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ペナン水族館

30 11月
2008年11月30日

ペナン島南の、Batu Maung(バトゥ・マウン)にある漁業研究所内に、ペナン唯一の水族館があります。

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漁業研究所入り口。

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水族館入り口。

ここでは研究のために集められた魚を見ることができます。
残念ながら館内は写真撮影禁止なので、画像を載せることができないのが残念ですが、
サメやジュゴンなどの大きな魚も遊泳しています。

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水族館出口前にある人工池には、色鮮やかな鯉が泳いでいました。

30分ほどで見終わってしまう小規模な水族館ですが、入場料も安く小さなお子様は楽しめると思います。

The Aquarium of the Fisheries Research Institute
11960, Batu Maung, Penang
Tel: 04-626 3925
開館時間:10AM~5PM
休館日:水曜日
入場料:大人RM5.00(約150円)
子供RM2.00(7歳~12歳)

ホワイトコーヒー

17 11月
2008年11月17日

マレーシアはペラ州 イポー(Ipoh, Perak)という町で1958年に生まれた、ホワイトコーヒー。
特殊な豆の煎り方をするそうで、独特な風味がある、マレーシアでは有名なコーヒーです。

イポーの福建系マレーシア人が経営するコーヒーショップが発祥ですが、
今ではOldTown White Coffee(オールドタウン ホワイトコーヒー)というチェーン店になり、
マレーシア各地にオープンしています。

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ここはペナン島南のBayan Baru地区(バヤン・バル)にあるお店。
美味しいコーヒーと共にマレーシアの軽食が楽しめます。
店内はアンティーク調になっていて、昔のコーヒーショップの趣があります。

人気のメニューはこちら。

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Nasi Lemak(ナシ・レマ)という、ココナッツミルクで炊いたご飯に、
甘辛いチリソースが添えてあるマレー料理。
揚げジャコ、ピーナッツ、きゅうり等も添えてあり、これら全てが揃ってナシ・レマになります。

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Hor Fun Noodle(ホーファン麺)は、イポー名物の中華麺。
きしめんの様な米麺にチキンスープをたっぷりかけ、にら、えび、蒸し鶏をトッピングします。
隣にあるのは、アイスホワイトコーヒーです。
独特の濃さと苦味があり、くせになる美味しさ。

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そしてこちらが目玉の、ホットホワイトコーヒー。
昔ながらの中華風カップになみなみと注がれてでてきます。
濃くてクリーミーで本当に美味しいです。

奥に見えるのは、ココナッツジャムをはさんだトーストです。
このパンもまたさくさくとして香ばしく、甘いジャムとよく合います。
コーヒーに浸して食べるのも通です。

古き良きマレーシアにタイムスリップしたような感覚になるこのお店で、
マレーシア名物のホワイトコーヒーを是非味わってみてください。

OldTown White Coffee
http://www.oldtown.com.my

フリーマーケット

09 11月
2008年11月9日

ペナン島スタジアムの目の前のLorong Kulit(ロロン・クリッ/クリッ通り)で、
雨の日と日曜日以外は毎日開催されているフリーマーケットがあります。
(Kulitは、マレー語で肌、皮、革という意味)

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フリーマーケットといっても、果物や食べ物も売っています。
トロピカルフルーツのランブータンは、1キロなんとRM3.00(約100円)!

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こちらはジャックフルツーという果物の量り売り。
ドリアンに似た強い匂いがありますが、果肉はとっても甘く、
一つ一つがとても大きな果物の為、このように果肉を量り売りするのが普通です。

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アポム(Apom)というマレー菓子。
クレープのように薄く焼いた生地に、炒って砕いたピーナッツと粗目の砂糖をはさんで食べます。
スイートクリームコーンをはさむ場合もあります。
甘くて香ばしいポピュラーなおやつです。

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フリーマーケットにはアンティークを売っている店も多数です。
掘り出し物が見つかるかもしれません。

これらのお店の他に、靴、Tシャツやジーンズを売っているお店など、
様々なジャンルのお店が立ち並ぶこのフリーマーケット。
ペナン島の中心、ジョージタウンに位置していますので、ご興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

マレー風焼き魚

02 11月
2008年11月2日

イカン・バカー(Ikan Bakar)とは、マレー語で焼き魚という意味。

新鮮な魚やその他の魚介類にチリペーストをたっぷり塗り、
それらをバナナの葉に包んで炭火で調理する、マレー風の焼き魚です。

魚介類が豊富なペナン島には、沢山のイカン・バカーレストランがありますが、
ペナン島南の、空港近くにあるレストランは、知る人ぞ知るという隠れ家的なレストラン。

レストランというよりは、フードコートの一角にあるイカン・バカー屋さんなのですが、
Teluk Tempoyak(テロッ・テンポヤッ)という漁村にあるため、
獲れたての新鮮な魚介類が手頃な価格で味わえるという、地元民に大人気のお店なのです。

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フードコート左手は海です。
潮風が気持ちいい素朴なフードコート。

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店頭に並ぶ新鮮な魚、蝦に蟹。
自分で選びザルに取り、店員に渡します。

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その後、魚を捌き特性チリペーストを塗り、バナナの葉に包み炭火焼します。

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出来上がった魚と蟹。
魚はバナナの葉の香りがほんのりして食欲をそそります。
特性つけだれと一緒に頂きます。
(つけだれは、蝦みそペーストをのばしたものに、玉ねぎ、チリ、ライム汁を加えたもの)
蟹は甘みがあり、たれをつけなくても十分味わえます。

これらをおかずにして、白いご飯またはココナッツミルクで炊かれたご飯と一緒に食べます。
他のお店からは、飲み物、野菜炒め、トムヤムスープなども頼むことも出来ます。

今回は、3人で魚2匹、蟹3杯、ご飯3皿を頂きましたが、お代はRM85(約2400円)ほどでした。
以前より値上がりはしているものの、新鮮で美味しい魚介類がこのお値段で楽しめるのは嬉しいですね。

観光エリアから遠い所にあるため、足を運ぶ際はタクシーをチャーターして向かうことをお勧めします。

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