「キャンプ5(Camp5)」で楽しさの追求!

16 6月
2011年6月16日

気持ちよい環境のインドアでフィールド・アドベンチャーを楽しもう!
ロッククライミングは、登りきった時の爽快感、今までできなかったルートをクリアした時の充実感が魅力なスポーツだ。
動きやすい服装だけで、経験や年齢を一切問わず、誰でもすぐにクライミングを気軽に始める事ができるし、筋力だけではなくて、パズルを解くような知的な部分が女性や年配者にも人気がある理由のようだ。

MR0601_0201

MR0601_0202

ダマンサラ ワンウタマにある「キャンプ5」ロックジムは2005年12月に創立。この初心者からトップクライマーまで楽しめるインドア・クライミングジム&クライミングスクールはアジアで一番大きく、一度に350人がクライミングできる。当初は300人ほどのメンバーだったのが、今では7000人ほどに増えたとのことだ。

MR0601_0203

KL首都圏・近郊にあるインドアロックジムは現在2か所しかない。スバンジャヤのサミット・ショッピングセンター内「ノマッド・アドベンチャー」と、ここ「キャンプ5」で、「キャンプ5」の自慢は、マレーシアで最高の16メートルウォールがあること。そしてインドア・クライミング、そしてビレイの相手がいなくてもビレイヤー(ビレイの代わりのマシーン)があるので、1人でもクライミングできること。ビレイヤーがあるのは、マレーシアでここだけだ。室内は全面ボルダー壁になっていて、6種のカテゴリーに分かれている。

MR0601_0204

一切道具を使わず、自分の手と足だけを使い壁を登るのは「フリークライミング」、横幅40メートルの最大級アーチがあり、4メートルや8~12メートルのウォール、自然の岩山をそのまま使ったロッククライミング、一歩一歩、慎重にフックをかけていくクライミングも。
最上階にあるジムは外からも中が見える24メートルのくもりガラス張り。太陽の光がサンサンと届き、そのパノラマは快適そのもの。壁の高さ、ジムの広さ、スケールの大きいこのジムは、サイズにおいてもアジア一。

MR0601_0205

ロッククライミングは、難しさを追求するスポーツで、登るスピードや登り方を競うものではない。体力・能力・精神力をフル活動させ限界に挑戦していく前向きなスポーだ。
欧米のレギュラー客も・クライマーもたくさん来るが、みんなが口をそろえてここはヨーロッパにあるジムより最高!といっていた。

この記事のコメント

0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 2017 マレーシア情報 All Rights Reserved.