メキシコでアフリカン サファリー

28 5月
2011年5月28日

前にチャプルテペックの動物園について書いた。
メキシコシティから2時間のプエブラの近郊にアフリカン サファリーがある。
結構、動物が好きな私としては、動物を見るのは大好き、できる事なら、まじかで、さらに言うなら触れたら最高。
目が合ってお話できたら至極!な~んて。

動物もいろいろいて、犬や猫のようにペットで人間の身近にいる動物だけではない訳だから、そうはいかないのだが、アフリカン サファリーはいい!
なんせ、こっちが檻、いや車の中で、動物の方は広い広い自然の中をゆうゆうと闊歩しているのだから。

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プエブラのアフリカン サファリー なかなかいい。
なんせ広大な土地だからゆっくり車で動物を見ながら行ったり、小さい動物は、徒歩で見て歩くわけだが、普通のペースで行っても4時間位かかる。
時間指定でやっているショーやらを見たり、子供連れだったら、冒険的遊園地で遊んでいたら、一日開園から閉園まで楽しめるだろう。

ラテンアメリカ最大のアフリカン サファリー 300種以上の動物が2500以上と。
今回、サファリーに行って、本当に、間近に見れて感激した動物も沢山あった。
写真などで見るのと違って、まじかに生きている動物、動いている動物を見るのは、それだけで、感動、この上なく楽しい。
それぞれの動物がそれぞれその表情、動作が、ユニークでへーと思わず見とれてしまう。

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まじかに見れるというのは、実際の大きさが想像していたのとは、大違いだなんてのもある。
カンガルーなんて、意外と小さい動物だなあ。カバの大きさ、重さにはびっくり。

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夜行性の動物は、いつも動物園でも昼寝しているが、夜のツアーも特別の期間あるらしいし、またキャンプのサービスも。
機会があったら、行ってみたいものだが。

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世界でも最も人口の多いメキシコシティの大都会に住んで、あっちでもこっちでも人間ばっかり見ているが、人間ばかり見るのに飽きたら、
自然の中を闊歩している動物、その表情や動作を見ると、ついつい笑ってしまい、癒されますねえ。

動物達も命ある生き物。
彼らが自然の中で生きていける環境がいつまでもある事を願いたい。

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写真の説明:このサファリーで生まれたメスのサイで、絶滅危機にある動物の一つだが、家族が生まれる事が期待されていると。

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写真の説明:子供達が動物に触れるセクション。触っても良いけど、抱いてはいけませんと。

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写真の説明:この小猿は、他のサルと別の場所、管理人の小屋の近くで、一匹で餌を食べてた。
何かの理由で、人間に育てられているのかな?と想像したりして。。。。

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写真の説明:サファリーのある場所は、大きなダムというか用水湖がある。
そこをモータボートで遊覧するサービスもある。

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