カテゴリー: イベント

「異文化体験!ベトナムの結婚式」

08 6月
2011年6月8日

「ベトナムの結婚式はすごい。」

そんな感想を本当に多くの在住者の方々から聞いていました。

「でもなんだかなぁ。。」 続きを読む →

ベトナムチャリティコンサートFOR JAPAN

10 5月
2011年5月10日

被災者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。 続きを読む →

「カウントダウン2010→2011 IN HOIAN!」

08 1月
2011年1月8日

明けましておめでとうございます。
この度ベトナムで2度目の年越しを迎えることになりました。

しかし、ベトナムは旧暦のため、ベトナム人にとっての
本当のお正月は2月からだそうです。

旧暦とは太陽ではなく、月の満ち欠けによって
1日、1ヶ月、1年という基準を決めるものであり
太陽暦と少しずつ少しずつ時間にずれが生じ結果的に
Happy New Yearの時期も変わってくるそうです。

しかし外国人観光客がわんさか訪れる
ここホイアンではいつもどおりのんびりするわけにもいかず
カウントダウンライブなるものが行われるという噂を聞きつけ
今年はホイアンにやってきました。

泊まった所はwind bell homestayという小さなヴィラ?コテージ?が
いくつか集まっている少し旧市街から離れた静かな場所。

201101_0201

どうやら12月25日ぐらいにオープンしたらしく特別価格だったのか
このクオリティで1部屋約3000円ぐらいだったのは衝撃でした。。

それと「homestay」という言葉が
僕達日本人のイメージでは引っかかるところですが
僕達がイメージする一般家庭の家でその家に住む家族と一緒に
生活し、一緒の部屋で寝る!というものとは少し違うようです。

他にもホイアンには「homestay」という言葉を使っている宿泊施設があるのですが
どうやらこういった戸建てタイプでこじんまりとアットホームな
雰囲気を作り出している所を「homestay」と言う傾向があるように感じます。

さてさて、話は変わって年越しですが、ベトナムは日本と
2時間の時差があるためベトナム時間夜10時に
2010年→2011年の年越しをすることになります。

つい最近オープンしたホイアンの日本料理レストラン侍食堂にて
年越しそばを頂きながら日本人、韓国人、ベトナム人など
総勢20人ぐらいで日本時間の年越しを終了。

201101_0202

次はベトナム時間の24時を迎えるべく、噂の特設ライブ会場に移動。
普段は静かで風情あるホイアンの夜にノイジーな音楽が街中に鳴り響きます。。

201101_0203

近くで見るとにぎやかなのですが、少し離れて大きな視野で
見てみるとなんとも小さな騒ぎだということがよくわかります。。

201101_0204

とまあ冷めた視点は置いといて、会場に近づいてみると
陽気な欧米人だらけであり、アジア人はほとんどおらず
アウェイ感を感じずにはいられませんでした。

しかしその中で孤軍奮闘するジャパニーズメイドを発見…!
まさかこんなところで出会えるとは思いもしませんでした。。

201101_0205

記念に撮影。

他の人たちにもメイド=JAPANということは理解できるようで
みんなにジャパーン!!と呼ばれながらたくさん写真撮られてました。

その後、カウントダウンが始まり、ベトナム時間の年越しも無事終えましたが
ライブ会場なのかダンス会場なのかよくわからないカオスな会場は
夜中の2時まで小さく騒ぎ続け紅白歌合戦、除夜の鐘、初詣といった
こたつでのんびりしんみりする年越しに少し恋しくなりながらも
この異国の地でのカウントダウンは今までにない楽しさと疲れを僕に残してくれました。

「中部日本語祭りに行ってきました!」

10 10月
2010年10月10日

約1ヶ月前の話になりますが、
中部日本語祭りというイベントがありました。

僕がダナンに来て衝撃だったのは日本語勉強している人が多い・・・!
ということが1つ挙げられます。

ホーチミン、ハノイならまだしもまだまだ有名じゃないダナンでも
日本語学校が2つあり、青年海外協力隊の方々が日本語教育隊員としても赴任し、
その他財団やボランティア機関から日本語教育関連で来ています。

その結果ダナンの大学では日本語学科があり、なんと中学校でも
日本語教育を実施しているところがあるのです!

という日本語教育事情を話すと延々と書いてしまうので、
日本語祭りに話しを戻しますが、これは主にダナンとフエで
日本語を勉強している人がスピーチ部門とパフォーマンス部門に分かれて
日頃の日本語学習の成果を発表するというものなのです。

パンフレットはこんな感じです。

VIET_1002_0201

パフォーマンス部門は日本の歌を歌ったり、踊ったりして和やかな感じですが、
スピーチ部門はかなりハイレベルかつ熾烈な争いがあります。

実はスピーチ部門に関しては、上位優秀者はハノイに行って決勝戦があり、
その決勝戦でも優勝するとなんと日本へ研修に行けるというシステムなのです。

下記は少し写り悪いですが、今回の優秀者です。
彼女たちがハノイへの決勝戦に進みます。

VIET_1002_0202

スピーチのテーマには「生きがい」とか「私の夢」とか「環境問題について」とか
いろんなテーマで話していましたが、1番印象に残ってるのは
「私の夢は日本に行くことです。」と言った学生。

日々、私達が当たり前に生活している日本に行くことが夢か。。

ほんとに~?と少し疑ってしまいますが、やはりそういった言葉を聞くと
自分が生まれ育った国は人の夢になるほどの国なんだ。。
と考えさせられます。

ソニー、ホンダ、キャノン、味の素といったベトナムでも
強力なブランド力を発揮している日本の製品やサービス。
そして、そういった企業に勤めたいと思って
日々日本語を勉強している人たち。

外国へ来たのに日本の何かに触れられるというのは
実はとてもすごいことであり、
誇らしいことでもあるということを気づかせてくれます。

ベトナムに旅行に来ずとも世界中の多くの国でも
できることですが、日本語を勉強している
ベトナム人との交流を楽しみにくるというのも
1つの旅行の在り方なのかなと思います。

ホーチミン新年の街並み

02 3月
2010年3月2日

ニュースでは冬季オリンピックが旬なトピックを飾っていますが、冬季オリンピックへ出場するベトナム人も少ないこの地では
ほとんどその話題を耳にすることもありませんでした。何を隠そう、ホーチミンは本日も25度~33度と猛暑を記録する日々でして
ウィンタースポーツというものからとても遠い存在であるためです。

ここしばらくのベトナム人の話題といえば、何と言っても旧暦のお正月のこと。
日本でも、西暦元旦(年末年始)は各々帰省したり、家でのんびりしたりしますが、ベトナムは旧暦に沿ってお正月を過ごし
ますので、一般的には2月14日の旧暦元旦を前後に1週間ほどお休みでした。
また、2月14日前は師走っぽくみんなソワソワして過ごしていたようですし、年始が始まった今週は、しばらく休みぼけのような
感じでどこかぼーっとしている人も少なくありません。

新年を迎えたばかりのベトナムでは、しばらく色々なところで花祭り(所によっては花市)が開催されていたりして、
とてもにぎやかな雰囲気でした。

寅年の今年は、あちこちで寅のモニュメントが飾られていたり、お正月の花とされている黄色やピンクの梅飾りが
色々なところへ施されています。
vn_0301_0101

vn_0301_0102

vn_0301_0103

メインとなるのはやはりTAXデパート、Nguyen Hue(グエンフエ)通りや、Dong Khoi(ドンコイ)通りのエリアです。
vn_0301_0104

装飾も年々ゴージャスになってきていますし、観光客や、ベトナム人でもお正月に中心街に来て観光をする人が増えました。

この時期、いわゆるショッピングや食べ歩きをメインの目的とする旅行の場合、お休みのお店なども多くデメリットもありますが、
リピーターの方や、お正月ならではの雰囲気を楽しむ為に渡航するのもまた良い
と思います。

ベトナムのお年玉

10 2月
2010年2月10日

旧正月が近づいて来て、街はすっかり年末な雰囲気です。

レストランやショップにはお正月のペイント(「福」マークの赤・金の装飾など)や
黄色い梅の花の造花が飾られています。
02_01

02_02

それらの飾りなどが売られている一角に、お年玉袋が山積みになっています。
02_03
子供の頃、とても楽しみだったお年玉の習慣は、ここベトナムにもあります。

それも、ラッキーマネーとも言われるベトナムのお年玉の場合、あげる(もらえる)対象は子供だけではありません。
基本的には目上の人がそのまわりの人に配るのですが、特に厳密な対象の規定は無く、
幸福を分けるという意味で、日ごろお世話になっている人にあげるケースもあるようです。
どちらかと言うと配る様な感覚で気軽に渡します。

また、日ごろ本当にお世話になっている人にかしこまって年次の感謝を示すには、お歳暮商品パックを渡します。
中身はスーパーで売っているクッキーやお菓子、缶詰などなのですが、それらがごに盛り沢山入って、
セロファンで包まれた状態のものです。
02_04

ちなみに、お年玉はベトナム語でli xi(リーシー)といいます。

今年の旧正月元旦は2月14日ですので、もしその近辺に旅行の予定があれば、チップの代わりに
お年玉袋に10000ドンや50000ドン(約50円、約250円)を入れて渡したりすれば、
ベトナム通と思われること間違いありません!
02_05

ミトー川のクルージング

28 1月
2010年1月28日

ホーチミンから2時間少々のところにあるポピュラーな観光地、ミトー。

ホーチミン市はやはり都市なので、ショッピング、食べ歩きなどには便利ですが、
写真などでみるベトナムののどかな風景などを見たい!という場合には少し足を伸ばすと良いと思います。

私も、友人が遊びに来たときはミトーのクルージングへ案内します。
旅行会社へのオプションやツアーなどで、車やクルージング、昼食などすべて含まれていて楽ちんです。

泊まっているホテルや所定の集合場所から車に乗って2時間ちょっと。
車からクルーザーに乗り換えて川の中州の小島まで渡ります。

02_01

02_02

小島に上陸すると、新鮮な蜂蜜や、南国フルーツを味わったり。
02_03

02_04

02_05

02_06

02_07

アオザイを着たかわいい子供たちが動揺やベトナムの歌を披露してくれます。
02_08

小島探検も終盤に近づくといよいよ小船に乗り換えて、ジャングルの中を通り抜けてのクルージング。
ホーチミンから2時間ほどのドライブで、水音を聞きながらのどかな風景に囲まれ、
とても癒しのひとときが過ごせます。

02_09 02_10 02_11

ホーチミンの滞在で時間がある折には是非足を伸ばしてみてください!

ベトナムのバーゲンセール

12 1月
2010年1月12日

日本に住んでいる友人から新年明けて初売りに行ったよ!というメールを
もらいました。

そういえばホーチミンでも今はバーゲンセールの時期です。
こちらでのセールは、毎年12月~1月にかけてと6月~7月の年2回。
季節の無いこの地でもバーゲンセールが半年毎にあるのは何だか不思議な感じがしますが
通常の価格より安く買えるのでついつい色々買ってしまいます。
30%~70%オフなど。

01_01

01_02

01_03

今週末に買い物に行ったところ、ショッピングセンター、デパートはとても混んでいました。
セールで安くなっているということもありますが、実はベトナムでは『新しい年になったら
新しい洋服を着る』という風習があるようで、みんな旧暦のお正月(テト)に備えて
新しい洋服を用意しているのです。

ちなみに、今年の旧暦のお正月は2月14日で、あと1ヶ月ほどですが
街は旧正月に向けて日に日に活気付いてきています。
洋服を買ったり、帰省する実家にお土産を買ったり、この1ヶ月の購買活動は特に盛んになり、
一方で旧正月明けには買い物などは極力控

暑いベトナムのクリスマス

12 12月
2009年12月12日

年末が近づいてきました。
毎年、この暑いベトナムではどうも実感出来ないのですが、ベトナムにもクリスマスがやってきます。

小学生くらいのときに、教科書でオーストラリアにおける真夏のクリスマス写真をみたことがありましたが、ベトナムも同じで、クリスマスといえど気候は猛暑です。もっともベトナムの場合は北半球ですし、今時期、他の季節よりは涼しいので正確には夏ではありませんが、そうは言っても気温は25度くらい。

そして、トナカイではなくて二輪車に乗っているサンタクロースが見られるかもしれません。
・・・何を隠そう、ここ数年のベトナムは、クリスマスにはサンタの衣装を着てバイクを乗り回すのが大ブーム。
今年も例によって沢山のサンタクロースが街に出没すること間違いなしです。
ちなみに大人も子供もです。

街中もクリスマスに向けてデコレーションが始まりました。
ドンコイ通りなどではライトアップが楽しめる他、デパートやオフィスビル、ホテルなどは外装をがらっとクリスマスバージョンに変えます。
普通のカフェや小売店でもスノースプレーを店先にぷは~っと散らしたり、ツリーを飾ったりその盛り上がり振りはやはり万国共通といったところでしょうか。
01_01 01_02

一番目に付くのは、やはりTAXデパートのデコレーションです。
毎年外観に雪と思しき塊を貼り付けたり、とにかく力の入れようが他とは違うのです。
01_03

クリスマスデコレーションはこの時期の観光スポットとなります。
少し遠くからでもお洒落をしてこちらまで訪れ、記念写真をパチリ。
01_04
パチリ。
01_05
ちなみに、12月24日、25日には、市内中心部はバイクで溢れますので、その日のお出かけの際や、空港行きの車(タクシー、バスなど)を利用する場合には早めの出発を心がけてください。

ベトナムの祭日

27 9月
2009年9月27日

今年から日本は9月も大型連休があるとのこと。
私はベトナムへ来てから結構日が経つので、日本の連休や祝祭日の感覚が何となく薄れつつありますが、
改めてすごいなぁ…。と思ってしまいます。

さて、ベトナムも過日9月2日は独立記念日のためお休みでした。
その日はもちろん日本は休みではない為少し優越感に浸ってみたりしたのですが、
考えてみればベトナムの祝祭日って年にたったの4日。(対する日本は15日近く)
とても少ないですよね。。。

4月4日(毎年旧暦の3月10日にあたる日)フンブーン王の日
4月30日南部解放記念日
5月1日メーデー
9月2日独立記念日

おまけに土曜日も業務を行っている会社が半数以上。
会社によっては土曜が半日出社であったり休みだったりするようですが、終日お休みの会社
はとても少ないのです。

ただ、ベトナムの場合、祝日になるととことん祝日ムードが街中に広がっています。
露店がいつもより増えていたり、祝日を祝う看板があったり、またそれぞれの家は国旗を
掲げます。
02_01

02_02

またベトナム人にとって独立記念日は大変特別な日ということで、この日の前にボーナスや
プレゼントを会社が支給するケースも多々あります。

親子連れで出かけたり、バイクを乗り回したり、、、
公園もすごい人でごった返しています。
02_03

02_04
それにしても人が多すぎです。笑
滑り台などは行列が出来ています。

ベトナムの公園で遊具を置いているところが少ないため、子供たちは大はしゃぎ。
(この公園以外で遊具を置いているところをあまり見たことがありません)

何だかお休みも少ないし、不便なこともとても多いベトナムですが、平和で、皆のしあわせ度が高く、
そんなところがとても気に入っていたりします。

Copyright© 2017 ベトナム情報 All Rights Reserved.