月別アーカイブ: 6月, 2009

競馬場イベント

17 6月
2009年6月17日

マレーシアでは、現在スクールホリデーの真っ最中です。
(5月30日~6月14日)

それに合わせて、色々なイベントが目白押しです。
その中のひとつ、ペナン島のTurf Club(ターフ・クラブ=競馬場)
で行われたイベント、インターナショナル・ホース・ショーをご紹介します。

ペナン島のターフクラブは、1864年から続く由緒ある競馬場で、
英国領だったマレーシアの名残でもあります。

現在でも頻繁にレースが行われおり、その際には、
マレーシア全国の競馬ファンが訪れます。

今回のイベントは、子供がいる家族をターゲットにしているため、
子供たちが喜ぶイベントが盛りだくさんでした。
クラブ内を走っていた馬車。

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馬術大会も行われていました。

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馬小屋も公開していました。近くで見るサラブレッドに感動です。

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蹄鉄作りのデモンストレーション。

これらの他に、スネークショーやマジックショーなどのブースもあり、
子供たちが目を輝かせて楽しんでいました。

お子様連れの方にはお勧めのイベントです。

イベント開催などの詳細は、ターフクラブのウェブサイトをご参照ください。
http://www.penangturfclub.com

果物の王様

16 6月
2009年6月16日

果物の王様と呼ばれているのは、ドリアン。

強烈な臭いを放ち、とげとげの果皮に覆われている大きな南国の果物ですが、
その臭いとは裏腹に、果肉は甘くカスタードクリームのような食感で、
人々を虜にする美味しさがあるのです。

西マレーシア北部では、今がドリアンシーズン真っ只中。
ナイトマーケットなどでは、新鮮なドリアンが沢山売られています。

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種類やグレードにより、一キロRM4.00~RM10.00 などで売っていますが、
豊作の年はもっと安かったりします。
ペナン島にはドリアンプランテーションがあり、また収穫数も少なく味も良いことから、
ペナン島のドリアン収穫期には、ペナン産ドリアンを食べる為だけに、
他州から訪れる人も多数いるほどです。

ドリアンの果肉には、ミネラルやビタミンB郡、鉄分などが含まれ栄養価が高く、
また、体を温める効果があり、雨が続き肌寒い日などに食べることもあります。

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こちらはPulut Durian(プルッドリアン)と呼ばれるデザート。
ドリアンの果肉と炊いたもち米にココナッツミルクをかけて食べます。
お隣タイは、ドリアンではなくマンゴー&もち米という組み合わせのデザートがあり、
東南アジアでは、もち米とフルーツの組み合わせはポピュラーなようです。

マレーシアにお越しの際はぜひドリアンを試して頂きたいのですが、
ドリアンはお酒との組み合わせが悪いといわれています。
ドリアンを食べた後の飲酒は控えたほうが良いでしょう。

また、強烈な臭いのためホテルには持ち込み禁止です。
ナイトマーケットや露店で買い、お店の人に実を取り出してもらいながら
その場で食べるのも醍醐味があってお勧めです。
飛行機にも持ち込めませんので、ドリアン好きな方はドリアンキャンディーなど、
ドリアン製品をお土産に購入してみてはいかがでしょうか。

お土産に最適!Boh Tea

14 6月
2009年6月14日

マレーシアからのお土産に最適な、Boh Tea(ボーティー)。

パハン州のキャメロンハイランドで栽培されたお茶の葉を使用している、
マレーシアが誇る国産紅茶です。

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紅茶好きの方からは、生産量が少ないためマレーシア以外で入手することが難しく、
また、ミルク、レモン、ジンジャーなど、どんなものとも相性が良いので、
「幻の逸品」と呼ばれている紅茶でもあります。

オリジナルの他に、フレーバーティーなどもあり、
ホット、コールドのどちらでも美味しく頂けます。

在マレーシアの日本人が帰国のたびに大量にお土産として買っていきますし、
観光で訪れた方も、自分用やばら撒き用のお土産として買われていきます。

お値段もお手ごろで、どこのスーパーでも手に入ります。
もちろん私も自宅に常備している紅茶で、おもてなしにも最適です。

マレーシアのホテルでは、無料の飲み物として、
Bohのティーバッグが部屋においてあることが多いので、その際はぜひお試しください。

Boh Teaウェブサイト
www.boh.com.my

新型インフルエンザ

09 6月
2009年6月9日

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世界的に感染が広がっている新型インフルエンザ。

マレーシアでも、5月15日に首都クアラルンプールに一人、ペナン島に一人の感染者が確認されました。
両者ともアメリカから帰国した学生でしたが、回復し退院済みです。

今現在、この二人からの二次感染や新たな感染者の報告は幸いされておらず、
水際対策がされていますが、日本のように爆発的に国内感染が起こる可能性も今後ありますので、
マレーシアにお越しの際は、十分ご注意ください。

もしペナン島滞在中に新型インフルエンザの疑いがある症状がでましたら、
ペナン島総合病院のホットラインに連絡し受診することをお勧めします。

ペナン島総合病院 新型インフルエンザホットライン
Penang Hospital Influenza A H1N1 Call Centre: (04) 222-5486

また、念のため、在ペナン日本国総領事館にも連絡し、指示を仰いでください。

在ペナン日本国総領事館
Consulate-General of Japan in Penang, Malaysia
住所: Level 28, Menara BHL,
No. 51 Jalan Sultan Ahmad Shah, 10050
Penang, Malaysia
電話: (04) 226-3030 ファクス: (04) 226-1030
ウェブ:http://www.penang.my.emb-japan.go.jp/index_jp.htm

マレーシアにおける新型インフルエンザの情報は、
在ペナン日本国総領事館のウェブサイトにて随時更新されていますので、
上記のウェブアドレスをご参照ください。

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