カテゴリー: 文化

『タバコ密輸問題』

21 7月
2011年7月21日

海賊版コピーDVDは映画の封切前に売られているほどのコピー国マレーシアだが、タバコや薬、香水や化粧品などの密輸入物やフェイクものが数多く出回っており、これもまた問題になっている。 続きを読む →

『マレーシアの怪しい精霊世界』

07 7月
2011年7月7日

日本でオレオレ詐欺が後をたたないように、ここでもボモ(霊拝師・祈祷師)による詐欺があとをたたない。 医者に見捨てられた病気になった場合、自分緒力ではどうすることもできない問題に巻き込まれたときに「神頼み」とはよくいったもの。こうした境遇に立たされた人につけこんでだます自称ボモが問題になっている。 でもここマレーシアでは苦境に立たされて、というより、「お金がほしい」続いて「美貌を得たい」「夫(または妻)の愛人から取り返す」と、どちらかというと人間の醜い欲望が強くなった場合にボモだのみをするようだ。 続きを読む →

「キャンプ5(Camp5)」で楽しさの追求!

16 6月
2011年6月16日

気持ちよい環境のインドアでフィールド・アドベンチャーを楽しもう!
ロッククライミングは、登りきった時の爽快感、今までできなかったルートをクリアした時の充実感が魅力なスポーツだ。 続きを読む →

『マレーシアで熱いイスラム・バンキング』

20 5月
2011年5月20日

今回は、最近マレーシアでもイスラム諸国以外からも注目されているイスラム金融について紹介したい。イスラム金融の市場規模は年間平均10-15%程度で成長しており、成長の要因としては、オイルマネーの還流、イスラム圏の人口の増加、資源高に伴う資金需要の拡大などが挙げられる。今後も同様のペースで成長していくと予想している金融機関が多い。日本では野村ホールディングスがイスラム教の教義に則した「イスラム金融」を活用し、約60億円を調達している。日本企業がイスラム手法を用いて資金調達するのは初めてらしい。 続きを読む →

『マレーシアは語学学習の天国  本当の「通じる英語」を身につけられる!』  

27 4月
2011年4月27日

マレーシアには、欧米系の有名語学学校100年の実績が確かな信頼を持つ「リンガフォン」「ケンブリッジ」から「ELS」「ILC」など現地の語学学校、また英語とは限らず他の語学を学習できる数多くの語学学校がある。
自分の母国語以外の言葉を知っているということは、知らない人から比べると有利なものだ。いつでもどこでも、いろんなチャンスに出会える幅も広くなる。とりわけマレーシアへ仕事として駐在している人などは、日常会話の英語に不自由していなくても、もっとレベルの高い英語を学びたいという人もいるだろうし、北京語やマレー語を磨きたいという人もいるだろう。
また、最近では、欧米に留学するよりも、物価の安いアジアで英語を習得しようというアジア英語留学も流行っているようだ。
リンガフォン スバン・ジャヤ校に通っている私の友人もそうした人の1人。初めフィリピンの語学学校で英語の勉強をしていたのが、友達の勧めでマレーシアに来てみたという。治安はいいし、現地の人たちはとても暖かく、何もかも気に入っている様子だ。クラスは数人で丁度よく、何も不満はなし。学習に最適の場所だと思っている、と言っている。

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現地では、数多い英語系語学学校に関しては昔から「リンガフォン」の人気が高い。
ロンドン発祥の「リンガフォン」は、世界18カ国100支部を持つ世界最大の言語教育機関で、現在世界中で600万人を超える人々が語学学習コースを学んでいる。日本の天皇陛下、イギリスの故ダイアナ妃やベッカム夫妻もこの教材を使用するなど、世界的な著名人が顧客に名を連ねていることでも有名だ。日本では昭和36年に開設されているそうだが、ここKL近郊のスバンジャヤでは、9年前に開設されたばかり。
主に大学生や社会人が、英語の他に北京語、マレー語、フランス語、ドイツ語、日本語、アラビア語などを習いに来ている。

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「リンガフォン」は、独自の英語教材の使用で身につくスピードが早く、上達は保証つきだ。レベルは初心者コースから上級者まで7レベル、2週間という最短期間からコースは自由自在でマンツーマンレッスンは、毎回が「自分だけのためのオリジナルレッスン」。
自分とインストラクター以外の人はいないから話す時間はグループレッスンに比べて段違い!また、ラーニングスタジオを離れた後も、オンライン自己学習で、24時間学習をサポートしてくれるのがうれしい特徴だ。
さらにクラス以外にもお茶会など、他の場所で集まって、英語を磨く機会を設けている。

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マレーシアの道路事情—–もし事故をしてしまったら

20 4月
2011年4月20日

さて、マレーシア首都圏やその近郊には、多くの小・高等学校があるが、その付近では、登下校の時間帯になると送り迎えの車やスクールバスで渋滞となる。道路状況をお構えなしで、交差点だろうが、重列になろうが、子供の待ち合わせ地点で停車している。家と学校が近いのにもかかわらず、学校の目の前で停車しているのを見ると、甘やかしすぎなのでは?(その内構内にも乗り込みそうな勢い)と思うが、たまに起こる子供に対しての悪質犯罪を考えると、自分の子供に突然襲いかかってくるとも限らないのだから、それは自分で危機管理をしなければいけないのだな、と思う。
もうひとつ。交通の無法地帯と化す現象は金曜日のモスク周辺でも起こる。金曜日にイスラム教徒の男性は、1時半ごろの礼拝にモスクへと行くことが義務付けられているので、この日のこの時間帯には、モスク周辺道路は三重駐車もお構いなし、ガソリンスタンドだのちょっとしたスペースがあればお構いナシの注射が繰り広げられる。

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また、ここでは方向指示器(ウインカー)を出さない人がよくいる。いつでも前の車の挙動には注意が必要だ。十字路で自分が曲がる時、対向車がウインカーを出さないから曲がらないと思ってずっと待っているといきなり曲がったり。

でも万が一交通事故に遭ってしまった時のアドバイスは、自分が明らかに間違ったという以外にはすぐ謝らないこと。
また、相手方の修理工場へ持っていこうとさそわれても、したがってはダメだ。
車同士軽いものなら、お互いの電話やらを交換しあって、話し合いで解決させてしまうことも多いが、示談にする場合は、まず相手の情報(名前、IC番号、電話、勤務先、免許証)は必ず控えよう。どちらかに非があることが話し合いで認められた場合は、賠償金額の交渉を行う。
また万が一、双方の話し合いで折り合いがつかない場合、警察に連絡して(999)現場に来てもらい、事情徴収を受ける。また慣れない事であせってしまいがちなので、警察の通報と同時に、誰か知り合いにも連絡して来てもらうのがいいだろう。
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通常大小に関わらず交通事故を起こしてしまった時には、警察署、または警察駐在所で24時間以内に通報書(Police report)を提出することになっている。これはマレーシア国民だけでなくマレーシアに住む外国人、さらには旅行者も同様だ。
場所によっては、コンピューター入力で例文も用意されている。ほとんどがマレー語で記入することになっているが、外国人などマレー語が苦手な人は、英語で記入する事が認められているし、さらに英語も十分書けない人はどうするかというと、友人、知人、家族などと一緒に警察署に赴いて、その友人、知人、家族が代筆することになる。対応する警察によっては話した内容を形式に沿ってタイプしてくれることもある。
警察でレポートを製作したら、警察が保険会社に連絡して保険金請求手続きを行なってくれる。

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『マレーシアでも都市部では浸透しているスマートフォン』

28 2月
2011年2月28日

マレーシアの各携帯電話局(Maxis、Digi、Celcom)ではスマートフォンの各種お得なパッケージをズラリと並べ揃い競い合っている。機種本体と月々の使用通話料、データダウンロード料金を一まとめに、例えばMaxisのiPhoneパッケージ、Value2である月々の通話料金がRM155(約4,200円)の場合、iPhoneがRM999(約28,000円)と一月の通話料RM155の5カ月分を登録時に支払う必要がある。

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ちなみに全機種がSIMロックなしなので、海外用のBlackBerryやiPhone端末をこちらで購入しても日本のSIMカードを入れて使用できる。

これまでマレーシアでの携帯人気機種は、といえば断然ノキア。その次がソニーエリクソンというところだったが、最近のスマートフォンフィーバーでソニーエリクソンは端っこの方に押されぎみだ。またスマートフォンだったらソニーエリクソンのXperiaやAndroid、サムソンよりiphone4が圧倒的。そして意外にも人気があるBlackBerry。
BlackBerryといえばビジネスパーソンが使うものというイメージがあるけど、こちらでは若い女の子が電車内で音楽を聴きながらメールを打っていたり、片手でさりげなく持っている端末がBlackBerryだったり普及率が高い。

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KLにはどこのショッピングモールにもコンピュータや携帯電話などがひとかたまりになているIT売り場がある。その中でもブキット・ビンタンにはプラザローヤットという携帯電話をどーんと売っているショッピングセンターがあり、モバイル好きな人はぜひ訪問したい場所でもある。周辺機器安い掘り出し物も絶対見つかるはず。
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KLのモバイル聖地、プラザローヤット

では、さっそく携帯電話ばかり売っているショッピングセンター、KLのプラザローヤットを訪問してみよう。プラザローヤットはIT機器を専門に取り扱う巨大なショッピングビルで、全館携帯電話ショップやらパソコンショップ、パーツ・周辺機器ショップが入店しており、アジア最大ともいえる規模を誇っている。

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エスカレーターを降りれば小規模な携帯電話ショップがずらーりと並び、初めて訪問したモバイル好きな方なら興奮してしまって、どうしていいかわからなくなってしまうかも。筆者も毎回訪問するたびに「ど、どこからまわろう~」などと、我を忘れて右往左往してしまうくらいだ。

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カラフルなパーツを自分の好きな組み合わせにして、自分だけの携帯を作るのも女性の間で流行っているとか。宝石っぽいキラキラした“デコ”もたまに見ることが。 MR0202_0207 一昔には海賊版映画CDなどのお土産が流行った時もあったが、シリコンケースやレザーカバーや車内充電器などのコピーもの(非純正)、アクセサリーも豊富 だし、値段も日本で買うより安いので、お土産にも喜ばれるかもしれない。
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「マレーシアのタクシーは安いし便利!」

09 2月
2011年2月9日

マレーシアに滞在する多くの日本人がタクシーを批判する。
遠回りをされた、メーターを使わないで法外な料金を請求してきた、などが大概の内容で、「英語がよくしゃべれないから」、「まだ土地勘がないだろうと標的にされるんだ」と口を揃えてタクシーたたきを始める。

マレーシアでは今年からタクシーに新たな規則が制定され、運賃も昨年から値上げされている。それでも初乗りRM3.00(約80円)ととても安い。
メーター問題が一番多いのか、車輛ドアに”価格交渉なし”ステッカーを貼ることを強制されている。ステッカーには、
「This is a metered taxi. Haggling is Prohibited.(マレー語:Taksi ini menggunakan meter. Tawar menawar dilarang.)とあるが、なかなかどうして・・・。マレーシアの玄関であるKLIA(KL国際空港)から市内までの乗車チケットは空港内のカウンターで購入するのが規則となっているが、ここでもすでに白タクがフラフラと客寄せをしている。

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先日、1日のうちに目的地から目的地へと何回もタクシーを乗る機会があった。
普段は自家用車ばっかりなので、最近のタクシーのサービスぶりはいかがなほどかな、と興味津々。

さて、6台のタクシーに乗ったのだけど、私たちが日本人と知ると大概日本のよさを褒めてくれたり、「タクシーがつかまらなかったら、電話をして」「料金の交渉制で高いか安いかわからなかったら電話して」と電話番号をくれたり、食べ物の話しで盛り上がったり、気持ちよく話をするマレーシアらしいフレンドリーな運転手がほとんどだった。が、最悪のタクシー1台と忘れもしないだろう親切なタクシー1台にもぶつかった。

最悪だった方は、あらかじめ料金の交渉をして乗車したのだが、目的地についてから運転手がこう言った。「さっき決めた料金は2人の料金なんだ。もう一人いるのが見えなかったんでね。だから料金は○○○」と上乗せ料金をふっかけてきた。
「タクシーに乗って料金が人数で決まる?冗談じゃない!」と早くも頭に血が上った私は「タクシーが乗客の数で料金が違うなんて聞いたことないよ!バスじゃあるまいし」
そうしたら「いや人数で決まるんだ」と言い張る運転手。そんな変なこと言うんだったら会社に電話してみるから」とタクシー助手席に貼り付けてある運転手の身分証明を見て電話をしようとしたら、「もういい、いけいけ!!」とドアを閉められた。
こうした運転手にあたった後は気分が悪いったらありゃしない。

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次は見かけと反比例して親切だったタクシー。
その運転手は休憩中だったのか、車の外に出て他の運転手数人とおしゃべりをしていた。
「○○○へ行きたいんだけど」と言うとその運転手はだまっていたが、他の運転手たちが口々に「RM20だ!」と言い始めた。私たちがみんなで乗り込むと、何も言わずしてメーターを使い始めたのでちょっとビックリしてしまった。その運転手、悪いけどみかけは薄汚い浮浪者のようなおっさんだったから。やせていて洋服はそこらじゅうに穴が空き、よれよれ、10センチ以上はあるであろうアゴひげ、エアコンは効いているんだかいないんだかムンムン暑いし。また何か人悶着起きるんじゃないかと思って正直不安だった。
目的地(ある会社)に着いた私たちは、普通に料金を支払い何事もなかったのでまずは一安心した。
それから20分後 —– デジカメをシートの上に忘れていた、とそれを見つけた運転手はわざわざ届けてくれたのだった。一緒に同行していた本人は届けてくれるまでデジカメがないのに気がつかなかったという、これまたのんき極まりない人だったんだけど。
こんな親切な運転手もいるんだな、とうれしくなった。

マレーシアに来て、機会があったらタクシーに乗ってみるのもよい思い出になるだろう。
日本のようにシート席が純白に統一されているわけでもなく、クリーンさにも日本にはお呼びではないかもしれないが、フレンドリーなローカルの運転手とコミュニケーションすることによって、マレーシアがより暖かく身近な場所に感じられるかもしれない。

「マレーシアのクリスマスとお正月」

10 1月
2011年1月10日

マレーシアは国教がイスラム教だが多民族国家なので、仏教やヒンズー教、キリスト教の信者も混在しており、クリスマスの日を祝うクリスチャンは多い。
12月になるとそれぞれの教会では大掃除をはじめ装飾、パーティーを開催したり、地域によっては夜、コーラスグループが一軒一軒の宅回り賛美歌の合唱をする。
街中は早々とクリスマスモードへ早変わり。各ショッピングモール内の飾り付けはまるで競うかのように年々きらびやかになっていく。

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マレーシアの祭日には、旧正月やインド人正月、断食明けハリラヤ、犠牲祭、預言者モハメッドの誕生日など宗教がらみが多く、それぞれの宗教を持つ各民族が家族や友人たちと共に盛大に祝う。その反対に1月1日の正月は、西暦での新年なので一応は祝日であるものの、カレンダー上で単に年が新しく変わっただけの普通のお休み。特に祝う人はいないが、大晦日の12時、除夜の鐘の代わりに大きな花火がこれまた主要ショッピングモールや独立広場、ホテルや首相官邸区域から一斉に打ちあげられる。

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日本人にとってクリスマスが一息ついたら、次の行事といえばお正月だろう。1年中常夏だし師走的な雰囲気は全然ないけれど、ここマレーシアのクアラルンプールでもちょっとした正月的小確幸が味わえる。

まずは年越しそば。
日本食のあるジャスコや伊勢丹では1年中いろいろな銘柄の日本そばやうどんを販売しているので自宅で作る人が多い。最近ではもっと簡単にカップラーメンでいいわ、という人にも日本のカップラーメン、現地やアジア他国のインスタントヌードルがあるのでそれでよしとしますか。

お餅をはじめとするおせち料理
ジャスコや伊勢丹では普段の日本食品のほかに28日過ぎるとおせち料理の材料、伸し餅、鏡餅も販売され、おせち料理オーダーも受け付けている。お品書きなどが垂れ下がり、いつもと違った活気にちょっとだけ師走を感じるかも。

さあて、お正月料理用の買い物が済んだら、なんと言ってもNHKの紅白歌合戦。
何百チャンネルで世界各国の衛星放送を見ることができる「アストロ」でNHKの紅白歌合戦をライブでどうぞ。といっても、マレーシアと日本の時差は1時間なので、ライブ番組が終わって15分後、日本時間の12時にボ~ンと除夜の鐘が聞こえる時にはこちらはまだ11時、ちょっとしらけたムードになる。

元旦
自宅でのおせち料理は面倒、という人にもちょっと気分を変えて今年は外食おせちといきましょうか。
多くのホテルや日本食レストランでは、朝からお雑煮などピンからキリまでのおせちコースが勢ぞろい。
自分で作ったおせちとはまた一味違う味に舌鼓。

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お腹はいっぱいになったし、凧揚げでも、、、という人。
マレーシアには凧もありますよ。

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ホームステイ@マレーシア

21 9月
2010年9月21日

最近マレーシアでは、マレーシア各地でホームステイ体験をする
旅行パッケージが欧米人観光客に人気です。

自分たちの文化と全く違う文化を学べる絶好の機会になりますし、
特にコスト重視のバックパッカーたちには嬉しい、お手ごろな宿泊費が人気の秘密です。

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ペナンにある看板。

こちらが、上記の看板に記載されている、
マレーシア観光省がサポートする、ホームステイプログラムのウェブサイトです。

http://www.go2homestay.com

西マレーシアはもちろん、西マレーシアとは異なる文化を持つ
東マレーシアのサバ州並びにサラワク州にも、ホームステイすることが出来ます。

パッケージは一泊一人RM100~RM300(約2700円~8000円)とお手ごろ価格で、
1日三食がホストファミリーから提供され、色々なアクティビティも含まれています。

アクティビティには、村の案内、クッキングクラス、
伝統ゲームの遊び方、伝統衣装で写真撮影などがあり、
面白いものでは、近くの食品工場への見学や、パームやしのプランテーション見学、
ゴムプランテーション見学などがあります。
どれもマレーシアの文化を体験できる素晴らしいアクティビティだと思います。

さて、こちらのホームステイプログラム。
主なターゲットは外国人観光客ですが、実はマレーシア人も利用できるプログラムなのです。
国の発展とともに、都会暮らしに慣れてしまっている子供達に
昔ながらの村の暮らしや伝統文化に触れてもらおうと、
このプログラムを校外学習の場として利用する学校もあるということで、
自分達の文化を改めて勉強する良い機会になっているそうです。

その煽りを受け、ホームステイプログラムの需要があがって来ているせいもあり、
最近ペナンでも、ホームステイ可能な場所が増えてきています。

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ホテル並みの清潔さや快適さはもちろん期待できませんが、
マレーシア人の日常生活を大変する貴重な機会になります。
ご興味のある方は、一泊からでも体験してみてはいかがでしょうか。
その際は、貴重品の管理や身の振舞い方など十分ご注意ください。

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