月別アーカイブ: 4月, 2011

『マレーシアは語学学習の天国  本当の「通じる英語」を身につけられる!』  

27 4月
2011年4月27日

マレーシアには、欧米系の有名語学学校100年の実績が確かな信頼を持つ「リンガフォン」「ケンブリッジ」から「ELS」「ILC」など現地の語学学校、また英語とは限らず他の語学を学習できる数多くの語学学校がある。
自分の母国語以外の言葉を知っているということは、知らない人から比べると有利なものだ。いつでもどこでも、いろんなチャンスに出会える幅も広くなる。とりわけマレーシアへ仕事として駐在している人などは、日常会話の英語に不自由していなくても、もっとレベルの高い英語を学びたいという人もいるだろうし、北京語やマレー語を磨きたいという人もいるだろう。
また、最近では、欧米に留学するよりも、物価の安いアジアで英語を習得しようというアジア英語留学も流行っているようだ。
リンガフォン スバン・ジャヤ校に通っている私の友人もそうした人の1人。初めフィリピンの語学学校で英語の勉強をしていたのが、友達の勧めでマレーシアに来てみたという。治安はいいし、現地の人たちはとても暖かく、何もかも気に入っている様子だ。クラスは数人で丁度よく、何も不満はなし。学習に最適の場所だと思っている、と言っている。

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現地では、数多い英語系語学学校に関しては昔から「リンガフォン」の人気が高い。
ロンドン発祥の「リンガフォン」は、世界18カ国100支部を持つ世界最大の言語教育機関で、現在世界中で600万人を超える人々が語学学習コースを学んでいる。日本の天皇陛下、イギリスの故ダイアナ妃やベッカム夫妻もこの教材を使用するなど、世界的な著名人が顧客に名を連ねていることでも有名だ。日本では昭和36年に開設されているそうだが、ここKL近郊のスバンジャヤでは、9年前に開設されたばかり。
主に大学生や社会人が、英語の他に北京語、マレー語、フランス語、ドイツ語、日本語、アラビア語などを習いに来ている。

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「リンガフォン」は、独自の英語教材の使用で身につくスピードが早く、上達は保証つきだ。レベルは初心者コースから上級者まで7レベル、2週間という最短期間からコースは自由自在でマンツーマンレッスンは、毎回が「自分だけのためのオリジナルレッスン」。
自分とインストラクター以外の人はいないから話す時間はグループレッスンに比べて段違い!また、ラーニングスタジオを離れた後も、オンライン自己学習で、24時間学習をサポートしてくれるのがうれしい特徴だ。
さらにクラス以外にもお茶会など、他の場所で集まって、英語を磨く機会を設けている。

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マレーシアの道路事情—–もし事故をしてしまったら

20 4月
2011年4月20日

さて、マレーシア首都圏やその近郊には、多くの小・高等学校があるが、その付近では、登下校の時間帯になると送り迎えの車やスクールバスで渋滞となる。道路状況をお構えなしで、交差点だろうが、重列になろうが、子供の待ち合わせ地点で停車している。家と学校が近いのにもかかわらず、学校の目の前で停車しているのを見ると、甘やかしすぎなのでは?(その内構内にも乗り込みそうな勢い)と思うが、たまに起こる子供に対しての悪質犯罪を考えると、自分の子供に突然襲いかかってくるとも限らないのだから、それは自分で危機管理をしなければいけないのだな、と思う。
もうひとつ。交通の無法地帯と化す現象は金曜日のモスク周辺でも起こる。金曜日にイスラム教徒の男性は、1時半ごろの礼拝にモスクへと行くことが義務付けられているので、この日のこの時間帯には、モスク周辺道路は三重駐車もお構いなし、ガソリンスタンドだのちょっとしたスペースがあればお構いナシの注射が繰り広げられる。

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また、ここでは方向指示器(ウインカー)を出さない人がよくいる。いつでも前の車の挙動には注意が必要だ。十字路で自分が曲がる時、対向車がウインカーを出さないから曲がらないと思ってずっと待っているといきなり曲がったり。

でも万が一交通事故に遭ってしまった時のアドバイスは、自分が明らかに間違ったという以外にはすぐ謝らないこと。
また、相手方の修理工場へ持っていこうとさそわれても、したがってはダメだ。
車同士軽いものなら、お互いの電話やらを交換しあって、話し合いで解決させてしまうことも多いが、示談にする場合は、まず相手の情報(名前、IC番号、電話、勤務先、免許証)は必ず控えよう。どちらかに非があることが話し合いで認められた場合は、賠償金額の交渉を行う。
また万が一、双方の話し合いで折り合いがつかない場合、警察に連絡して(999)現場に来てもらい、事情徴収を受ける。また慣れない事であせってしまいがちなので、警察の通報と同時に、誰か知り合いにも連絡して来てもらうのがいいだろう。
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通常大小に関わらず交通事故を起こしてしまった時には、警察署、または警察駐在所で24時間以内に通報書(Police report)を提出することになっている。これはマレーシア国民だけでなくマレーシアに住む外国人、さらには旅行者も同様だ。
場所によっては、コンピューター入力で例文も用意されている。ほとんどがマレー語で記入することになっているが、外国人などマレー語が苦手な人は、英語で記入する事が認められているし、さらに英語も十分書けない人はどうするかというと、友人、知人、家族などと一緒に警察署に赴いて、その友人、知人、家族が代筆することになる。対応する警察によっては話した内容を形式に沿ってタイプしてくれることもある。
警察でレポートを製作したら、警察が保険会社に連絡して保険金請求手続きを行なってくれる。

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大空高く舞い上がるバルーンを見上げる人に新鮮な驚きと感動を与える「プトラジャヤ国際熱気球フィエスタ2010」

08 4月
2011年4月8日

3月17日から20日までの4日間、「プトラジャヤ国際熱気球フィエスタ2010」がプトラジャヤのアラフ・バル記念碑に隣接するPrecinct2で開催された。
2009年から毎年恒例とされている同フェスタは毎年3回目を迎え、学校休暇の最後の数日とあって、家族連れで賑わい最終日は天気もとってもよかったので、美しいプトラジャヤの町並みとグリーンの景色の中、立ち上がっていくバルーンはさらに鮮やかに映えていた。
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マレーシア・スポーツ航空連盟とAKA熱気球社主催による同ファスティバルの参加国はベルギー、USA、日本、オランダ、フランス、スイス、マレーシアなど14カ国で参加するバルーンの数は27個。飛行エリアは高度1000フィート以上、半径5キロ以内、プトラジャヤ内の別の空地に着地する。

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数々のバルーンの中でも特に目を引くのはドラえもん。
マンガ大国を象徴した日本からのバルーンだ。
30年の熱気球飛行経験のあるベテラン伊藤さんが舵をとるドラえもんは、フェスタの中でももっとも人気のあるスターだ。何処の国でもいつの世代にでも有名で人気のあるドラえもんのバルーンは、マンガを出版している講談社にリクエストして作ったもので、初めての飛行は1990年アメリカのコロラドだったという。
3月11日に日本は大地震・津波による災害で大打撃を受けたが、伊藤さんは今は自分の出来る事を全うしたいと参加を決意したのだという。
子供から大人まで年齢を問わずにだれでも見て楽しめる夢とロマンを感じさせてくれた。

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テイクオフ後は観客やビジターのために様々なアクティビティが行われていた。
午前8時から11時、午後6時から9時まで、一般客対象の繋留気球の試乗はRM10で ちょっとした空中散歩が楽しめる、そしてパラモーターショー(パラグライダーのハーネス部分にエンジンユニットを背負い、 推力を得て飛行するスカイスポーツ)、大会の名物となった夜間係留イベント。宵闇の中に、バーナーの炎だけで照らし出されたスペシャルプログラムも。
またキッズ用に塗り絵、スナップショット、ブロックビルディング、飛行機折り紙など様々な大会、ヘリコプター試乗、バザー、地元アーティストのチャリティー・コンサート、最終日の花火打ち上げなど。今年の観客動員数は30万人で、なんと昨年の2倍だった。
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今年は、日本の大地震・津波のためにはマレーシア赤十字によって募金箱が4箇所に設置されていた。

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『ブキ・ティンギを眺めながらゆったりと乗馬トレッキング!!まさに馬好きな人には天国の地がある!!』

01 4月
2011年4月1日

クアラルンプール市内から1時間もかからない郊外にあるブキ・ティンギのベルジャヤ・ヒルズ・ホース・トレイル・ライズ(Berjaya Hills Horse trail rides
)。パハン州だが、バツケーブ(Batu Cave)近くのKarak高速Gombak料金所から28キロメートルほどに位置し、Exit805のゲンティンハイランドへ行く途中。
KLからこんな近くに高地で涼しい場所があるなんてちょっと信じられない。ここにはKL周辺から乗馬のために通ってくる人や、ホーストレッキングを体験しに来る観光客も多く、学校の休暇期間や乗馬大会があるときにはとても賑やかになる。
ここでは、乗馬トレッキングガイドとして経験豊富なインストラクター資格保持者が勢ぞろいしている。

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乗馬ファームのマネージャー、ローレインさんは、フレンドリーで笑顔がとってもキュート。小さなころから毎日馬に乗っており、何よりも馬を愛する「ホースレディー」だ。
ローレインさんによると、会員にならなくても、また乗馬衣服を揃えなくてもよいなどと、前よりも気軽に乗馬ができるようになったために、乗馬を楽しむ人が増えてきている、という。
またこの乗馬ファームは、個人の趣味がてらに経営しているファームではなく、イギリスやオーストラリア、その他様々な乗馬協会から認証されている乗馬ファームだ。
いろいろな国で何十年も乗馬ファームや乗馬協会運営の経験があるローレインさんがオーストラリアやアルゼンチンから、自分の目で確かめて、賢い、おとなしい性格の馬を選りすぐって買い付けているので、18頭の馬たちは全部従順でおとなしい性格ばかりで安全だ。実際、馬という動物は人間が怖がらせなければ、とってもやさしいのだという。

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実際に乗馬にチャレンジしてみたが、女性の初心者の私には特におとなしい馬を割り当ててくれた。名前は「チャーリー」といって女性に一番人気の、とっても素直で乗りやすい馬。
スタッフは分かりやすい英語で乗り方を丁寧に教えてくれる。乗馬未経験者や初心者に安心感を持もらうよう、お客さんの気持ちを重視したレッスン・ガイドを心がけているとのことだ。
レベルに合わせて簡単なレッスンをファーム練習場内で受けてから、舗装道路を越え、森を抜ける乗馬トレッキングへ。
大自然の中を行くホース・トレッキングは格別だ。馬の上に座ると結構高くなるので、すれ違った乗用車を見下げる格好となるのも気持ちがいい。
2時間も乗り続けていると「もうお尻が痛い・・・」となるが、自分で綱をコントロールしたり小走りをしたりできるようになると楽しいし、年齢を問わずこんな貴重な体験は一生の思い出になることだろう。

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10分のお試しや30分の乗馬レッスンなどの気軽に参加できるお手軽コースから、馬とのコミュニケーションを大切に考えたピクニック1日コースまで、多彩なコースがある。
いずれのコースも、出発前に馬場内で基本操作をレッスンするので、未経験者・初心者も安心して参加できる。3才の子供からシニアまで幅広く楽しめる。

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Berjaya Hills Horse trail rides
28750 Bukit Tinggi, Bentong, Pahang Darul Makmur
09-288-8888

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