南アフリカのお土産に、女性の永遠の憧れダイヤモンドはいかかでしょう?

17 5月
2011年5月17日

南アフリカのダイヤモンドの発掘量は現在世界で第5位!
「ダイヤモンドは永遠の輝き」で有名なデ・ビアス社の本社も南アフリカにあります。

デ・ビアス社の本社があるのはキンバリーという静かな田舎町。
そこはダイヤモンドによって生まれ、ダイヤモンドと共に栄えた町。
今でこそひっそりとした町ですが、1900年代には
ダイヤモンド発掘による一攫千金を求めて多くの人が集まってきました。

そんな南アフリカのダイヤモンドの歴史のすべてを知ることのできる
「キンバリー鉱山博物館」をご紹介します。

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キンバリー鉱山博物館の入り口

博物館の中ではダイヤモンドとキンバリーの歴史を知ることのできる映画や、
世界最大のダイヤモンドの原石などを見ることができます。

博物館の外には当時の繁栄したキンバリーの様子を再現した町があり、
バーやボーリング場、ダイヤモンドの買い取り所などが建ち並んでいます。

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博物館内に展示されている当時使われていた発掘機

町を歩くとまるでタイムスリップしたよう。
バーは今でも営業しています。ここで南アフリカの生ビールでもいかがでしょう?

この博物館の最大の見どころは「ビックホール」と言われる穴。
この穴は人間の手によって掘られた世界最大の穴です。

1871年から1914年までに世界中から集まってきた5万人もの人たちが、
ダイヤモンドを求めて、シャベルで土を掘り起こしました。
そのときにできた穴で、深さは393メートル、周囲は1.6キロメートル。
そこからは2722キロにも及ぶイヤモンドが採掘されました。

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まさに人間の欲が作り出した世界最大の穴!

キンバリーは南アフリカのどの大都市からも離れています。
短期旅行ではなかなか訪れるのが難しい。
そんな人にお勧めなのがこちらのダイヤモンド・タンザナイトの専門店。

《JWEL AFRICA(ジュウェル・アフリカ)》
The Pivot at Montecasino, Block A, First Floor
No.1 Montecasino Boulevard Fourways
+27 (0) 11 011 9188

お土産にダイヤモンド…
ちょっと贅沢な気もしますが…一生の思い出になることは、間違いありません!

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見てるだけでも美しいダイヤモンドのコレクション

この宝石店にはダイヤモンドだけではなく、世界でたった一つの鉱山からしか発掘するこのできない
貴重な宝石タンザナイトのコレクションもあります。
ブルーの中に紫が光る美しいタンザナイトは、今後10年以内になくなるとの噂もあります。
お求めはお早めに!

またここではダイヤモンドについてのツアーを行っています。
世界の有名なダイヤモンドのレプリカやめずらしいカラーダイヤモンドが見ることができます。

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アクセサリーをつくっているところが実際に見える工房

またダイヤモンドの歴史から選び方にいたるまで、
ビデオと専門知識を持ったスタッフによるダイヤモンドレクチャーが受けられます。

例えば…こんなことはご存知ですか?
ダイヤモンドと言えば、日本ではカラットが話題にあがりますが、
実際はダイヤモンドの品質は4つのCで評価されます。
カラット(Carat)・カラー(Color)・クラリティー(Clarity)・カット(Cut)です。
ダイヤモンドの評価はカラット(大きさ)よりクラリティー(質)に関係するそうです。

また昔は無色透明なダイヤモンドが高価なものとされてきましたが、
最近では希少価値の高いピンクやブルー、パープルなどの色がついた
カラーダイヤモンドに高い評価がつけられています。

購入しなくても、見るだけでも楽しダイヤモンド!
そんな女性の永遠の憧れ…
南アフリカのダイヤモンドはいかがでしょう?

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