月別アーカイブ: 4月, 2010

アルメニアンストリート

25 4月
2010年4月25日

ジョージタウンが世界遺産に登録されてから、
更に訪れる観光客が増えたといわれるアルメニアンストリート。

MR_0402_0201
昔ながらの道並みと、見どころ満載の名所が周辺にあふれるストリートです。

MR_0402_0202
今回私はパンタイストリート側から歩いてみました。

MR_0402_0203
歩き始めて直ぐ右に見えてくるのはCheah Kongsi(謝公司)。
南中国から渡ってきたCheah一族の本拠地として1873年に建てられました。

MR_0402_0204
そのまま真っ直ぐ進むと、十字路に出ますがその先に続くアルメニアンストリートを歩きます。

MR_0402_0205
十字路の左手には立派なお寺がありました。
こちらのお寺はYap(葉)一族の先祖たちが祀られているようです。

Yap一族のお寺をすぎて直ぐ右手には、マレーシア人アーティストによるギャラリーがあります。

MR_0402_0206
88 Armenian Street

MR_0402_0207

こちらは1階にガラスアートのアーチストのWong Keng Fuan(http://www.fuanwong.com)と、
2階にジュエリーデザイナーのJonathan Yunのギャラリーが。

そして3階には写真家のHoward Tan(http://studiohoward.com)のギャラリーがあります。
中華系マレーシア人のこの3人は、ペナンでも有名なアーチストの皆さんです。
特に私は、ペナンの写真を中心に活動されているHowardさんの作品が大好きです。

ギャラリーの先を進むと2軒、おしゃれな雑貨屋さんがあります。

MR_0402_0208

MR_0402_0209
オーナーが好きなものを集めて販売しているセレクトショップで、
センスあふれるお土産品を購入するには最適の場所です。

そしてアルメニアンストリートの端にあるもう一つの名所。

MR_0402_0210
中国で国家の父、近代革命の先人と呼ばれている孫中山(孫文)のペナン基地です。
1910年に孫文がペナンに潜伏していた時期に拠点としていた家で、一般公開されています。
午前中のみの公開で、日曜・祝日は閉館です。
私が訪れたときは閉館していたので、次の機会に家の中を見て回りたいと思います。

この様に、アルメニアンストリートには見どころ満載な場所が沢山あります。
またこの周辺にも有名なKhoo Kongsi(邱公司)やリトルインディアなどがあり、
街歩きには最適なエリアです。

ヘナタトゥー

20 4月
2010年4月20日

ヘナというハーブをご存知ですか?
主に西アジアに生息するミソハギ科の植物で、「指甲花」や「ツマクレナイノキ」という和名があります。
主にインドで生産されインド国内はもちろん、質の良いものがマレーシアを含む国外にも輸出されています。

ヘナは古くから薬として使われてきましたが、主に染色剤として使われてきた植物です。
ヘナの葉を粉状にしたものに水分を加えてペースト状にしたものを使い、色は赤茶色です。
混ぜるものを工夫すると赤みを抑えることができます。
衣服、絨毯そして髪の毛や爪の染色剤として、そしてトリートメント効果があることからヘアトリートメントとしても使われています。

マレーシアでもインド系とマレー系の結婚式の際には、新郎新婦が手足にヘナタトゥーをする風習があります。
タトゥーといっても自然な染料なので、1週間ほどで消えてなくなる、人体に安全なタトゥーです。
爪を染色してマニキュアとして楽しむ方法もあります。

また、結婚式の主役でなくても、ファッションとして手や足にヘナタトゥーをすることができます。
ペナンのインド系やマレー系オーナーが経営するスーパーに行くと、ペースト状のものがチューブに入って売っていて、
チューブの先を切って搾り出して使います。(チューブ1本100円程度で売っています)

私のようにアートセンスが全くないお方には、サロンへ行ってヘナタトゥーを施して頂くのがお勧めです。
そんな私が何度か訪れているのはリトルインディアにある、インド系サロン。

MR_0402_0101
ブライダルサロンですが、普通のサービスも提供しているお店で、
ヘナタトゥーやアイブローシェーピングの美容サービスのほかに、ブライダル衣装のレンタルもしているお店です。

今回は右手だけ、シンプルなデザインをお願いしました。
片手でシンプルデザインの場合の料金はRM15(約440円)。

MR_0402_0102
フリーハンドで器用に描き始めるインド系の店員さん。

MR_0402_0103
15分ほどで完成。

MR_0402_0104
ペーストから色が肌に移り始めています。

この後はペーストが自然乾燥してポロポロ取れてきます。
最終的にペーストを触って乾いていたらオイル(どんなオイルでもOKです)を塗り、
きれいにペーストを取り除いておしまいです。

MR_0402_0105

MR_0402_0106

このお店ではインドから輸入した最高級のヘナペーストを使っているので、
きれいに発色して私の小さい手&短い指がすらっと見えてうれしい限りです。

インド系サロン、お勧めです!

かわいいヘアアクセ

10 4月
2010年4月10日

 

最近、子供から大人までかわいいお花のヘアアクセをつけているのをよく見かけます。

カラフルな薔薇やプルメリアなどのヘアピンやヘアゴムを、
着ている服の色とコーディネートしていたりして、みんなお洒落なのです。

MR_0401_0101
かわいいヘアアクセが所狭しと陳列されている屋台。

MR_0401_0102(PHOTO:MR_0401_0102:ヘアアクセ2)
ヘアゴムにもお花つき。

値段も約100円のものから約500円くらいのものまでとお手ごろなので、
女のお子様や女性へのお土産にも最適です。

そんな私もプルメリアのついたヘアクリップを買ってしまいました。
日ごろのコーディネートに取り入れてみようと思います。

サイフォンコーヒー

09 4月
2010年4月9日

ペナンにもシアトル系のカフェチェーンは何店もあるのですが、
エスプレッソマシンではなく、サイフォンで淹れたコーヒーを楽しむことができるお店が
最近増えてきました。

そんなお店を今回は紹介します。

MR_0401_0201
Coffee Lane (コーヒーレーン)

こちらはオーナーのコーヒー好きが高じて店を開いたと言っても過言ではないお店です。
サイフォンで淹れるコーヒーはもちろん、ドリップで淹れるコーヒーもあり、
個人の好みに合わせて、淹れ方や豆を選んでくれます。

MR_0401_0202

小さなお店ですが、店内はペナンの伝統的インテリアになっていて、
世界遺産の文化を楽しみながら美味しいコーヒーが頂けます。
軽食もあります。

MR_0401_0203
もう一店は、Coob Coffee (クーブコーヒー)

こちらは日本の喫茶店をモチーフにしたお店です。
サイフォンで淹れる炭火焼コーヒーは、ペナンではこのお店しか扱っていないと思います。
日本の喫茶店にあるような軽食メニューもあります。

MR_0401_0204

店内には日本の曲が流れ、日本の雑誌等も常備してあります。
メニューには日本語表記まであります。
心地よいので日本にいるような錯覚に陥ってしまいそうです。

近年のカフェブームでお洒落なカフェが続々とオープンしているペナン。
観光途中にぜひ足を運んでみてください。

Coffee Lane
10-B, King Street,
Georgetown, Penang
Tel:04-261 0625
http://penangcoffeelane.blogspot.com/

Coob Coffee
Komtar Walk,
Komtar, Georgetown, Penang
Tel: 012-5903099

Copyright© 2017 マレーシア情報 All Rights Reserved.