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ペナン・ヒル

27 2月
2009年2月27日

ペナン島の観光名所のひとつ、ペナン・ヒル(Penang Hill)。
マレー語の通称名は、ブキッ・ベンデラ(Bukit Bendera)と言います。

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海抜735メートルにあり、気温が一年中21℃~27℃と涼しく、
観光名所であると同時に、ペナン島民の憩いの場にもなっています。

歩いて登ることも出来るのですが、数時間かかることもあり、
最もポピュラーな登り方は、斜面をゆっくりと走る風情ある電車です。

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中継地点を得て、30分ほどで頂上に着きます。

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頂上からの眺めは素晴らしく、ペナンブリッジ、コムタービルなどの、
ペナンの名所が一望できます。

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うっすらと見える、ペナンブリッジ。
向こう側はマレー半島です。

頂上には、モスクやインド寺院、フードコートやホテルなどがあり散歩するにはちょうどいい広さです。
ホテルは、旅館と言った方がしっくりと来る、1800年代に建てられた、
小ぢんまりとしたBellevue Hotelと言うホテルで、宿泊していなくても、カフェが利用できます。

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絶景の裏庭。
この景色を見ながら頂く飲み物は最高です。

暑い昼間に涼みに行くペナン・ヒルも良いですが、夜に夜景を楽しみに行くのもお勧めです。

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夜はデートしているカップルも沢山います。

電車代は大人往復でRM4.00(約100円)と安く、家族でもカップルでも楽しめるペナン・ヒル。
ペナンにお越しの際はぜひ足を運んでみてください。

激安洗車

25 2月
2009年2月25日

マレーシアは車社会です。
特にペナン島は、電車も走っていないので唯一の交通手段でもあり、日々の生活に欠かせないもの。

車で溢れているペナン島では、洗車場が所々にあり繁盛しています。
洗車代もRM4.00~RM6.00(約100円~150円)と安く、洗車場同士の競争も激しいようです。

そんな中、私が見つけたジョージタウンにある洗車場はなんと、洗車代がたったのRM2.00(約50円)!

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週末はかなり並んでいるのですが、客足は減りません。

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洗剤を車にかけ、2人がかりでスポンジで車体の汚れを落とした後に、オート洗車機。

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その後に2人がかりで車体を拭いてくれます。
見事な流れ作業です。

安さの秘密はなんと言っても人件費の安さ。
マレーシアは他のアジアの国からの労働者を受け入れている国で、
このような洗車場で働くスタッフはほぼ、バングラディッシュ人やネパール人です。

オプションで、車内清掃、ワックスがけ、エンジン清掃などがあります。
毎回私は、洗車後に掃除機で車内を掃除していもらうのですが、それでも合計RM6.00。
スタッフも沢山いるので、全ての工程に15分もかからず終ってしまいます。

安くて早いマレーシアでの洗車。
自分で洗車をしたのはいつか思い出せないほど、頻繁に利用している私であります。

川辺でピクニック

13 2月
2009年2月13日

ビーチの次は川をご紹介。

ペナン島の北、バトゥ・フェリンギから直ぐ近くにある、
Teluk Bahang(テロッ・バハン)という町には、森林公園があります。

公園内には川が流れており、そこでピクニックをする家族で週末は特に賑わいます。

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ひんやりとした空気の中での森林浴は気持ちよく、川の水は冷たいので暑い昼間に訪れるのがお勧めです。
また、公園内には森林博物館もあるので、観光も兼ねると良いかもしれません。

テロッ・バハン森林公園
Taman Rimba, Teluk Bahang, 11050, Penang, Malaysia
Tel: +604-885 2388
*有料のシャワー室とトイレ有り。

バトゥ・フェリンギ ビーチ

08 2月
2009年2月8日

ペナンが誇るリゾート地と言えば、島の北に位置するバトゥ・フェリンギです。
(以前記事にしました、ナイトマーケットが毎夜開催される場所です。)

ここのビーチは毎日観光客で賑わっていて、マリンスポーツやマッサージなどが楽しめる、
ゆっくりとバカンスを過ごすのに最適な場所です。

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ビーチ沿いに建ち並ぶホテルのプールサイドでは、寛ぐ人達で溢れます。

お気に入りの本をプールサイドで読みながらカクテルを楽しみ、
時にはプールや海に入り、クールダウン。
そんな風に過ごす一日もバカンスの醍醐味!

常夏のマレーシアなら、ビーチを思う存分楽しめるバカンスが一年中可能なのも嬉しいですよね。
欧米人は寒い冬の時期にマレーシアに来られる方が多いのも頷けます。

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