月別アーカイブ: 4月, 2011

海を見下ろすショッピングセンター、ラルコマール

15 4月
2011年4月15日
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リマの繁華街、「Distrito de Miraflores(ミラフローレス区)」。 1857年1月2日に制定された歴史ある区でありながら、リマ市内観光の拠点として 常に新しいものを取り入れ、発信してきました。 中でも太平洋に面したショッピングセンター「Larcomar(ラルコマール)」は リマの「今」を知るためには欠かせないスポット。 ブティックやレストランだけでなく、オリジナリティ溢れる雑貨やアクセサリーなどかわいい小物もいっぱい。 また映画館やディスコ、博物館など様々な施設も併設されており、 観光客のみならず、おしゃれに敏感なリマっ子もよく訪れる場所です。

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大海原を見下ろす崖に造られた開放的なラルコマール

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とぼけた表情がなんともいえないアルパカのぬいぐるみ

またラルコマール付近はスポーツのメッカとしても知られています。 例えば崖下に広がるビーチは、絶好のサーフポイント。 一年を通して多くのサーファーたちで賑わいます。 また近くの公園ではパラグライダーの体験飛行も可能。 経験豊富なインストラクターと一緒に乗る安心なタンデム式(2人乗り)で、 現地で直接申し込むことができます。 海から吹きあげる風に乗って、大空の散歩に出かけてみませんか?

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波乗り成功!

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色鮮やかなキャノピーがふわふわと浮く様は、見ているだけで楽しくなります

そして忘れてはならないのが、「Parque del Amor(恋人たちの公園)」。 1993年2月14日のバレンタインデーにオープンしたこの公園には、 日本のガイドブックでも紹介されている巨大な恋人たちの像があります。 その大胆なポーズといいごつごつとした加減といい、一度見たら忘れられない個性的な彫像ですが、 それがかえって刺激となるのでしょうか。 いつも多くの恋人たちがこの像の周囲で愛を語り合っています。

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「恋人の像」を眺めながら、どんな愛の言葉を囁き合うのでしょう?

ラルコマールを楽しんだ後は、ぷらぷらと散歩しながら人間ウォッチング。 時間に縛られない、のんびりとしたひと時を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

★ラルコマールへの行き方★ ミラフローレスの目抜き通り、Av. Larco(ラルコ通り)を南下、 マリオットホテルのすぐ目の前にあります。

バランコのお勧めショップ「Pórtico(ポルティコ)」

15 4月
2011年4月15日
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リマ南部の美しい街、バランコ散策の醍醐味は、 自分だけのお気に入りのお店を見つけること。 古い建物を覗いてみると、そこは中世の家具を扱うアンティークショップだったり 前衛的な絵画を扱う店だったり、どれも秘密の隠れ家のようでわくわくしてしまいます。

今回ご紹介する「Pórtico(ポルティコ)」は、日本人女性が経営する雑貨店。 今年1月28日にオープンしたばかりのこのお店では、 ペルー各地の職人たちと一緒に作り上げたこだわりのバッグや小物、ピーマコットンのシャツ、 ベビーアルパカを使った質の高いニットやマフラーを扱っています。

 

壁一面に描かれたおとぎの森の小鳥たちと、大きな木の扉が印象的

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ペルー北部の街、インカワシの織物を使ったオリジナルバッグ 質と仕上がりに対してのこだわりは、日本人オーナーならでは

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再生紙を手染めし、自然の風合いを大切にした手帳やフォトスタンドは エコに敏感なお客様に人気の一品

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ベビーアルパカ100%のオリジナルニット 日本人女性の体形に合うよう、美しくシェイプされています

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ペルーで栽培される高級綿「ピーマコットン」を使用したオリジナルプリントのTシャツは、 まるでシルクのような滑らかな手触り。 吸汗性に富みながらも乾きは早く、型崩れしにくいという特徴もあります

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一見日本の絞り染めのような模様ですが、実はこれ、ナスカ文化のモチーフをアレンジしたもの。 こちらの男性用シャツも、もちろんピーマコットン100%

「ポルティコ」とはスペイン語で「ポーチ」、つまりお客様をお迎えする大切な玄関先。 大きな扉を開け放ち、お客様をいつでも心から歓迎したいという気持ちを込めて このショップの名前にしたのだと、オーナーのYUKOさんは教えてくれました。

例えばペルー旅行の最終日。 ホテルのチェックアウトは正午前後なのに、リマ発のフライトは夜遅いものがほとんど。 大きな荷物を抱えて時間をもてあます人もいるでしょう。 そういうお客様にも出発時間まで安心して旅を楽しんで頂きたいと、 ポルティコでは荷物の預かりサービスも行っているそうです。 また小袋に入ったインカの塩やハーブ石鹸、ペルー産のお菓子類など、 気の利いたお土産が揃っているところも旅行者には重宝します。

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お買い物に疲れたらちょっと一休み 可愛らしい喫茶スペースもあります

バランコ在住10数年になるYUKOさんがお勧めするレストランやカフェなど、 日本語の観光情報が入手できるのも嬉しいですね。

一般の観光ルートには入っていないバランコの街。 個人で回る時は、どこか拠点となるお店があると心強いものです。 バランコを訪れたら、ここ「Pórtico(ポルティコ)」にぜひお立ち寄りください。

★Pórtico(ポルティコ)★ 住所:Jr. Junín 358, Barranco. Lima 電話:+51-1-727-4525 携帯:+51-994147-7920(日本語対応)  バランコの中央広場や溜息橋から歩いて5分ほど。 お店の場所が分からない場合は、携帯電話へお電話下さい。 日本語でご説明します。

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