カテゴリー: ショッピング

『マレーシアの熱帯ハーブ健康飲料』

12 7月
2011年7月12日

最近、日本でも一気にメジャーになったウコン。キリンやハウスからはマイルドに飲みやすいドリンクが販売されており、人気があるようだ。特にお酒を飲んだ次の朝の爽快感が違う、とお酒を飲む前にウコンの力を1本。
ダイエットによいとウコンの力を1本。 続きを読む →

『KLの歴史的ランドマーク—–セントラルマーケット』

30 6月
2011年6月30日

1888年から生鮮市場として賑わっていたクアラルンプール市内のセントラルマーケットは、その後除々に拡張されて1930年代に、今日のような外観となったらしい。しかしその頃はまだ生鮮市場で、1970年代にマレーシア遺産協会によって同建物の保存が決定されてから、マレーシアの文化・芸術・手工芸品センターとして生まれ変わった。 続きを読む →

『マレーシアからのお土産ベスト7』

25 5月
2011年5月25日

マレーシアに観光旅行に来て、お土産何にしようと悩む人が多いかもしれない。民芸品も最近はうけないし、食べ物も好みがあるし、きちんと食べてくれるか・・・。
そこで、今回はここ数年日本人が選ぶ、もらって喜ばれるマレーシアからのお土産ベスト7を紹介しよう。 続きを読む →

クアラルンプールで中近東の雰囲気を

16 12月
2010年12月16日

9・11の事故後、中東からの観光客が増加傾向をたどり、マレーシア政府観光省もたくさんお金を落としてくれる中東の旅行者を大歓迎している。
ここ数年で空港や街中では、アラブ文字の看板が目につくようになり、アラブ・レストラン、そしてアラブ人街と呼ばれる地域も多々出現した。観光客が来ないような地元のコーヒーショップでもいまや水タバコ、シーシャの煙をくねらせておしゃべりに講じる若者は多い。
中近東に観光者にとってマレーシアへの旅行は、アメリカへ行くようなビザ取得の困難はないし、アラブ人=イスラム教徒=テロリストといった偏見もないし、距離も手ごろ、物価も安く、イスラム国家なので食事をはじめとするイスラム教徒への配慮ある環境とあってとても行き易い国だ。

MR1202_0101

さて、クアラルンプール近郊でアラブ人に人気のあるスポットは、KLCCツインタワー、サンウェイ、ブキットビンタン。
露天掘りでスズを掘った後にできた窪地を大きなプールにして、そのまわりに遊園地とホテル、ピラミッドというショッピングセンターを併設し一大レジャーランドにしたのが、ここサンウェイ・ラグーン・テ-マパーク(Sunway Lagoon Theme Park)。1992年にオープンして以来アップグレードを繰り返し、規模がどんどん大きくなっている。今では80エーカーの広いテ-マパークだが、今後も世界的に有名なテーマパークになることが期待できそうだ。その隣のショッピングモール、ピラミッドには中近東の雰囲気をかもし出しているアーケードもある。

MR1202_0102

またKLの一等地、KLCC付近のコンドミニアムを大人買いするのも裕福なアラブ観光者。コンドー内の1件分を買うのではなく、全フロアーをまとめて買っていくという話をよく不動産関係者から聞く。

MR1202_0103

ブキットビンタンにはアラブ人街がある。
ここでは「アッサラーム アライクム」 「ムアライクム サラーム」と知人同士が会ったときの挨拶をよく耳にする。芝生がきれいなこじんまりしたアラブ公園に行くと、特に7月~10月のアラブの長期休暇中には、ちょっとした中近東の雰囲気が味わえる。

MR1202_0104

アラブ・レストラン、インターネットカフェ、アラブ床屋、シーシャやオイル香水、木香、お土産屋さんが軒を並べている商店の中に唯一食料品店「ミニマート」がある。
このミニマートには、すべて中東からの珍しいお菓子やジュース、ナッツ類、缶詰、パン、調味料と基本食なら何でも揃っているので覘いてみるだけでもおもしろいかもしれない。
珍しいざくろやチェリーのジュース、ノンアルコールのビールも多種のフレーバーがあって驚いてしまう。
入店には「アッサラーム アライクム」を忘れずにね。
きっとお店の人は人懐っこい笑顔を向けてくれるよ。

MR1202_0105

フリーマーケット&バザーに出かけてみよう。

10 12月
2010年12月10日

あれやこれやと、見ているだけでも楽しい蚤の市。
フリーマーケットやバザーと呼ばれているこの蚤の市では、価値のある古い骨董品や珍しい掘り出し物、お気に入りのファッションアクセサリーや飾り物などが絶対見つかるだろう。骨董品は思ったより高く感じるかもしれないが、諦めないで。値切りの交渉はあなたの腕次第だ。出店者は、他に自分の店舗を持っていてそこから商品を運んできて売っている人や、今は、定年退職をして大好きな趣味を兼ねた出店をしている人、自分の家にあった先祖代々からの骨董品を売っている人、といろいろだ。平日は違う仕事をして蚤の市の売り上げは寄付にしているという人もいる。
MR1201_0201

MR1201_0202

PJ(ぺタリンジャヤ)のアムコープ・モール(AMCORP MALL )
プトラLRTタマン・ジャヤ駅前のアムコープ・モールでは、「アムコープ・フリーマート」が20年以上も前から行われており、土・日は多くの人で賑わう。出店者も数年も同じスポットにいるので、昔から来ているお客さんにとっては、これまたお馴染みの顔ぶれ。特に骨董品や古美術品、古い紙幣やコイン、切手、ミニ盆栽、アーミーグッズなどマニアックなコレクターグッズがたくさんある。自分が収集してきた限定記念切手や古コインコレクション、レコードや本、オリジナルレシピのスイーツも隠れ田人気アイテムだ。
地下1階、グランドフロア~3階までの全館を利用しているので、活気がありなかなか見ごたえがある。金曜日の夕方、毎週土曜日と日曜日午前9時~5時くらいまでで、夕方になると、片付けに入ってしまうお店もあるので、あまり遅くならないうちに出かけた方がいいだろう。

MR1201_0203

MR1201_0204

PJ(ぺタリンジャヤ)のスバン・パレード(Subang Parade)
「トリンケット・トレイル」 というクラフト・バザーは始まってすでに7年。
アクセサリー、ケーキやマレーシア伝統菓子類、洋服、植木、アロマオイルお線香類、置物、バッグ、セラミックの手作りインテリア品などが主に多い。80%が工芸品といったところで、アクセサリーや小物が特に多い。
毎週土曜日午前11時~午後9時と日曜日午前11時~午後6時。

MR1201_0205

MR1201_0206

KL(クアラルンプール)のプラザ・モントキアラ(Plaza Mont ’Kiara)
アクセサリー、バッグ、靴、洋服、工芸品、お土産類などが並ぶプラザ・モントキアラ内の「モントキアラ・サンデーマーケット」は、ペット販売もある。外国人出店者も多いためか、海外から個人輸入した工芸品や洋服の数々は、他の蚤の市と比べてちょっぴり欧米風異国情緒が漂う。アクセサリーは、いつでもどこでも売れ筋ナンバーワンで特にフェスティバルシーズンが近づくと、普段の数倍も売れるとか。もう一つの人気アイテムは古着。まだ新品同様のブランドの洋服がとっても安いので価値あり!
毎週日曜日は、午前10時半~午後6時くらいまで。毎週木曜日は、午後6時~10時まで「夜の市」が行われており、こちらはオリジナル料理や果物、クッキーなどの食べ物が多い。モントキアラ周辺は日本人ばかりか韓国人在住者も多いので、韓国料理のお惣菜などもある。

またその他にもKL(クアラルンプール)のカーブ(Curve)、タイムズ・スクエア(Times Squre)などもお勧め。「蚤の市」でどんな掘り出し物が見つかるかな?

マレーシアの高級チョコレート

20 10月
2010年10月20日

首都クアラルンプール郊外にあるチョコレート工場。
ブランド名はBerly’s(ベリーズ)。

最高級のガーナ産カカオから様々なチョコレート製品の生産をしている、
マレーシアでは有名なチョコレート製造会社です。

MR_1002_0101:チョコレート

一昔のメイド・イン・マレーシアのチョコレートは、
正直言って甘いだけでお世辞にも美味しいとは言えない製品ばかりでしたが…
このベリーズのチョコレートは、日本マーケットを意識しているようで、
日本人の口にも合う製品が多いのが特徴です。

スーパーでも、もちろんベリーズチョコレートの購入は可能なのですが、
お勧めは、ベリーズの工場にある直営店での購入です。
沢山購入すれば、ディスカウントしてくれるようです!

おまけに、10人以上で事前に予約すれば、工場見学も出来てしまいます。
最初から最後までの製造工程を見学することができ、
見学後にはお土産まで頂けちゃう、チョコレート好きには嬉しい特典つきなツアーです。

マレーシアからのお土産として人気が高いベリーズチョコレートは、
ティラミスチョコレートシリーズで、私も帰国の際には購入していきますが、
とても評判の良い製品です。

その他、日本では購入できない、マレーシアらしいドリアンチョコレートや、
南国特有のトロピカルフルーツを使用したチョコレート製品もあり、
お土産には本当に最適な製品ばかりです。

ベリーズのウェブサイトは日本語サイトも用意されていますので、
下調べには最適です。

マレーシアで美味しいチョコレート。
以外かもしれませんが、マレーシアにお越しの際はぜひ購入してみてください。

Beryl’s Chocolate (ベリーズ・チョコレート)
http://www.berylschocolate.com/

サラワク胡椒

09 9月
2010年9月9日

皆様は、マレーシアが世界第6位の胡椒の生産国であることをご存知でしょうか。

輸出では世界第5位で、日本に輸入されている胡椒の約60%は、
マレーシア産とされているというから驚きです。
マレーシアで生産されている胡椒の95%以上は、
東マレーシア(ボルネオ島)のサラワク州で生産されています。

最近日本でも、サラワクペッパー(Sarawak Pepper)として注目を浴びているマレーシア産胡椒ですが、
その人気の秘密は、シャープな辛味と上品な香り。
ホット&スパイシーな料理が大好きなマレーシア人が好む、辛さと刺激の強い香りが特徴で、
日本はもちろん、世界中の一流シェフたちが好んで使用しています。

MR_0901_0101:胡椒
ブラックペッパーとホワイトペッパーの2種類があります。

マレーシアではサラワクペッパーをふんだんに使用したブラックペッパーソースを添えた
ビーフステーキやグリルチキンをメニューに加えているレストランも沢山あり、
ピリッとするスパイシーなグレービーに仕上がっていて、お肉とも相性が良くとても美味しいです。

主なスーパーにはサラワクペッパーと明記されて売られていますし、
サラワクペッパーを使用したブラックペッパーソース等もありますので、お土産に最適です。

また、生産地であるサラワク州のツーリズムオフィスには、
サラワクペッパーを使用したキャンディーやフレーバーティー等の特産品が買えるということで、
サラワク州にご旅行の際はぜひ足を運んでみてください。

また、今年に入ってからは、世界で胡椒の需要が高まっておりサラワクペッパー価格は10%ほど
値上がりをしたそうです。日本に輸入された製品も、円高とはいえ割高になっている可能性も
ありますので、マレーシアでストックを買っていくのも良い案かもしれません。

お土産に最適なピューター

24 8月
2010年8月24日

皆さん、錫(スズ)をご存知ですか?

ブリキ缶詰の原料になっていると言えば分かりやすいと思いますが、
一昔前のマレーシアは、スズ生産ではイギリスに続く世界2位の国でした。

スズメッキされた鉄板は錆び難く光沢があり美しく、また防食性があるため、
缶切りが発明されて以来、第二次世界大戦中の保存食の調達に使用される缶詰や、
食器等に加工する需要が世界中であがり、マレーシアのスズは世界中に輸出されました。

マレーシアのスズ採集の歴史は長く、紀元前500年頃から採られていたといわれ、
19世紀に入ってからは、世界の需要が急激に増加し、ヨーロッパ内で採れるスズでは
対応できなかったため、イギリスの植民地であったマレーシアが脚光を浴びたのです。

増える需要に対応するため、鉱山で働く労働者が必要になり、
中国南部の広東省や福建省から大勢の中国人労働者を受け入れたことが、
マレーシアに中国人が渡ってきた由来でもあります。
同じ頃、ゴム園の労働者として南部インドから渡ってきたインド人が加わり、
現在の3大民族が暮らすマレーシアの原型ができたというわけです。

マレーシア国内を飛行機で移動する際に、上空から見ているとジャングル内に突然
池が現れたりするのですが、それらは掘った大穴に水が溜まったスズ鉱山の跡地なのです。
首都クアラルンプール周辺にも、もちろんそういう池は数箇所も存在し、
スズ生産が活発に行われてきたことを物語っています。

1980年代にスズの相場が暴落し、その後マレーシアのスズ生産は衰退して行きました。
今ではスズをメインにしている会社も数社ほどに減り、今現在の最大のスズ生産国は
お隣インドネシアと中国の2国となっています。

そんなマレーシアには現在、質の良いスズ合金製品(ピューター)を提供している、
ロイヤル・セランゴールという世界に誇るブランドがあります。

MR_0802_0201:ロイヤルセランゴール

ピューターのフォトフレームやカトラリー、グラスウェア、テーブルウェアなど
お世話になった人へのギフトとしてマレーシア人にも愛されているブランドです。

その中でも日本人に人気があるのは、ビアマグです。
ピューターのビアマグを冷凍庫でキンキンに冷やして飲むビールは格別という方もいるくらいで、
そのまま冷たさが持続するので、最後まで冷えたビールが飲めるという製品です。
また女性には茶筒が人気で、自分用に購入していく人も沢山いらっしゃいます。

マレーシア国内では大きなショッピングセンター内に店舗がありますので、
そちらでお求めいただけます。
またクアラルンプール郊外にあるロイヤル・セランゴールの工場見学にも訪れることができるので、
美しい製品ができるまでの工程を見てみるのも楽しいかもしれません。

ロイヤル・セランゴール
http://www.royalselangor.co.jp(日本語サイト)
http://www.royalselangor.com(英語サイト)

フルーツ甘酢漬け

12 8月
2010年8月12日

ペナン島はマレーシア国民の間では、食の町として有名です。
美味しいローカル食を求め、ペナンは気軽に行ける国内旅行先として人気です。
そんな食のペナンらしい、マレーシア国民の間では定番のお土産品を今回はご紹介します。

ジョージタウン中心地のペナンストリートにある
チョウラスタ・マーケット(Chowrasta Market)の1階にお目当てのそれはあります。

MR_0801_0201:甘酢漬け1

カラフルな南国フルーツの甘酢漬けで、マレー語でJeruk(ジェロッ)といいます。
また、英語でPickled Fruits(ピックルドフルーツ)や、
Preserved Fruits(プリザーブドフルーツ)などとも呼ばれています。

シンプルにお酢とお砂糖(時にははちみつ)で漬けてあるフルーツなのですが、
そこは南国マレーシア、一年中収穫できる新鮮なトロピカルフルーツが使われています。

MR_0801_0202:甘酢漬け2

写真の手前にあるオレンジ色の果物はパパイヤ。その後ろにある黄色の果物はマンゴーです。
パパイヤの右隣にある白いものは、Salak(サラッ)と呼ばれるヤシ科サラカヤシ属の果実で、
「JerokといえばSalak」といわれるくらいの定番品です。
英語でSnake Fruitsとも呼ばれ、果皮が蛇皮のようにつやのある模様をしています。
甘酸っぱい風味があり少しくせがありますが、マレーシア人に好かれているフルーツです。

MR_0801_0203:甘酢漬け3

こちらの写真の緑と黄色のフルーツは、Kedondong(クドンドン)またはUmbra(アンブラ)
と呼ばれるフルーツで、果実が卵の形をしているため、和名をタマゴノキ(卵木)といいます。
酸味のあるウルシ科の果実で、熟していない酸っぱいマンゴーのような味で、
酸化防止があるためジュースにして美容健康のためにこちらの女性は良く飲んでいます。
甘酢漬けにすることで酸っぱさが抑えられて食べやすくなっています。

写真のように各種の甘酢漬けをミックスして袋詰めにもしてくれますので、
色々な味を楽しむことができるのが嬉しいですよね。
好きなフルーツ、またはミックスを何袋も買ってお土産にするのがマレーシア流です。

ハラルとノンハラル

20 5月
2010年5月20日

これまでの記事の中でハラル(Halal)という言葉を何度か使ってきましたが、
今回はイスラム社会におけるハラルとは何かを少し詳しくご説明したいと思います。

ハラルとは、イスラム法で認められた事項を指しますが、
主にイスラム法の上で食べられるものを指します。

ちなみにハラルの反対語、食べてはいけないものことをハラム(Haram)、
または分かりやすく、ノンハラル(Non Halal)と言います。

イスラム教徒が口にできないものとしてよく知れているものは、豚肉とアルコール。
アルコール並びに豚由来の成分を含む食品や製品もノンハラルです。
従って、みりんやゼラチンもノンハラル食品に含まれるのです。

また、豚肉以外の肉類もイスラム法に則り、
イスラム教徒によって屠殺された肉類のみがハラルとされますので、
日本で売っている鶏肉や牛肉も実はノンハラル食品なのです。

マレーシアに来ると、スーパーに並んでいる商品やレストランの入り口にある
ハラルマークを目にすることがあるかと思います。

例えば、日本でもおなじみのスターバックスコーヒー。

MR_0502_0101
一見何の変哲もないエントランスですが、よーく見てみると…

MR_0502_0102
ガラスにはマレーシア政府承認のハラルマークが。

このハラルマークがあるお店は、イスラム教徒が飲食しても大丈夫なお店です。
このマークがないお店、またはノンハラルと書かれているお店はイスラム教徒が
入るべきお店ではありません。

また、豚由来の酵素やたんぱく質を含む、化粧品や医療品も厳密に言えばノンハラルです。
そんな中、マレーシアのマレー系トップ女性歌手である、Siti Nurhaliza(シティ・ヌルハリザ)
が立ち上げた化粧品ブランドの売りは、ハラル化粧品であること。

MR_0502_0103
メインターゲットは自身のファン層である、イスラム教徒の女性達で、
数ヶ月前に発売されましたが売れ行きは好調のようです。

マレーシアは中東から来るイスラム教観光客に人気の観光地です。
イスラム教徒の悩みは旅行先での食べ物。
マレーシアに来ればその悩みは解消されるので、マレーシアのビーチリゾートは
人気のハネムーン先になっています。

現在マレーシア政府は、マレーシアをハラル食品のハブにしようと計画を進めています。
マレーシア国内でハラル食品を生産し、世界中に輸出しようとしているのです。
価格が安いため、ハラルだからということではなく、基準を満たしたマレーシア製品としても
食品業界の拡大を狙っています。
近い将来、日本でも多数のマレーシア製品を目にする機会が増えるかもしれませんね。

イスラム教徒に何か食べ物・飲み物を差し上げる場合は、
その食べ物がハラルかどうか、原材料を確かめてからにした方が良いでしょう。

マレーシア発ハラル化粧品ライン
Simply Siti(シンプリシティ)
www.simplysiti.com.my

Copyright© 2017 マレーシア情報 All Rights Reserved.