは高級食材ですので、土地単価の高い観光地では経営が難しい食堂だと思います。 ですので日本人観光客の目にとまることがあまりないでしょう。 うなぎ(チャンオ)専門店のほとんどは店の前に水槽があり、生きたうなぎを炭火で焼くというのが一般的です。 私もピチピチ動くうなぎを焼く様を見たのは、韓国に来て初めてでした。 ちなみに夜のメニューは、お刺身(うなぎではない)盛り合わせ(大~小)5万~3万ウォン位、ウナギ(大3匹/約2人前)4万ウォン位などです。 ※お店によって価格は変わります。

日本とは違った韓国流の食べ方でぜひ、うなぎを堪能してみてください。

 

韓国のデコボコ道

18 3月
2011年3月18日

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以前から気になっていたのが韓国の道。何故こんなにデコボコなんでしょうか? 上記の写真などは、何をしたらこうなるなのか、甚だ疑問なわけです。 しかし過去の道路は、まだ技術がないのだから仕方がないのだろうと思っておりました。

しかし最新の技術でも結局、デコボコなんです…(TT)

下記写真の道路は歩行者道路を横切る車道で、わざと車道の方をボコボコにしているのですが、 ハイヒールの人は非常に歩きづらいだろうと思います。 写真ではわからないかもしれませんが、普通のクツでさえ、うっかりすると捻挫しそうなほどに段差があるのです。 捻挫した人は多いのではないかと思っているのですが、そんなことは話題にもならないようです。

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また、分かりやいのは下記の写真。

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こんなに人通りの多い場所に、なんでこんな10センチもの段差をつくるのでしょう??? しかもココ以外は真っ平らなのです。ココだけ唐突に盛り上がってるのです。 そして、ココはソウル明洞の繁華街なんですよ! 週末には地面が見えないほどの人混みになるのに。なんてデンジャラスなんでしょうか。

平らにするのは、技術的に困難だったのかもしれませんが、いやでも、なんとかしようよ、このくらいは。 と思うのは日本人の私だけでしょうか(TT)

しかし実は、最新の建物「新世界百貨店」の屋上もこういう状態なのです…。 なんでわざわざ、こういう中途半端な段差作るんでしょうね?

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実は私、ここで携帯で話しながらビターーーーーン!とバンザイして転んだことがあります。 まるで漫画のように見事に転びました。 それで頭に来て腹いせに投稿しているわけではありませんが(^_^;)。

韓国のデンジャラスゾーンはバスを初めとして、あちらこちらに潜んでいるので、出来たら韓国旅行の際は運動靴でお越し下さい。

韓国洋食事情【パスタ編】

03 3月
2011年3月3日

少し前になりますが、韓国ドラマ『パスタ』が人気を博しておりました。 現在は日本でも放送されているとは思いますが、ドラマの話はまたにしてパスタのお話です。

個人的な話で恐縮ですが、私はもともと洋食や麺類があまり好きではありません。 頑固なまでのご飯党ですから、ご飯でない炭水化物でお腹を満たすことを良しとはできないようです。

そんな私でも、たま~~~~に麺類が食べたくなる時があります。 そういう場合は大体うどんを選択しますが、ごくごくたまにパスタを食べたいなどと奇跡のような瞬間があるわけです。

しかし今までの韓国では(ただでさえ好きではない洋食なのに)「マズい上に高い韓国洋食」として、絶対に食べたくない料理のダントツ一位となっていたわけです(苦笑)。

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それが今や、どうでしょう!こんなにオシャレに!しかも美味しく進化しました(TT)

マズいのは解消されましたが高いのはまだまだで、これで9900ウォンです。 と言っても、2人で食べても十分なほどの量はあります。

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ピザは7900ウォンで、これはお腹を満たすには十分ではないようです。 しかし、やっとこのレベルのピザが登場したことがすばらしい! 高くても、たまには食べたいという気にさせてくれただけでも非常にありがたいことです。

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こちらのサラダはサービスでついてきました。 明洞にできた最近のパスタ専門店は、どこもこの位のレベルのようです。

今回の投稿、かなーり個人的な主観が入っておりますが、韓国旅行中でも洋食が食べたくなったら迷うことなくパスタ、おすすめです!

 

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