カテゴリー: ハンガリー

ポーランドのワンだふる らいふ

18 9月
2010年9月18日

『ポーランドを旅行すると、犬をよく見かける』と耳にしますが確かにポーランド、犬の登録数は世界でも上位に入るほどの犬大国。さらに登録されていない犬も農村部のほうでは相当数いると思われるので、犬をよく見かけても不思議ではない。

集合住宅に住んでいるから小型犬しか飼えない、、、わけがない、というのがポーランド人。よって、高層住宅のエレベーターからシェパードやハスキーが降りてきても驚いてはいけません。でも、さすがにアルプスの少女ハイジにでてくるような犬が降りてくると聞いた時には我が耳を疑いました。

この社会が基本的に犬の存在を認めているので、特に問題を起こさなければ犬飼いには非常に暮らしやすい国です。乾燥している空気のせいか、臭いで隣人と揉めたという話はまだ一度も聞いたことがありませんが無駄鳴きによる揉め事は時々耳にします。

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犬のフン専用ゴミ箱

隣人との揉め事ではなく、社会問題になっているのが『フン問題』。フン専用のゴミ箱の絶対数が不足しているためか道端にフンを見かけること、稀ではありません。さすがに国を代表する観光地の緑の芝生に落し物をしたら片付けることが義務付けられていますが、郊外にある草原などではそのまま放置が一般的。すぐ乾燥して土に返るから、という理論です。この意見に対する賛否は横においておくとして、フンがすぐ乾燥して臭いもしなくなるのは確かです。

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アメリカン・アキタ、この大きさで集合住宅住まいは当たり前。

さて、私も犬飼いとして1日に数回は散歩に出ていますが、散歩に出ているのは犬のためだけではありません。決まった時間に散歩をしていると顔見知りができるのはポーランドも一緒。そして、犬飼い同士ということでご近所さんと話に花が咲きます。これがまた、地域新聞を購入するより詳しい地元のニュースが耳に入ってきます。どこの家に泥棒が入った、怪しい訪問販売が横行しているなど実用的なニュースから、果ては息子の就職問題、親族の離婚騒動などの相談とも愚痴ともつかないリアルなポーランド生活まで実に奥深い話が聞けるので、絶対外せない散歩の時間。犬より人間のほうが楽しみにしているんじゃないかと思わずにはいられないのは私だけではないはず。

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楽しい散歩にかかせないほかの犬飼いさん。

とにもかくにも犬を連れていると老若男女、顔見知りでなくても話しかけてくる人が多くなるのでポーランド生活を豊かにしてくれること間違いなし。ポーランド長期滞在予定の方は、是非愛犬も一緒に連れてきましょう。

甘い甘いポーランド人。

08 4月
2009年4月8日

概して、ポーランド人は追いも若きも男も女もスイーツが大好きな国民です。
日本では、お茶菓子におせんべいなどの甘くないものも出たりしますが、こちらではお茶に添えるのはあくまで甘いのがメイン。おかきなどの塩っぽいものはビールのつまみとなります。

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こちら、ヨーロッパの中でも有名どころのチョコレート

昔々の共産主義時代は、店で売られているお菓子が少なかったそうで、特に西側のドイツに親戚がいる人たちは、その親戚がチェコレートを送ってくれるのを心待ちにしていたとか。届いたら届いたで、それは非常に希少価値のあるものだったので、男の子が女の子にプレゼントするものとして非常に喜ばれたらしいのですが、あげるにしても思い切りがいったそうです。

現在30代のアーニャは昔、当時の彼氏に、ドイツ製のチョコレートをプレゼントされたそうなのですが、家に帰って中を見たら半分食べたあとがあったそうな。
好きな彼女に上げたい・・でも、僕も食べたい・・・と苦渋の選択だったようですが、そのあと大喧嘩になったというから食べ物の恨みは恐ろしい。

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いろんな会社がしのぎを削っております。
ケーキなどは家で作れても、さすがに自家製のチョコレートはできませんからね。ということで、チョコレートにときに執念を感じるような彼らですが、その思いを形で表した結果がこちら。

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来客時などによく買われています。

ポーランドのいたるところでこのようなチョコレートが量売りされています。
このタイプのチョコレートには、まず、はずれはありません。うまい!

以前は、大抵のチョコレートはカカオの味がしたのですが、ポーランド人たちも「最近味がおちている」と嘆いています。たしかに、安いチョコレートは味がカカオの味じゃなくて、砂糖の味。クリスマス時期に売り残った、安いサンタクロースの形のチョコレートがイースターの季節になると、一回溶かされてこんどはウサギの形になるというぐらいですから、味の程が知れるというもの。

ということで、チョコレートも比較的安い代物は、はっきりいって、まずいです。棚の中で一番安いものは、ほぼ間違いなくまずい。

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これがベスト・オブ・ザ ベストの ミハウキ

量り売りの中でも一押しは、こちら。
ミハウキ ズ ハンキ と呼ばれる、ハンカさんのミハウキというチョコレートなのですが、これは日本人の間で大うけの味。
お土産に、キロ単位の箱で買って日本に買える人もいるくらいの味です。類似品があるので、是非写真の包装のミハウキをえらんで、お土産にどうぞ!

ホロコースト記念碑とユダヤに関するお土産品

07 1月
2009年1月7日

ブダペストにあるヨーロッパ最大のシナゴーグの裏庭にはホロコースト記念碑がたっています。
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第2次世界大戦中にはこの場所が集団墓地となっていました。
世界大戦の被害にあった約60万人のユダヤ系ハンガリー人を追悼する記念碑です。
柳の木をイメージして作られたもので、柳の葉一枚一枚には犠牲者の名前が刻印されています。

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中庭にはナチズムの犠牲者となったユダヤ人の墓地となっています。

シナゴーグの敷地内にはお土産屋さんが2軒ほどあります。
さすがヨーロッパ最大のシナゴーグだけあって、お土産品も種類豊富で
ユダヤに興味のある人にとっては目が輝いてしまう場所です。

ユダヤ人のことを面白おかしく表現したTシャツも売っていました。
正統派の格好をしたユダヤ人がi-podで音楽を聴いてノリノリになっている絵や、
くまのプーさんに黒い服と黒い帽子をかぶせ、正統派特有のもみ上げをつけて、
「Winnie The Jooh」と書いてあるTシャツなど。
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面白半分で買って帰るのはいいと思いますが、宗教のこととなると人間は熱くなりやすいので、
ユダヤ人の多くすむ街などでこのTシャツを着て歩くことはお薦めできません。
シナゴーグ内のお土産屋で売っている=ユダヤ人公認(?)という解釈も出来ますが、
くれぐれもこのTシャツが原因でトラブルのない様に気をつけてください。

そのほかにも、
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ユダヤ人人形や

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ガラスで出来たユダヤ人の置物、
メノラーなどもあります。

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ユダヤにあまり興味がない人でもシナゴーグを訪れた記念に何か購入したいという方には、
マグカップや栞などがお薦めです。

ユダヤ博物館

03 1月
2009年1月3日

前回ブダペストのシナゴーグを紹介しました。
今日は、シナゴーグの横にあるユダヤ博物館をご紹介します。
このユダヤ博物館は世界最大級の所蔵品が揃っています。
所蔵品はローマ時代から19世紀に至るまであり、とても興味深いものばかり。
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とても細かい字で書かれているトーラーと指差し棒。

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ブダペスト ヨーロッパ最大のシナゴーグ

24 12月
2008年12月24日

ハンガリーの首都ブダペストにはヨーロッパ最大のシナゴーグがあります。
世界的にもエルサレム、ニューヨークに続き世界で3番目に大きいシナゴーグです。
ウィーンの建築家ルードヴィヒ・フェルステルの設計により1854年から5年間かけて建設されました。Exif_JPEG_PICTURE

シナゴーグはキリスト教の教会に比べ、小規模でこじんまりとした印象がありましたが、
ブダペストにあるこのシナゴーグはヨーロッパ最大というだけあって、内部ももちろん広く
シナゴーグだけど、シナゴーグでない感覚を覚えさせる不思議な空間です。

内部は3階建てになっていて、全部で約3000人が収容できます。

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ヨーロッパ旅行をするとキリスト教会は訪れる機会が多いですが、
なかなかシナゴーグは訪問の機会が少ないと思います。
ユダヤ教に特に興味のない方にとっても興味深い場所だと思いますので、
ぜひブダペストに滞在の際にはこのシナゴーグを訪れてみてください。

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ハンガリー刺繍

18 12月
2008年12月18日

前回に引き続き、ハンガリーのお土産品をご紹介いたします。
ハンガリーは刺繍でもとっても有名です。

刺繍が好きな女性などはハンガリー刺繍を目的に、
ハンガリーまで旅にやってくる方もいらっしゃいます。

ハンガリー刺繍といっても地方によって様々な手法があります。
そのうちの一つがカロチャ刺繍です。
木綿地に色鮮やかな糸で刺繍をし、さらに土台の木綿地をレースのように
かがるのがカロチャ刺繍の特徴です。
刺繍の模様は色鮮やかな野の花。

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ハンガリーのお土産 ~お酒・香辛料編~

06 12月
2008年12月6日

旅に行ったら、欠かせないのがお土産選び。
家族や友人の顔を思い浮かべながらどれにしようか、と悩むのは旅の楽しみのひとつです。
ハンガリーの有名なお土産品をご紹介しましょう。

まずはワイン。
トカイワインは世界的にも有名ですね。
お土産屋さんには観光客向けにユニークなビンでワインを売っているところもあります。

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写真でもわかるように1ビンで赤と白の両方を楽しめるというお得なビンもあります。
もちろん、このようなユニークなビン入りのワインは普通のワインに比べ割高ではありますが、
お土産として渡すにはとても面白いのではないかと思います。

ワインの他に、お酒好きの知り合いに果実酒のお土産も喜ばれるかもしれません。
梨やアンズ、プラムなど様々な味があり、好みにあわせて買うことが出来ます。
又は、ハンガリー特有のお土産といえばウニクムがあります。
薬用酒なので決して美味しい!!とお薦めは出来ないのですが、ハンガリーの特産品です。
私は知り合いのハンガリー人に勧められて一口味見をしましたが、
あまりのアルコールの強さと独特な味に二口目をいただこうとは思いませんでした。
チェコの特産品べヘロフカよりも強烈な感じです。
日本で言う養命酒のようなものです。

次に料理好きの人や主婦などへのお土産に喜ばれるのはパプリカではないでしょうか?
パプリカといっても香辛料のパプリカです。
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ハンガリーではどの料理にもパプリカの香辛料が使われているといっても過言でないほど、
よくパプリカが料理に用いられます。
またレストランでは、普通日本では塩、胡椒、醤油などがテーブルの上に用意されていますが、
ハンガリーでは塩、胡椒などと一緒に当然のごとくパプリカも置いてあります。

私の主人は辛い料理が好きで、レストランで出てきた料理に大量のパプリカの香辛料を
かけて食べていたら、ハンガリー人と間違えられました。
それほどハンガリー人は料理にはたくさん入れるということでしょうね。

お土産屋さんには間違いなくパプリカがおいてありますので、探すのに苦労はしないと思います。
お土産用のパプリカは写真のように綺麗な袋に入っています。
ハンガリーと書いてあるものや、ハンガリーの国旗にみせて、赤、白、緑の袋に入れられて3袋セットで売っているものもあります。

バラトン湖からのエクスカーション 「洞窟ボートツアー」

03 12月
2008年12月3日

バラトン湖で何日間か休日を過ごしたいという方のために、
半日で気軽に観光できる場所をご紹介いたします。

バラトン湖の北側に位置するタポルツァ(Tapolca)という町です。
ケストヘイからはバス又は列車にてタポルツァの町まで行くことが出来ます。

タポルツァの一番の観光名所は、洞窟ボートツアーです。
TAVASBARLANGという名で洞窟の中を自分達でボートを漕いで進むという、
まるでテーマパークのアトラクションのような楽しい場所です。

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タポルツァの町の中心部にあり、街の中には写真のような観光客向けの
案内標識もあるので、迷わず到着できます。

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洞窟の案内はハンガリー語、英語、ドイツ語で表示されています。

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洞窟入り口

入り口で入場料を払ってから階段を下って洞窟の中に入ります。
2008年の時点で大人は1000フォリント、子供は700フォリントです。
ボートはグループごとに乗ります。
私は主人と2人で行ったので、二人だけでボートに乗りました。
ボートは自分で漕がなければ先には進みませんが、
ボート漕ぎの経験が無い人でも簡単に出来ますので、心配はいりません。

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洞窟の中の水は澄んでいてとても綺麗です。
途中、通路がとても狭くなっている場所がかなりありますので、
頭をぶつけないよう注意が必要です。

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長い年月をかけて自然が生み出したすばらしさを楽しみながら満喫できるすばらしい場所です。
子供さんだけでなく、大人でも十分に楽しめます。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。

バラトン湖を楽しんでみましょう

22 11月
2008年11月22日

さて実際にバラトン湖を楽しんでみましょう。
バラトン湖周辺には中・小規模のホテルがたくさんあります。
私達は湖の南側にあり、温泉湖ヘヴィーズへの玄関口ともなるケストヘイに宿泊しました。

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ケストヘイは人口2万人強ののどかな町。
しかし長い歴史の中でアールパード朝の時代からイタリアとブダとの商業を結ぶ中継地点として重要な役割を果たしてきました。
ブダペストからの直行列車もありスーパーなどもありますので、滞在するには便利です。
ケストヘイにはフェシュテティッチ宮殿などもあり、湖だけでなく観光も楽しめます。
フェシュテティッチ宮殿はバラトン北部地域の中で一番重要な文化遺産でもあります。
1750年にバロック様式で建設され、1880年代にさらに現在の大きさまで増築されました。
宮殿の古い部分には蔵書が7万冊をも超える図書館があり、いくつかの非常に貴重な蔵書や
バラトンについての立派な蔵書の数々があります。

ケストヘイの駅前にはとっても大きな公園があります。
気がたくさんあり、真夏でも公園の中は涼しくてとても過ごしやすいです。
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ビーチは有料の場所がほとんどです。
「えっ?お金を払うの??」と思ってしまいますが、
中は綺麗に整備されているし、場所によってはウォータースライダーなどがある場合もあります。
寝転がってゆっくりするには最適の場所が提供されます。
入場料はそれほど高くありませんので、有料のビーチのご利用がお薦めです。
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湖は岸からしばらくはとても浅く、泳ぎに自信の無い人でも水遊びをする分には全然心配はいりません。
お子さん連れの方でも安心して遊ばせることが出来ます。

貸しボートもあります。
ワニ型のカヌーのようなタイプや足漕ぎボートや滑り台付きのボートもあります。
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有料エリアには子供の遊び場もありますし、ゲームセンターなどもあり、
1日楽しく遊んで過ごすことが出来ます。

余談ですが、小腹が空いたらケストヘイの鉄道駅内のキオスクで売っているハンバーガーがお薦めです。
キオスクということもあり、期待せずに待っていたのですが、
出来上がったハンバーガーをみてその大きさにビックリしました。
ふっくら厚みがあってヴォリューム満点。ハンバーグのソースも美味しくて感動しました。
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バラトン湖

19 11月
2008年11月19日

中央ヨーロッパで一番大きい湖、バラトン湖。
ハンガリー人はバラトン湖を「ハンガリーの海」と呼んでいます。
大きさは605平方キロメートルもの広さがあり、そのうち11平方キロメートルは葦で覆われています。
東西に細長くその長さは79キロにも及びます。
列車でバラトン湖沿いに走った時、進めど進めどずっとバラトン湖に併走していて、
本当に大きいんだなということを実感しました。
湖の周りには緑もたくさんあり、空気もとても新鮮ですので気持ちがいいです。
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夏にはドイツやオーストリアから休暇を過ごしにたくさんの観光客がやってきます。
ドイツの南部やオーストリアなど海の無い地域に住んでいる人にとってはこれとないリゾート地なのです。
バラトン湖周辺にはいくつか中心となる都市があります。
バラトン湖の北側にはバラトンフレド(Balatonfured)、ティハニ(Tihany)、
西側にはケストヘイ(Keszthely)、南側にはシオフォーク(Siofok)などが主要都市となります。
周辺には別荘も多く、夏の間には水着姿で浮き輪などを手に持って歩いている人の姿ばかりが目に入ります。

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ところで、私が列車でバラトン湖に到着した時、車窓から見える文字が
全てドイツ語であることにビックリしました。
ハンガリー語の表記を探すのが難しいほど、ドイツ語であふれています。
それだけドイツ語圏からやってくる人が多いということでしょう。
現にすれ違う人皆ドイツ語で会話をしていましたし、
レストランでの料理の注文なども全部ドイツ語でしてみましたが、
どこでも通じました。
はっきりいって英語は通じません。(もちろんある程度大きいホテルでしたら通じます)
なので日本から観光で来られる方は、有料ビーチへの入場料の表を見たり、
湖畔に出ている屋台で料理を注文したりするのは苦労するかなと思います。
私はドイツ人の主人と一緒に旅行していましたので、
ドイツ語で全て事が済んでしまいました。

夏場に旅行する方には、長距離の移動はバスをお薦めします。
列車はほとんどの列車が冷房が入りません。
列車が走っている時にはわずかながら風が入ってきますが、
駅での停車時間も長く、しかも乗客数が多いとサウナ状態になってしまいます。
長距離バスだとエアコン付のバスですので、列車に比べてかなり快適な旅が出来るはずです。

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