カテゴリー: グルメ

「フォーだけが麺じゃない」

01 7月
2011年7月1日

ベトナムの麺といえば、日本人は「フォー!!!」。
フォーは最近日本でも販売されているベトナムの米の麺だ。
しかし麺はフォーだけじゃない。 続きを読む →

路上の食事INホイアン

08 4月
2011年4月8日

住んでいると当たり前過ぎて不思議だと思わないのが
ホイアンは世界遺産であり、世界中から観光客が訪れる
観光スポットでありつつもベトナムの人たちが
普通の暮らしをしている町だということだ。 続きを読む →

お勧めのお菓子

15 5月
2010年5月15日

旅行のお土産としては一番手軽なお菓子。

ヨーロッパなどはどのお菓子を手にとっても美味しかったりするのですが、
アジアだと特にお菓子の当たり外れが激しい気がします。

今回はスーパーなどで手軽に買える、お勧めのお菓子を紹介します。

○緑豆のお菓子
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緑豆の粉をサイコロ型に固めたお菓子です。
サツマイモの様な、きなこの様な、どこかで食べたことのある様な無い様な味です。
お茶や、コーヒーなどとも愛称がバッチリ。

○カシューナッツ
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ベトナムは意外にもカシューナッツ生産量が世界一。
お酒のおつまみとしてそのまま頂ける塩味のシンプルな一品を選んでもよし、
キャラメルなどで甘く加工をしたお菓子などもたくさんあります。
お土産に買って行く際には、世界一の生産量なんだよ~という予備知識と一緒だと
なお喜ばれるかもしれません。

○乾燥パイナップル
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色々な種類の乾燥フルーツが売っているのですが、中でも美味しくて食べやすくて
ちょっと珍しいのがこちらの乾燥パイナップル。
少しすっぱくて甘いので口当たりがとても良いです!

どのお菓子も30000ドン(約150円)程度です。
安くて気軽なお土産に、是非購入してみてください。

「スープマカロニ」

11 4月
2010年4月11日

ベトナムはかつてフランスの支配下にあったこともあり、
西洋の食べ物がそのまま生活に根付いていたりする。
プリンやヨーグルト、コーヒーなどがその代表だろうが、
私がもっとも感動した食べ物がこれ。

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ベトナム風スープマカロニとでも言えばよいのだろうか。
ベトナム語ではこのマカロニをNui(ヌイ)と呼び、
このように他の麺類同様どんぶりに入れてスープと一緒に食べたり、
焼きそばのように炒めたりする。これがなかなか美味しいのだ。
ただしベトナムのマカロニは小麦粉に米粉も混ぜているらしく
腰がないのだけれど、マカロニとは別物だと思えばおいしい。
道端だと50円ぐらいから食べられる庶民の食べ物。
西洋と東洋の融合、ぜひお試しあれ。

ご馳走といえば

09 4月
2010年4月9日

何か特別なことがあった日、ご馳走を食べに行こうということになったら
思い浮かぶのは何でしょうか?

ベトナムでは鶏肉や豚肉はやや一般的ですが、牛はちょっと特別な感じがします。
また川魚を除いた海産物なども、ちょっとした贅沢品です。

先日、誕生日なのでご飯を食べに行きましょうと誘われて、
カニをご馳走になりました。
誕生日なので、と言っても、私が誕生日だった訳ではなく、誘ってくれた
相手が誕生日です。
ベトナムでは、自分の誕生日に人に料理を振舞うという風習があるためです。
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いただいたカニは、日本で言うところの花咲ガニ。
とても身の部分にボリュームがあって大満足でした。
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その他にも、ソフトシェルクラブという脱皮したての皮ごと食べられる
やわらかいカニのから揚げもいただきました。
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カニや海老が比較的リーズナブルに食べられるベトナムではついつい食べ過ぎてしまいます。

是非旅行の際は新鮮な海老・蟹など沢山食べて欲しいと思います。

お釣りのあめ玉

11 3月
2010年3月11日

東南アジア”ならでは”かもしれませんが、貨幣の桁が多すぎることや、ゆるーい風潮のせいか、
お釣りをあめ玉で受け取った経験なんてありませんか?

日本ではちょっと考えられないことですが、ベトナムではスーパーやコンビニで日常的に
見られる光景です。

ベトナムのお金の最小単位は200ドン(約1円)、続いて500(約2.5円)ドン。
これらの通貨は、店側に持ち合わせが無かったりすると、店員が普通に、平然としてあめ玉やガムを渡します。
(お釣りがありませんので、申し訳ありません。。。という感じではなく、ハイッ飴でどうぞ!・・・というように。)

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「1円を笑う者は1円に泣く」「ちりも積もれば山となる」という教えの元に育った日本人としては(?)
こちらに来た当初、あめ玉でごまかされた様な形になったことを大変憤慨しましたが、最近では
ちょっと嫌だなーと思うくらいになってしまいました。慣れというものは怖いものです。

先日、近くの商店で買い物をしたときに、買い物の合計額が20500円で、財布には
貨幣は丁度20000ドンとあとは大きな貨幣しかなかった、ということがありました。
20000ドンの買い物の為に、500000ドン札を崩すのは大変だなと思いつつ、
前回買い物したときにもらったあめ玉がちょうどかばんに入っていたのを発見しまして、
20000ドンと飴を渡したら、苦笑いしながらも受け取ってくれました。

インスタントお粥

04 2月
2010年2月4日

インスタント食品がとても充実しているベトナム。

スーパーへ行くと、インスタントヌードル、インスタントフォーなど棚いっぱいに
色々な種類の商品が並べられています。

その中にちょっと珍しいもので、インスタントお粥があります。

日本でもお粥はレトルトパックなどでは売られていると思いますが、
ベトナムのお粥は乾燥お粥なので、お湯を注いで食べるタイプです。
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※中でもAceCook社(エースコック)のこの紫色の味がお勧めです

ベトナムのお粥は、日本のお粥の用に梅干しや卵などのもっちりしたものとは異なり、
どちらかと言えばさらさらした中華粥に近い感じです。
味は鶏肉や豚肉のスープをベースにしたもので、最後に香味油を加えていただきます。

作り方は簡単。
乾燥した状態のお米と粉末スープを器に入れ、お湯を注ぎます。
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蓋をして待つこと2~3分くらいで出来上がり。
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スーパーなどで2000ドン~3000ドン(20円くらい)で購入出来ます。

ちなみに、ネギや香草、もやしなどひと手間加えると本格度が増して、
朝ごはんや、ちょっと小腹が減ったときなどなどにぴったりです。

太ったバナナ

20 12月
2009年12月20日

ベトナムに来て好きになった食べ物。それはバナナです。
日本でも身近なフルーツの1つですが、ベトナムでもみんな大好きなバナナ。

以前ベトナム人の知人に、「あなたは何バナナが一番好きですか?」
と聞かれました。
バナナの種類って言われても日本では普通のバナナとモンキーバナナ(でもほとんどみかけない)
くらいでしょうか。

ベトナムではとにかく色々な種類のバナナを食べます。

またフルーツとしてだけではなく、野菜としてまだ青くて渋いバナナを食べたり
茎をサラダや鍋の具として食べたり、バナナは色々な形で楽しまれています。

フルーツとしてのバナナは日本で一般的な長いバナナ、
日本ではモンキーバナナと言われる小さいバナナ、
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ゆでバナナ、(モンキーバナナを茹で、または蒸した)、
最後に、これは私もベトナムへ来るまでは食べたことがなかった、
私の一押しの「太ったバナナ」です。
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長いバナナと小さいバナナは大して味は違わないと思うのですが、
この太ったバナナは違います。

食感がもっちりしていて、そして甘みとかなり程よい酸味(すっぱい!)という程では
ありません。近い感覚だと、マンゴーの様な酸味です。
そして中央には黒くて粒々した小さい種が入っています。
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見た目はあまりキレイなものは少なく、少し黒くなってしまったものが売っていたり、
傷がついているものも多いですが、むいてみると中までは痛んでいることはほぼ無いです。
大きさは、モンキーバナナが7~8センチのところ、太ったバナナは12~13センチ、
ですが太さはモンキーバナナの2倍以上あります。

ぜひともこの太ったバナナを街中で見かけたらチャレンジしてみてください。
その美味しさにはまってしまうこと間違いなしです!

ベトナム料理Song Ngu

08 12月
2009年12月8日

先日、日本から家族が遊びに来たのでお気に入りのベトナム料理レストランへ案内しました。

こちらのレストランはフランス風邸宅を改造して作られたお洒落な作りとシーフードが名物。
煌びやかな店頭ではアオザイレディーがお迎えしてくれます。
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こちらは以前、観光で訪れるお客さんに、衛生面でも味でも満足の行くレストランがあったらということで日本人の方が作ったレストランだったのですが、評判を聞きつけてベトナム人のお客さんが増えてきて
現在では外国人のお客さんのみならず、富裕層のベトナム人にも大変人気のレストランとなっています。
ディナータイムにはベトナム伝統音楽の生演奏を聞くことができる為、音楽を楽しみたい場合には
予約の際にその旨を伝えましょう。

まずは、このスープを食べるためだけにでも訪れたい、「春雨と蟹のスープ」
蟹肉がたっぷり入っています。
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定番の「蓮の茎サラダ」。
シャキシャキとした歯ごたえがたまりません。
ちなみに海老せんに乗せて食べるのがベトナム流。
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手長海老のグリル。
こちらは味噌まで美味しくいただきます。
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ハマグリの酒蒸し
ボリュームたっぷりのこの量もベトナムならでは。
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定番の生春巻き
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ライトなどもちょっとしたかわいらしい細工が施されていたり、ベトナムらしい置物が飾ってあったり
派手すぎず落ち着いた店内でゆっくり食事ができます。
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予算的にはディナーで一人15ドル程度で、
友達や家族との時間を存分に楽しみたい時にぴったりのベトナム料理店です。

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Song Ngu(ソングー)
70 Suong Nguyet Anh St. District 1 HCMcity
08-3832-5017

ベトナムコーヒー

13 11月
2009年11月13日

ベトナムのお土産品としても人気の高いベトナムコーヒー。
私は、ベトナムへ住むようになる前から、コーヒー自体が大好きで、1日数杯は欠かせないというほどでした。

コーヒー好きの私的意見としては、ベトナムコーヒーと、いわゆる日本の喫茶店で飲める一般的なコーヒーはまったく別物です。
どちらも美味しいので、それぞれ1杯づつ、一日2杯飲むことが多いです。

日本的(アメリカンと言うと正しいでしょうか)コーヒーはブラックで飲む習慣がありますが、そんな私もベトナムコーヒーはコンデンスミルクを入れてミルクコーヒーにして飲んだり、お砂糖を加えてブラック(砂糖入り)で飲みます。
ベトナムコーヒーは元々バターで焙煎してあって、コーヒー豆自体がこってりとしたイメージですので、甘さを少し加えてあげることで、美味しさが際立つ気がするのです。

また、コーヒーを入れる際には、ベトナムコーヒー専用のフィルターを使い、コーヒー豆はコーヒーメーカー(ペーパーフィルター)を使って入れる時よりも細かく挽いてもらいます。
ちなみに、ベトナムで豆を購入する際には、標準で豆は細かめに挽いて売られているので、逆にペーパー用の荒く挽いた豆を探すのが大変です。
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このベトナムコーヒー専用フィルターですが、抽出するのにとても時間がかかります。
これもベトナムならでは。
ぽとり、ぽとり・・・とゆっくり抽出されていくのをのーんびり待ちます。

そして更に飲む時も、
ホットコーヒーの時・・・お湯を加えて濃度を調節しながら
アイスコーヒーの時・・・氷が溶けて濃度が丁度よくなるのを待ちながら

ベトナムのコーヒーは、とにかくゆっくり飲むもののようです。

コンデンスミルクを入れて味わうコーヒーは、例えるならコーヒー飴の様な感じです。
初めて飲んでも何だか懐かしい気持ちがして親しめるベトナムコーヒーですので、ベトナムに遊びに来た際には是非1度はお試しいただきたいと思います。
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ちなみに、注文したコーヒーがちょっと甘すぎると感じたらお湯などで調節をしながら、
自分好みの味にすることも楽しむのがベトナム流です。

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