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韓国でスマートフォンを活用しよう!

28 4月
2011年4月28日

スマートフォンというと日本では圧倒的にiPhone人気かと思いますが、韓国はやはり自国メーカーのサムスン製ギャラクシーSの人気も捨て置けません。 今後もグーグルのアンドロイドやウィンドウズなどの機種が続々と出てくる予定で、スマートフォン事情は目が離せません。

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さて我が事務所でも「iPhone」を持っているスタッフが2人。 その一人の「iPhone」に上記のアイコン発見! むむむ。これはドミノピザではないですか? これは何かと起動してもらったら、注文用のアプリのようです。

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写真も文字も見やすいし、検索もしやすくチラシで見るよりはるかに楽♪ マップで位置確認もできるし、これは使い勝手が良いですね。

クーポンの利用も可能で、最新メニューもすぐに検索できるし、チラシはどこ行った? なんて探す必要もないので、全く便利です。 (調べたら、日本版もあるようですね。)

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さて韓国では、すでにWiFiのインフラが整いつつあります。 大手通信社KTが大々的にキャンペーンを行っていたり、集客の一環としてファーストフード店、 コーヒーショップ、コンビニまでWiFiのつながる場所が数多く登場しています。 しかも日本と違って、そのほとんどが無料で利用できます。 これでは、ホテルに有線しかないのが逆に不便だったりしますね。

いままでローミング代を気にして電話をできずにいた方もスマートフォンだったら スカイプなどを利用して日本へ無料通話も可能です。 日本では、スマートフォン保有者は男性が多いと聞いておりますが、韓国旅行者は女性が多いので、 ぜひ女性の皆さん、スマートフォンを使って快適韓国旅行を楽しんで見て下さい!

韓国の春はケナリ(レンギョウ)

25 4月
2011年4月25日

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震災の影響で、日本では花見を自粛する雰囲気のようですね。 確かに被災者の方々を思えば、呑んでる場合じゃないと思いますが、 何か沈んだ心を和ませるために花を見て過ごし、明日への活力になるなら 花見も良いのではないかと思うのです。 お酒を飲まなくても、花見に行かなくても、せめてネット上で桜を楽しんでいただければ幸いです。 上記写真はソウルの桜です。

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さて、日本では春と言えば「桜」ですが、韓国に一番に春を告げるのは「ケナリ(レンギョウ)」の黄色い花です。 韓国人は、この花をこよなく愛しているように見えます。 ただ、その表現方法は日本人とはまた違って「密かに愛でる」といった感じでしょうか。

意外な感じがしますが、韓国では花見でフィーバーする風習はありません。 また、韓国人の豪快な性格を思えば、この花は小さくて可憐で、韓国人にそぐわない印象があります。 しかし豪快で性急で大胆で、という一方で静かに悲しみを忍耐し受け入れようとする「恨(ハン)の心」という性格も持ち合わせているのが韓国人です。 私はそんな韓国人の性格の一端をこのケナリが象徴しているように感じるのです。

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紹介している写真は、ソウルの蚕室(チャムシル)にあるロッテワールドに隣接する石村湖の岸辺です。 今の時期はケナリを楽しめますが、ソウルの花見の時期は4月後半〜5月初旬です。 日本で桜を楽しめなかった方は、ぜひソウルで楽しんでください。

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100円ショップならぬ999ショップ

18 4月
2011年4月18日

最近出来た「マーケット999」と言うお店。 元はファミリーマートだったのですが、工事中は「リニューアル中」となっていたため、 ファミリーマートができると信じて疑っておりませんでした。 が、できてみたら違うお店。やっぱり韓国ですねぇ(;⌒▽⌒A

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さてこのお店、いかにも日本のチェーン店。 100円ショップが台頭していたころ99円ショップというのがあったのをご存じでしょうか。 このお店のコンセプトもそのようで1000ウォンだったら990ウォンと、何でも10ウォン安い。

この感覚は、韓国人には絶対“ない”スタイルです。

韓国人の感覚は「できたら高く、しかしサービス(おまけ)が沢山」という感じで、 しかも余り使わない10ウォンといい、99という計算の面倒さといい、 韓国人の発想では、全くあり得ないマーケティングといえるでしょう。

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店内の「本日のお勧め」指さしPOP。いかにも日本ですねぇ。 しかし海苔や工芸品、韓流スター商品といった観光客の定番お土産から、 お弁当、サンドイッチというサラリーマンにも嬉しい品揃えで人気のようです。 また、おそらく日本人用でしょう。小さな990ウォンサイズのお茶など、 小さい物好きの日本人用製品までオリジナル?で作っているようです。 かなりマーケットリサーチしている感じがします。

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そして、地元韓国人用に果物まで(韓国人は果物をよく食べます)。 いや、この品揃えはあっぱれ、見事です。

韓国の募金活動

02 4月
2011年4月2日

韓国では続々と義援金が集まってきています。

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こちらは韓国で有名な「ダウム」というホームページ。 このサイトだけでも3月16日の時点で「8000万ウォン(約600万円)」。 上記写真の右側の青い四角の中の数字は韓国全土からの義援金。 なんと「22億ウォン(約1億6500万円)」!! なんてありがたい話でしょうか。 http://agora.media.daum.net/petition/donation/view?id=104798

他にも暖かいコメントが多数寄せられています。

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「がんばって!」「負けないで!」など、日本語で書き込んでる方もいますし本当に感動です。 個人的に知ってる日本人を名指しで「がんばれ」のコメントも(^_^;) さらにすごいのは、寄付額が入ってる! もちろん本名での書き込みではありませんが、いろんな意味で韓国はこういうところが本当にすごい。

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街頭募金も余念がありません。上記写真は仁寺洞での募金活動です。 主催は「仁寺伝統文化保存会」。 様々な場所で、様々な人ができることをできる限りやっています。

韓国という国は、昔から助け合い精神が強い国です。 自宅に誰かが訪れたらご飯を食べさせるのは当たり前。 水の一杯も差し上げなければ失礼にあたると言って訪問販売に来た人にもお茶を出すような国なのです。

日本の一大事にすぐに反応したのは、おそらく韓国が一番早かったのではないかと思います。 それは場所が近いからという理由ではなく、近しい間柄だからという意味合いが強いと感じます。 この災害のニュースを見た韓国人は口を揃えて「日本人の行動のつつましさに感動する」、「なんて冷静な国民なんだ」、「やっぱり日本は先進国だな」、「民意が高い」と賞賛しています。

私は「近くて遠い国」と言われ続けた両国が、この災害においてなぜか近くに感じられるようになった気がするのです。

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