カテゴリー: チェコ

「チェコの名物品」

22 1月
2009年1月22日

チェコに旅行に行かれる際に、ぜひ味わってもらいたい料理をご紹介致します。
一つ目はクネードリキです。どんなメイン料理かと思われるでしょうが、
実はこのクネードリキはメイン料理ではなく、メイン料理と一緒にお皿に乗ってくる
付け合せです。
蒸しパンのようなもので、グラーシュ他肉料理の付け合せとして出てきます。
Exif_JPEG_PICTURE
写真は鹿肉のグラーシュとクネードリキの料理です。

チェコの名物料理2品目はチーズ揚げ。
Exif_JPEG_PICTURE
チーズにパン粉をつけて油であげたものです。

観光客向けのレストランだと値段がそれなりにしますが、
地元の人が入るような大衆居酒屋のようなところに入ると
驚くほど安価でとっても美味しい料理とビールを頂くことが出来ます。
このようなレストランには英語のメニューなどはありませんので、
自分が食べたい料理名はチェコ語で覚えていくと良いでしょう。
私が入った店ではメニューすら存在せず、その日のお薦めメニューが
黒板にチョークで書いてあるような店でした。
観光で歩きつかれた時に美味しいビールと美味しい料理を頂くと旅の疲れも吹っ飛びます。

さてすでに世界的に有名ではありますが、チェコのお土産屋さんといえば、
ボヘミアングラスは欠かせません。
Exif_JPEG_PICTURE
プラハからはオプショナルツアーでボヘミアングラス工場を見学するツアーもあります。
非常に細かいあの模様を職人が一つ一つ作っていく様子を間近で見られます。
工場の見学はとてもおもしろいですし、見学後には直売ということもあり、
街中のお土産屋で買うよりもかなりの安価で製品を購入することが出来ます。
Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

透明で非常に細かい模様の入ったものから、色づけされたものまで種類豊富にあります。
お土産屋さんではじっくり眺めて素敵なお土産を選んで下さい。

「プラハ街歩き」

11 1月
2009年1月11日

今回はプラハの町をご紹介いたします。
中世の趣が残るプラハの旧市街は、ただ散策しているだけでもかなり楽しめます。
街の中には観光客を楽しませてくれる場所がいくつもあります。

まずは、道路わきにひっそりをあるこちら。
01_01
よく見ないと気づかないのですが、人の顔をしています。
しかも一つ一つ違う顔をしているんですよ。
Exif_JPEG_PICTURE
前から見るとなんとも滑稽な顔をしています。
通り過ぎる人は意外とこれの存在には気づいていないようです。
私が写真を撮っていると、「あら、何かしら?」といった感じで、
皆始めてこれの存在に気づいているようでした。

お次は、こちら。
Exif_JPEG_PICTURE
これは観光客には割りと目に付き易い場所にあります。
それにしてもなぜこの場面??と思ってしまいますね。
写真を撮るのも何だか恥ずかしかったです。
でも良く見ると、この二つの像がたっている台はチェコの国土と同じ形をしているんですよ。
そして何気に電動でこの像が動くようになっています。
皆さんもぜひこの像と一緒に記念撮影をしてみてはいかがでしょうか?
Exif_JPEG_PICTURE

最後はこちら。
Exif_JPEG_PICTURE
建物と建物の間の細い隙間にcafeの看板がかかっています。
この隙間は階段になっていて、この階段を下りるとヴルタヴァ川沿いにあるカフェに
いけるようになっています。
この隙間は人が一人通るのがやっとの幅なので、途中で人と人がすれ違うことが出来ません。
そこで、写真を良く見てみてください。
信号がかかっているのに気がつきましたか?
階段の上下にあるボタンを押すと信号が赤信号に変わります。
赤信号の時には誰かがここを通行しているので、その人が通行し終わるまで
待ちましょうという意味です。

皆さんもプラハの町を散策する時にはこれらの面白いものを探しながら歩いてみてください。

プラハ 国民劇場

05 6月
2008年6月5日

プラハは長い歴史をもったとっても美しい町です。
今までにご紹介してきた旧市街広場、プラハ城、カレル橋、ユダヤ人地区の他にも
訪れるべき場所はたくさんあります。

たとえば、国民劇場。
02_01
プラハの歴史と芸術を代表する建物です。
この劇場は、現在のプラハがオーストリア=ハンガリー帝国の支配下にあった時代に、
ドイツ語の演劇ばかりが上演されていたのに対し、「チェコ語によるチェコ人のための舞台」
を目標にチェコ人から寄付を集め、建設されました。
チェコ人が自分たちのアイデンティティを守るために建設したのです。
建物の上部が金色なのが印象的です。

国民劇場に対抗して建てられたのが国立オペラ劇場です。
チェコ人がチェコ人のためのチェコ語での上演というのに対抗して、
ドイツ人がドイツ人たちの劇場を、ということで建てられました。
以前はドイツ劇場と呼ばれていました。

国立マリオネット劇場も見逃せません。
人形劇はチェコが誇る伝統文化です。
旅行中にひとつくらい演目を楽しみたいわ、という方には
マリオネット劇場での人形劇はお薦めです。

その他、チェコが誇る作曲家スタメナとドヴォルザークの博物館もお薦めです。
スタメナはヴルタヴァ川を愛していたこともあり、スタメナ博物館は
カレル橋すぐ脇のヴィルタヴァ川沿いにあります。

ヴァーツラフ広場はプラハで一番賑やかな場所です。
ショッピングなどを楽しみながら歩いてみるのもお薦めです。

02_02
チェコの旧市街がとても趣があり、散歩をしているだけでも大変楽しめます。
よく路上で演奏している音楽隊、おみやげ物やの露店などをのぞきながら
のんびり散策するのもプラハの楽しみ方のひとつです。

プラハ ユダヤ人地区

04 6月
2008年6月4日

プラハの観光名所のひとつにユダヤ人地区(JOSEFOV)があります。
旧市街広場の北側に位置しています。
かつて第2次世界大戦中にはユダヤ人ゲットーとなった場所です。

この地区には数多くのユダヤ教会・シナゴーグがあります。
ぜひ訪れてもらいたいのはユダヤ博物館です。
博物館といっても大きな建物の中に展示があるというのは違い、
いくつかのシナゴーグの中にユダヤ教やユダヤの伝統、歴史に関しての
展示があり、それらをまとめて博物館と呼んでいるのです。
博物館に含まれるのは、マイゼルシナゴーグ、ピンカスシナゴーグ、
クラウスシナゴーグ、スペインシナゴーグ、旧ユダヤ人墓地、儀式の家です。
ユダヤ博物館の入場チケットで上記全ての施設に入場することができます。

01_01

01_02

ユダヤ人墓地は、大きいものから小さいものまで、また様々な形をした
たくさんの墓石が所狭しと折り重なるようにして並んでいます。
墓石は傾いていたり、斜めに埋まっていたりします。
墓石は全部で12,000ほどですが、実際には約10万人がこの墓地に眠っている
そうです。
ヨーロッパで最古のユダヤ人墓地です。

ユダヤ博物館に含まれているシナゴーグのほかに旧新シナゴーグもお薦めです。
13世紀に建てられたヨーロッパで最古のシナゴーグです。
現在でも実際にシナゴーグとして利用されているものです。
建物はゴシック様式で展示品なども興味深いものばかりです。

シナゴーグに入場の際には男性はキッパーという小さな帽子をかぶらなければ
なりません。
入り口に観光客用に用意されているのでそれを借りましょう。
女性はかぶる必要はありません。

プラハの町も一望できるプラハ城

14 5月
2008年5月14日

プラハ城はヴルタヴァ川の西側、プラハ旧市街からよく見える小高い丘のうえに建っています。
ボヘミア王国や神聖ローマ皇帝などの歴代の王の居城でした。
プラハ城の敷地内には聖ヴィート大聖堂や旧王宮、宮殿、修道院、庭園などがあります。

02_01
聖ヴィート大聖堂はゴシック建築でその迫力はドイツのケルンにある大聖堂にも似ています。
内部の見事なステンドグラスのうちのひとつはチェコ人画家ミュシャの作品です。
写真を撮った時は尖塔が改修工事中でした。

黄金小路も観光客にとってはとっても魅力的な場所です。
とても狭い路地の両側にとても小さな家々が並んでいます。
かつて城に仕えていた人たちが住んでいた家で、
家の入り口はどれもかがまなければ通れない程小さいです。
現在ではお土産やなどになっています。
注目は路地の22番地。ここには日本でも有名なチェコの作家
フランツ・カフカが一時住んでいました。

02_02
また観光の目玉となっているのが衛兵の交代です。
城壁の各門などに微動だにしない衛兵が立っていますが、
毎正時に衛兵の交代を見ることができます。
特に昼の12時にやる交代は音楽もあり、とても楽しめます。

お勧めの観光コースはトラム22番または23番でPrazsky hrad下車。
乗馬学校の脇を通り、王宮美術館を見学。
その後中庭を通って聖ヴィート大聖堂を見学。
大聖堂の裏へ回って、黄金小路を通り、旧登城道に出るルートです。
旧登山道を降りてからカレル橋を渡り、旧市街を観光できます。
旧登山道を下りる前にプラハの町を一望するのを忘れずに。

プラハのシンボル カレル橋

11 5月
2008年5月11日

プラハ観光のハイライトともいえるカレル橋。
ヴルタヴァ川にかかるプラハで一番古い橋です。
また石で作られている橋としてはヨーロッパ最古の橋です。
以前は木造の橋がヴルタヴァ川に架かっていましたが、
洪水で橋が流されてしまったりということがあったため、
石造りの頑丈な橋が建設されました。
車両は一切通行できず、歩行者のみがこの橋を渡れます。

カレル橋は1357年に時の神聖ローマ皇帝カール4世の命によって建設が始められました。
全長520メートル、幅は約10メートルもある大きな橋です。
橋の両側の欄干には15体ずつ、計30体の聖人像が並んでいます。
聖書に登場する聖人や、チェコの英雄などの像です。
旧市街から歩いていくと8番目の右側にある像はカトリックの聖人、
ヤン・ネポムツキーの像で、30体の像の中で一番最初に建てられた彫像です。
ヤン・ネポムツキーの台座のレリーフに触ると幸運が訪れるといわれています。
たくさんの人に触られて、そこだけピカピカになっていることからもわかります。
日本で馴染みのある人の像としてはフランシスコ・ザビエルの像でしょう。
01_01

旧市街側からプラハ城や聖ヴィート大聖堂を眺めながら渡るのと、
プラハ城側から旧市街に向かって渡るのとでは、
雰囲気も異なりますので、どちらも楽しんでみてください。
また、昼間に渡るのと夜に渡るのとではまた違った雰囲気を味わえますよ。

橋の上には観光客目当てにお土産物を並べる人や、
音楽を奏でるひと、絵画を売る人、似顔絵を描く人などがたくさんいます。
それらを覗くのも楽しいですが、橋自体や聖人たちもよく見ながら渡って下さいね。

現在は改修工事中なのが残念ですが、
大切な建造物を後世に残すには修復は必須。
観光に支障がない程度に改修していますので、心配はいりません。

プラハ 旧市街広場

10 5月
2008年5月10日

プラハの核ともいえる旧市街広場をご紹介しましょう。

02_01

広場の中心にはヤン・フスの像があります。

広場のシンボルになっています。

ヤン・フスとは15世紀のチェコにおける宗教改革の先駆者です。

プロテスタント運動に力を注ぎましたが、当時のカトリック教会の

力は強く、コンスタンツ公会議で有罪とされ1415年に火あぶりの刑に処されました。

彼はまたカレル大学の総長でもありました。

02_02

広場の東側にはゴシック様式のティーン教会があります。

高さ80メートルの2本の塔が有名です。

15世紀にはヤン・フスの宗教改革の本拠地となりました。

 

 

広場をはさんでティーン教会の反対側には旧市庁舎があります。

中世の天文時計が観光名所としてはとても有名で人気があります。

15世紀に作られ、今でもしっかりと動いています。

時計には円盤がふたつあり、上の円盤は太陽や月などの天体の動き、

年月日および時間を示しています。

下の円盤は1日1目盛り動く、暦表になっています。

この時計は今では仕掛け時計にもなっています。

時間になるとキリストの12使徒が「使徒の行進」を行います。

観光の目玉になっています。

旧市庁舎の塔にのぼれば、プラハの美しい街を一望できます。

 

 

旧市街広場を観光後にはユダヤ人地区を訪れたり、

カレル橋を渡ってプラハ城のほうへ足を向けるのもいいでしょう。

チェコ共和国と首都プラハ

04 5月
2008年5月4日

今回はチェコ共和国と首都プラハの町をご紹介します。

チェコ共和国は以前はチェコスロヴァキアとして知られていましたが

1993年1月1日にスロヴァキアとの連邦を終え、チェコ共和国という

ひとつの国になりました。

ヨーロッパ大陸のほぼ中心に位置することから、

「ヨーロッパの心臓」などと呼ばれることもあります。

チェコ国内には11のユネスコ世界遺産が存在します。

 

チェコ共和国の首都プラハは、美しい町並みが世界中に知られ、

観光客が後をたちません。

近年ではかなりの日本人観光客がこの街を訪れています。

日本の京都市と姉妹都市になっています。

尖塔がたくさんあり「百塔の街」という別名もあるほどです。

01_01

 

 

市内中心部にはヴルタヴァ川が流れています。

ドイツ語ではモルダウ川といいます。

皆さんにとってはモルダウという名前の方がぴんとくるかもしれません。

01_02

 

プラハの有名な観光名所としてプラハ城、カレル橋、大聖堂、カレル大学などが挙げられます。

カレル橋はプラハの町の中心を流れるヴルダヴァ川にかかっています。

カレル大学は中央ヨーロッパ最古の大学としてしられています。

旧市街広場やユダヤ人地区など1日、2日の滞在では見切れないほど

魅力があふれた街です。

 

日本でも名の知れた小説家のフランツ・カフカ、

『わが祖国』が特に有名な作曲家ベドルジハ・スタメナ、

同じく作曲家のアントニン・ドボルザーク、

宗教思想家ヤン・フスなどチェコ出身で世界的に有名な人はたくさんいます。

 

第2時世界大戦中にたくさんのユダヤ人を救ったことで有名なオスカー・シンドラーもドイツ人ではありますが、生まれはチェコです。

 

 

街中を歩いているだけでも楽しめてしまう素敵な街プラハ。

昼間はみっちり観光、空が暗くなったら地元の人であふれた居酒屋に入って

チェコビールを満喫!!

素敵なプランだと思いませんか?

プラハからのエクスカーション「テレジーン」

08 3月
2008年3月8日

テレジーンは北ボヘミアに位置するバロック様式の要塞都市です。
Litoměřiceという町の近くで、Ohře川沿いにある人口わずが3000人ほどの小さな町です。
プロイセンの攻撃から守るためKopisty村とTrávčice村という二つの村の跡地に、
オーストリアが要塞を建設したことから誕生しました。
要塞は1780年に時の皇帝フランツ・ヨーゼフ2世によって建てられました。
テレジンという名前はフランツ・ヨーゼフ2世の母、マリア・テレジアの名から
由来しています。

しかし、要塞として機能することはなく、オーストリア=ハンガリー帝国の時代には
牢獄として利用されていました。
サラエヴォ事件の主犯ガヴリロ・プリンツィプもこ牢獄に収容されていました。

1941年11月にはナチスにより占領されテレジンの町全体がゲットーと化しました。
チェコスロバキア、ドイツ、オーストリア、オランダ、デンマークなどから捕らえられてきた15万人のユダヤ人がテレジーンに収容されました。
テレジーン強制収容所は主に西欧のユダヤ人たちをアウシュビッツに移送する中継地点として機能していました。
8万7千人ほどのユダヤ人がアウシュビッツへさらに輸送されていきました。
テレジーンゲットー内では約3万3千人のユダヤ人が息耐えました。
ゲットーが開放された時には1万7千人ほどの生存者がいたそうです。

テレジーンでは多くの子供たちや芸術家が収容されました。
ゲットー内では子供たちに勉強などを教えることは固く禁じられていましたが、
危険を冒してでも、幾人かの芸術家たちは子供たちに絵を描くことや誌を書くことを教えました。

負の遺産として歴史の真実を伝えるため、現在収容所などを見学することが出来ます。
町の中心部にはゲットー資料館もあります。
資料館ではテレジーンでのナチスの歴史やゲットーの歴史、収容されていた子供たちが残した絵、ドキュメンタリーフィルムなどが展示されています。
子供たちが書いた絵はどれも弱々しいのですが、その絵の状況は残酷なゲットー内の様子や平和を願って書かれたものなど、非常に心に響きます。

小要塞の正面には国民墓地があり、約2万6千人ものユダヤ人やソビエト兵の犠牲者たちが葬られています。
毎年5月の第3日曜日には追悼式典が行われています。

悲惨な歴史の現場に足を運びたくない、という方もたくさんいらっしゃるとは
思いますが、この事実をしっかりと自分の目で確かめ、つらさを分かち合い、
後世へと伝えていくこともとても大切なことだと思います。
プラハからバスで1時間ほどの距離で日帰りで観光可能な町ですので、
時間の都合を付けてぜひこの地を訪れてもらいたいと思います。

ポーランドのお酒「ズブロッカ」

19 2月
2008年2月19日

チェコの「ベヘロフカ」につづき、ポーランドに旅行するチャンスが
ありましたら、ぜひズブロッカをお薦めいたします。

日本ではズブロッカという名前で広まっていますが、
正確にポーランド語ではジュブルフカ(Żubrówka)といいます。

ズブロッカ草という薬草を漬け込んだことにその名を由来する
ポーランドを代表するウォッカです。
ヨーロッパバイソンの絵のラベルが目印です。
02_01

ズブロッカ草はまたの名をバイソングラスとも言います。
ポーランドに生息するヨーロッパバイソンが好んで食べる薬草なのです。
ポーランドには「ビアウォヴィエジャの森」という世界遺産に登録されて
いる国立公園がありますが、そこにわずか600頭程のヨーロッパバイソンが
生息しています。
これらのバイソンが好んで食べる薬草をこのウォッカに利用しているという
わけです。
ズブロッカ草が入っているため、薄黄緑色で、桜餅に似た香りがします。
というのも桜餅と同じクマリンという香り成分が含まれているのだそうです。

ズブロッカは滋養強壮や精力増強の効果があると言われています。
アルコール含有度は40%です。
飲み込んだ瞬間、喉元がやけるような感覚があります。

ポーランドではズブロッカの他に、ソビエスキ(Sobieski)や
ショパン(Chopin)、スピリタス(Spirytus)などの銘柄が人気です。
スピリタス・ウォッカ はなんとアルコール度96度もあります。
世界最高のアルコール度を誇る蒸留酒です。
寒い地域ではアルコールで体を温めるという感覚のため、このような
強いお酒がよくあるのです。

ポーランド人が好む味を日本に持ち帰り、楽しかった旅行を思い出しながら
飲めば、それもまた旅の思い出になりますね。

Copyright© 2017 ポーランド All Rights Reserved.