カテゴリー: お土産

オーダーメイドショップの注文方法INホイアン

20 4月
2011年4月20日

世界遺産の街ホイアン。雰囲気のいい街で海もあって落ち着くところ。

そんなイメージを多くの人が持っていますが、
ショッピングをする街としてもおすすめできる場所がたくさんあります。 続きを読む →

「バイクに乗るときの必需品」

01 11月
2010年11月1日

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暑い日差しの中バイクに乗るときには、
この長手袋とマスクは必需品。
ベトナム女性は「白い肌」が美しさの重要な要素。
マスクも顔全体を覆う覆面のようなマスクをしているので、
初めて目にした人たちは何事かとびっくりするようだ。
以前は男性がマスクをすることはほとんどなかったが、
この頃はバイクも車も増えて、排気ガスがひどいため、
マスクをする人が増えてきた。
女性は写真のようなかわいい花柄が多いが、
男性はなぜかチェック柄が多い。
私の場合はコンタクトレンズをしているので、メガネも欠かせない。

長手袋は日本でも夏場は自転車に乗るときや
車の運転時に重宝するんじゃないだろうか。
花柄マスクは花粉症の人にはちょっとした気分転換になるかも?
ベトナム土産にいかがでしょう。

お勧めのお菓子

15 5月
2010年5月15日

旅行のお土産としては一番手軽なお菓子。

ヨーロッパなどはどのお菓子を手にとっても美味しかったりするのですが、
アジアだと特にお菓子の当たり外れが激しい気がします。

今回はスーパーなどで手軽に買える、お勧めのお菓子を紹介します。

○緑豆のお菓子
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緑豆の粉をサイコロ型に固めたお菓子です。
サツマイモの様な、きなこの様な、どこかで食べたことのある様な無い様な味です。
お茶や、コーヒーなどとも愛称がバッチリ。

○カシューナッツ
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ベトナムは意外にもカシューナッツ生産量が世界一。
お酒のおつまみとしてそのまま頂ける塩味のシンプルな一品を選んでもよし、
キャラメルなどで甘く加工をしたお菓子などもたくさんあります。
お土産に買って行く際には、世界一の生産量なんだよ~という予備知識と一緒だと
なお喜ばれるかもしれません。

○乾燥パイナップル
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色々な種類の乾燥フルーツが売っているのですが、中でも美味しくて食べやすくて
ちょっと珍しいのがこちらの乾燥パイナップル。
少しすっぱくて甘いので口当たりがとても良いです!

どのお菓子も30000ドン(約150円)程度です。
安くて気軽なお土産に、是非購入してみてください。

美味しい乾燥海老

26 2月
2010年2月26日

最近はまっているベトナム食材、乾燥海老です。
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小さな海老を塩茹でして乾燥させたもので、海老の頭だけを取った状態で売っています。

中華料理などでもシャーミーと言われ、使われている食材のようですが、
ベトナムは世界でも有数のエビの名産地ですので、この乾燥エビもかなり日常的に庶民の味として活躍しています。

ベトナムの定食屋さんに行くと必ず出てくるスープ(日本で言うとお味噌汁やお吸い物のような存在)
にも、この乾燥エビが使われていることが多く、具にもなるし出汁にもなるという優れものなのです。

自分で買って食材として使うには、そのまま炒っておつまみとしてもよいですし、
チャーハンや、炊き込みご飯(中華風おこわ)、パスタなどの調理に使っても絶品です。

スーパーでも手軽に購入できる品ですが、市場に言って味見をしながら色々なものを試して
購入するのがベストではないかと思います。

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ベンタン市場内の乾物屋さん

値段は品の良し悪しによってかなり左右されますが、100グラム20000ドン~100000ドン(100円~500円)まで。

それほど量はたくさん使うものでもないので、
もし味見して美味しければ、少し高級なものを購入する事をお勧めします。

ハンモックで昼寝

04 1月
2010年1月4日

ハンモックという言葉自体は日本人でも耳にすることがあると思います。
ただ実際に使っているって言う人は日本ではあまりなく、
私自身も、ハンモックというと何となくそう珍しいものだと思ったことは無かった
はずなのですが、最近始めて自分が寝てみることがあって、その快適さに
びっくりしたのでした。

おそらく世界共通のものなんだと思いますが、その中でもベトナム人はとても活用していて
いるのではないでしょうか。
市内の中心部でこそ寝ているところはそうそうはみかけませんが、ちょっと中心部を出ると
みんな軒先にハンモックを結びつけて寝ているのです。

先週末に、同僚のベトナム人と一緒に日帰りで遊びに行った時の話です。
ちょっと郊外の畑や放牧地帯に囲まれた広い場所だったので、食事が終わってから、
それぞれ釣りをする人もいれば、犬と遊ぶ人もいたり、いっぽうでハンモックで寝る人も
いたりして何とも自由な感じでした。

私も、ちょっと疲れていたのでハンモックで寝てみたところ、とても心地よくてびっくり。
というのも、ハンモックは網状になっているので暑いベトナムでは、通気性が良くてとても涼しく、
また、自然にゆらゆらと寝床がゆれるので、風邪が吹いていなくてもサワサワといい感じで
風邪が当たるのです。

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ついつい寝入ってしまっています。

ホーチミンに帰ってから、丁度ベンタン市場の近くでもハンモックが売っていました。
カラフルで色々なものが売っています。物によりますが値段は50000ドン~(約300円~1000円)くらいです。

日本でもBBQなどでちょっと郊外に行った時などに役立つところ間違いなしです。
アウトドアの好きなかたに、ちょっとしたお土産としてGOODです。
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ホーチミンご当地おつまみ

24 8月
2009年8月24日

日本はビールの美味しい季節。(ベトナムは年中ですが…)
お土産にもぴったりなベトナムではお馴染みのおつまみをご紹介します。

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*ガーリック風味ピーナッツ 10,000ドン(約50円)くらい
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ちょっと袋に描かれている彫りの深いおじさんのイラストが気になるこちらのピーナッツです。
殻に入ったままのピーナッツなのですが、むいて食べるとほんのりガーリックの風味がします。
ベトナムのピーナッツは日本のものより粒が小粒で味が凝縮されてるのです。
尚、この彫りの深いおじさんの袋のシリーズは、ガーリック風味のものとそうでないものが
ありますのでニンニクのイラストを目印に。。。

*イカの燻製 5,000ドン(約25円)くらい
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ベトナム人も大好きなイカのおつまみ。
日本でもお馴染みの一品ですが、ベトナムではチリソースを付けていただきます。
イカの燻製というよりはタラの加工食品に似た味がします。

*チャボン Cha Bong 10,000ドン(約50円)くらい
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こちらは味付けした乾燥豚肉を綿のように細かく割いたものです。
ふりかけの様な味と、肉の旨みが特徴。
そのまま食べても美味しいのですが、
ベトナム人は主に、パンに挟んだりして食べます。
ベトナムサンドイッチ(バインミー)の具材としてもよく使われているものです。
このチャボンがおせんべいにトッピングされたお菓子もスーパーではよく見かけることが
ありますがこちらも結構美味です。

洋服のオーダーメイド

08 8月
2009年8月8日

ベトナムのガイドブックを見ると、アオザイのオーダーメイドやワンピースのオーダーメイドなど
色々載っています。
私も、ベトナムに旅行で来た時には何着か作って行ったのですが、いざこちらに住んでいると
いつでも出来るような気がしてついつい後回しになってしまっていました。

最近、仕事でシャツを着る機会が多くなったのですが、なかなか自分の思うような柄と形のシャツが
売っていなかったので、思い立ってオーダーメイドをしてみました。

今回、布は布屋で買いました。よい物をと思っていたので1.5メーター買って100,000ドン(550円くらい)。
ベトナム価格にしてはちょっと高め?でした。
本当はホーチミン市内からバスやタクシーで15分くらいのところにあるチョロン市場近辺に行くと布屋街
があるので、そちらまで足を伸ばすと豊富な種類の選択肢で且つリーズナブルな価格で手に入れることが
出来るのですが、少し遠いのでベンタン市場などでも入手可能です。

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その後、布を持ってお店に行きます。
作ってくれるお店はNHA MAY(ニャーマイ)と言います、英語で言えばテーラーと言ったところでしょうか。

雑誌の切り抜き写真などを持っていって、作ってもらうことも可能なのですが、タックの位置や切れ込みなど
細かい部分でどういったことを指定したらよいかがわからないので、気に入っているシャツを持って行って、
これと同じ様に作って下さいというやり方にしました。
同じ様にといっても、ちょっと改良して長さを長くしてもらったり、微妙な調整をしてもらい、より自分好み
のものに作り直してもらいました。

急ぎではなかったので、今回仕上がりは1週間。
指定があれば2日間、1日でやってくれるところなどもあります。

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引き換えのカードをくれました。
この布を使って、支払い額、受け渡し日などの情報が書かれています。

日を置いて、さていよいよ出来上がり。
1回目、出来たものを試着してみたところ、サイズはぴったりだったのですが、襟の部分の布の使い方が
縦になってしまっていて(元のものは横だった)ちょっと違ったので、同じように作り直して!と言うと
すぐに直してくれました。
オーダーメイドなので、時間が許す限り、納得するまで直してもらいましょう。
よくあることなのでしょうか、嫌な顔ひとつせずに直してくれました。
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右が以前から持っていたもの、左が今回新しく作ってもらったものです。

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着心地もジャストサイズなので、気持ちが引き締まる感じです。

縫い賃160,000ドン(約900円)、布100,000ドン(約550円)
1500円のオーダーメイドとなりました!

次は、かわいいボタンを持ち込んだり、色々な布を買いに行ったりしたいなあと構想が膨らむばかり、、、
しばらく洋服作りにはまってしまいそうです。

かごバック

04 8月
2009年8月4日

ベトナムで買って行ってよかった、買って行ってよろこばれた、というお土産のひとつにかごバックが
あります。
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かごバックといっても、本当に天然素材で編んであるものももちろんありますが、ベトナムならではといえば
こちらのプラスチックの紐で編んだこちらのものです。
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かごバックは主に市場などで購入することが出来ます。

よく、街中でこのプラスチックの大きなカゴに野菜やヌクマムの瓶などをたくさん詰め込んでバイクの両側
に引っ掛けて走っている姿を見かけますが、ベトナム人は本当にこのカゴをタフに使っていることが多く、
買い物のときに持っていったり、大量の物資を運ぶときに使ったりしています。
カラフルでかわいらしいデザインのものが多いのですが、使っている方はかなり強度重視なのです。

私も最初は、交互に編まれた柄が何となくかわいいと思って、実用性はあまり考えずに最初買っていたの
ですが機能性もばっちりです。A4の重~いノートパソコンを入れてもビクともしません。

そして、大小大きさが揃っているので、用途に合わせて好きな大きさのものを選びます。
持ち歩き用の他にも、洗濯物かごとして、野菜入れとして、整理整頓の為に家にもいくつか置いています。

以前、子供のいる友達に大きいサイズのこのバックを買っていったところ、
車などで出かける機会が多いので、子供グッズなどをこの中に色々詰め込んでそのまま車へ持ち運びできる
のでとても重宝しているとのことでした。

大きさにもよりますが、大体1つ50,000ドン(約250円)程度です。

スーツケースに入らないほどお土産を買いすぎてしまった場合なども、このかばんに入れて持ち帰るのも
よいかもしれません。

かわいい雑貨店

19 6月
2009年6月19日

ベトナムにはかわいい雑貨屋さんがたくさんあるのですが、
休日にその中でも私がお気に入りのお店のひとつ、「nagu」に行ってきました。

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ベトナムのシルクや、かわいらしい刺繍を施した小物やバック、
素敵なプリント生地を使った服など扱っています。

価格は市場などと比べると若干高いのですが、品質がよいことと、また、
こちらのお店の商品はこのお店でしか買うことが出来ないというのもポイントです。
(ベトナムの雑貨は、仕入れ先が同じな為か、市場や路面店でも同じものを色々な店で見かけることが多いのです)

また、安く買える商品のすべて、という訳ではないのですが、ベトナム雑貨は作りが弱いものもあるので
購入の際にはよくチェックするとよいと思います。

今回は立ち寄った店先でポケットティッシュ入れがあったので買ってしまいました。
定番商品もあれば、一点もののような形で買い時を逃すともう見かけない商品などもあるので
naguに行った際はこれ!と思ったらすぐに買ってしまうことが多いです。

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刺繍や生地にこだわったブックカバー、バブーシュ(室内履き)や、パスポートケース、カード入れなど
女心をくすぐる商品のラインナップが多いです。
そして、持ってそうで持ってないアイテムだったり、何個あってもよい物だったりするので、
友人のプレゼントなどで迷ったらnaguに行ってしまいます。

また、最近店内を新装したようで、以前は取り扱いが無かった子供服(ベビー服)のコーナーが出来ていました。
日本でかわいいベビー服を探すと大人の服と同じくらいで結構高いそうなので、お土産で子供服を買う際には
こちらで。。。と自分のものではないのですが何となくウキウキしてしまう、そんな雑貨店です。

http://www.zantoc.com/

ベトナムの万能油

20 4月
2009年4月20日

東南アジアではベトナムに限らず根強いファンが多いという万能油。
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ミント、メントールが主な成分で、スーッとする使用感とメントールの独特の匂いが特徴のこの油は
ベトナム語ではヤウサンと呼ばれてしたしまれています。
直訳すると緑の油と言う意味です。
油と称すこのヤウサンですが、液体自体はさらっとしていて油のようにベタベタした
ものではありません。

そういえばおばあちゃんが肩こりの時に塗り薬で同じような成分のものを塗っていたなー
という懐かしい香りがほのかにしますが、
ベトナムでは特に老若男女にこの万能油信仰が強いように感じます。

頭痛、肩こり、マッサージ、腹痛、虫刺され、鼻づまり、眠気防止、筋肉痛、、、
まるでどこかの温泉の効能のように多くの効用を持つヤウサンですが、
それがおじいちゃんおばあちゃんだけではなく
学生やOLだって御用達なのがベトナムの万能油のすごいところ。
こめかみ部分や該当部分にちょこっと塗って使用します。

薬局やスーパーで3000ドン~(大きさ、産地によって若干価格帯があります)

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私も最初は匂いのある薬だなあと思っていたのですが、小さな瓶の外観と存在が
なんとなくキュートで試しに1つと買ってみたところ、結構使えるので手放せなく
なってしまいました。

蚊に刺されや、眠気防止の時にちょこっとづつ使っています。

ベトナム人は、オフィスでも、教室でも、道端でも、老若男女皆が愛用するヤウサン。
小さくてかさばらないものなので、お土産に、自分用に見かけたら購入してみてください!

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