月別アーカイブ: 6月, 2008

ビクトリア・ステーション

20 6月
2008年6月20日

今回は、マレーシアのステーキレストランをご紹介します。

ビクトリア・ステーション(Victoria Station)はKLとペナンに6店舗を展開しているチェーン店です。

02_01:レストラン正面

ここのステーキはもちろん美味しいのですが、もう一つの人気の秘密は、そのインテリア。
レストラン名の如く、駅と列車をイメージした店内になっているのです。

02_02:ホームと列車
右は駅のホーム。左は駅に止まっている列車をイメージ。

02_03:列車内1
向こうは隣の車両。

02_04:列車内2
車窓。

そして、この列車部分はレストランの外側から見ると、本当に列車になっている本格的なものなのです。

02_05:外側
レストランの外側。

02_06:ステーキ
ボリュームたっぷりのステーキ。

VIPエクスプレス内で、優雅にお食事をしているかのような錯覚に陥ること間違い無しです。
特に、電車がお好きなお子様達にはお勧めです。
マレーシア人も、家族連れでよく利用しています。

観光地からは少し離れた空港近くの場所にありますが、お時間がある際は是非お立ち寄りください。

Victoria Station Restaurant
17, Lorong Mayang Pasir 5, Bayan Baru,
11950, Penang, Malaysia
Tel: 04-642-5988 & 04-642-8988

ジュリークのエステ

15 6月
2008年6月15日

オーガニックハーブを使った商品で有名な、オーストラリアのブランド、ジュリーク(Jurlique)。

ペナンにはクイーンズベイ・モールに一店舗あります。
トリートメントルームも併設しているので、ボディマッサージやフェイシャルも利用できます。

01_01:ジュリーク店内1
落ち着いた店内。

01_02:ジュリーク店内2
サンプルも頂けますよ。

私はフェイシャルを利用しましたが、たっぷり2時間のコースでRM200(約6500円)でした。
日本のジュリークではもう少し料金が高めで時間も短めなので、
ペナンにお越しの際にお時間があるようでしたら是非利用してみてください。
観光にショッピングに疲れた時は、ジュリークで癒されみるのも良いかもしれません。

平日の方が空いていますが、ローカルの方々にも人気のエステなので、
予約をした方が確実です。

Jurlique Concept Store
Lot 1F-79, South Zone
Queensbay Mall, Bayan Lepas
Penang, Malaysia
Tel: 04-640 6163

ジェレジャック島 島内ツアー編

09 6月
2008年6月9日

前回はリゾートの紹介をしましたが、
ジェレジャック島は別名「マレーシアのアルカトラズ」と呼ばれているのです。
なぜかと言うと、1969年から1993年まで、この島には収容所があったからなのです。

それ以前からのジェレジャック島の歴史は長く、
1797年にペナンに初上陸したイギリス人、フランシス・ライトが、
ペナン上陸前の1786年に辿り着いていたのがこのジェレジャック島だといわれています。

1969年までは、漁業を営む島民が暮らす島でしたが、
収容所が出来たことによって、島民は島を出ることを余儀なくされました。
それからは収容所職員が住み始め、一般市民はこの島には上陸できなくなりました。
職員のために病院や幼稚園などが建てられたそうですが、
1993年に収容所が移転され、今は廃墟となっています。
今現在も民家は無く、リゾートがありますが、無人島と言っても過言ではありません。

そんな歴史のある島ですが、現在も車が走っておらず、
もちろん名所を回る道もないので、島内ツアーはボートで回ります。

リゾートから出発し、小さな砂浜で降りた所にある名所はロシア人墓地。
1914年の第一次世界大戦中、この島周辺でロシア海軍の2名がドイツ海軍と戦い命を落としたそうです。
実際に骨は眠っていないのですが、その勇敢さを称え記念碑が建てられました。

02_01:廃墟
降りた砂浜の横には廃墟が。

02_02:記念碑
記念碑。

毎年、ロシア海軍が団体でここを訪れるそうです。

次は立ち入り禁止地区なのでボートから眺めるだけでしたが、政府付属の造船所です。
主にマレーシア海軍の船の修理に使われているそうです。

02_03:造船所
とても大きな造船所です。

02_04:教会
造船所の敷地内にあった教会跡。
教会の裏手にはクリスチャンの墓地があるそうです。

そして、最後は収容所跡。
今は使われていない桟橋にボートをつけ数分歩きます。

02_05:古い桟橋
真ん中のレールは、物を運ぶのに使ったトロッコ用のレールだそうです。

02_06:収容所
収容所の一棟。

02_07:収容所の中
収容所の中。

現在は3棟しか残っていませんが、当時はこのような長屋が26棟あったそうです。
男子専用収容所で、一棟に50人収容されていました。
壁には女性の雑誌の切抜きや落書きなどが未だに残っており、
タイムスリップしたような感覚になります。

約1時間半のこの島内ツアー。
とても興味深く勉強になります。
ペナンはもちろんマレーシアの歴史を語る上で、とても重要な歴史がこの島にはあると思います。

ペナンにお越しの際は、この島内ツアーにぜひ参加してみてください。

ジェレジャック島 リゾート編

07 6月
2008年6月7日

ジェレジャック島(Pulau Jerejak)は、ペナン島の南西に位置する約360ヘクタールのペナン州に属する島です。

01_01:ジェレジャック島
左はジェレジャック島。右の建物がある所がペナン島。

長い歴史を持つ島で、現在もあまり開発がされていないため自然があふれ、
賑やかなペナン島とのギャップが大きい、とても静かな島です。
ペナン島からはボートで約10分とアクセスしやすく、移動が少なく気軽に行けるのでお勧めです。

01_02:桟橋
ペナン島のバヤン・レパス(Bayan Lepas)にあるボート乗り場。

現在この島には、ジェレジャック・リゾート&スパ(Jerejak Resort&Spa)というホテルがあるのみ。
政府所属の造船所がありますが、そこは一般の方は立ち入り禁止となっています。

01_03:宿泊ブロック
ホテルにはホテルタイプとシャレータイプがあります。
これはホテルタイプの棟。

01_04:プール
リゾートのプール。子供用の浅いプールもあります。

01_05:リゾート内の小川
広大なリゾートの敷地内には小川も流れています。

このホテルの売りは、バリ式のスパとアクティビティで、
ロッククライミング、ペイントボール、ロープコースやつり橋など、ジャングルの中での運動が楽しめます。
そして、もう一つは、毎週土曜日にあるバーベキューディナーです。
バイキング形式で、新鮮な海の幸が盛りだくさん!

01_06:BBQビュッフェ

01_07:BBQピット

夜はホテル以外に出掛ける所がありませんので、ゆっくりと休日を過ごすことができます。
バーベキューでお腹が一杯になった後は、静かなリゾート内を散歩してみるのも良いですね。

01_08:ロビーエリア
静かなロビー

大人はもちろん子供も楽しめる施設があるリゾート。
ペナンにお越しの際はぜひ一度足を運んでみてください。

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