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かわいい雑貨店

19 6月
2009年6月19日

ベトナムにはかわいい雑貨屋さんがたくさんあるのですが、
休日にその中でも私がお気に入りのお店のひとつ、「nagu」に行ってきました。

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ベトナムのシルクや、かわいらしい刺繍を施した小物やバック、
素敵なプリント生地を使った服など扱っています。

価格は市場などと比べると若干高いのですが、品質がよいことと、また、
こちらのお店の商品はこのお店でしか買うことが出来ないというのもポイントです。
(ベトナムの雑貨は、仕入れ先が同じな為か、市場や路面店でも同じものを色々な店で見かけることが多いのです)

また、安く買える商品のすべて、という訳ではないのですが、ベトナム雑貨は作りが弱いものもあるので
購入の際にはよくチェックするとよいと思います。

今回は立ち寄った店先でポケットティッシュ入れがあったので買ってしまいました。
定番商品もあれば、一点もののような形で買い時を逃すともう見かけない商品などもあるので
naguに行った際はこれ!と思ったらすぐに買ってしまうことが多いです。

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刺繍や生地にこだわったブックカバー、バブーシュ(室内履き)や、パスポートケース、カード入れなど
女心をくすぐる商品のラインナップが多いです。
そして、持ってそうで持ってないアイテムだったり、何個あってもよい物だったりするので、
友人のプレゼントなどで迷ったらnaguに行ってしまいます。

また、最近店内を新装したようで、以前は取り扱いが無かった子供服(ベビー服)のコーナーが出来ていました。
日本でかわいいベビー服を探すと大人の服と同じくらいで結構高いそうなので、お土産で子供服を買う際には
こちらで。。。と自分のものではないのですが何となくウキウキしてしまう、そんな雑貨店です。

http://www.zantoc.com/

本場ハノイのフォー

14 6月
2009年6月14日

ハノイに行ってきました。

ホーチミンの名が結構知れ渡っている為、ベトナムの首都ハノイはなのですが
ホーチミンが首都と思ってしまう場合も多いようです。

経済都市のホーチミンと、古都ハノイ。

昔ながらの街並みの変化をあまり好まないようで、高い建物が少なく、
また小道(細い路地)や湖、緑が多いことも特徴です。

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夜になってもあまり電灯を点けないので、夜の町はとても暗いのもハノイならでは。
ホーチミンの中心部では電飾がキラキラと煌びやかですが、ハノイの夜はとても静かです。

今回は短い滞在だったので、町をあまり見て回る時間がなかったのですが、
ハノイといえばフォーの本場。
・・・ということで、しっかり本場のフォーを食べてきました。

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一般的に、ホーチミンのフォーは少し甘くこってりしたスープ、
ハノイはあっさりとした甘みを抑えた味付けと言われています。

足を運んだのは「Nguyen Hung」というお店です。
スープにこだわるこちらのお店は、あっさりとしていながら出汁がとてもしっかり効いていて、
ほのかに漂う生姜の風味が特徴です。
後乗せの味噌タレもホーチミンの甘いものとは違い、味噌ににんにくや調味料を漬け込んで
作ったお店独自の味。(ホーチミンだと市販のものを出しているお店が多いのです)

好みもあるかと思いますが、私はホーチミンのフォーよりハノイのその味の方が好きです。

ハノイを訪れた際にはぜひ本場のフォーやブンリュウ(平たいフォーの麺とは違い丸い形状をした麺)
チャカーラヴォンなどを味わってみてください。

*Nguyen Hung
住所 27 Han Thuyen

お茶請けに一粒

08 6月
2009年6月8日

ベトナム人のお宅におじゃますると、お茶とちょこっとしたお茶請けを振舞ってくれることが
多いように思います。

家にお客さんが来たときなど、
気の利いたお菓子でもあればよいのですが、いつもいつも買い置きがあるわけでもないので
お茶と一緒に手軽に摘めて、比較的日持ちのするものを出すのって何だかいいなあと思い真似をしてみました。

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まずこの黄色い砂糖菓子ですが蓮の砂糖漬けです。
日本の甘納豆にとても似た味ですが、口の中から無くなるころにふんわり蓮の香りが広がります。
ベトナムから買っていく食べ物(お菓子)のお土産は、なかなかチョイスが難しいのですが、
こちらはベトナムらしさと食べやすさを兼ね備えていて好評な一品です。
各種お茶の他、コーヒーとも相性がぴったりです。

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またこちらは乾燥梅の生姜風味と、甘酸っぱい乾燥梅です。
よく、日本でもコンビニなどのお菓子で乾燥梅が売っていますが、それとかなり味は近い感じです。
生姜のまぶしてあるタイプは日本で見かけたことがありませんが、こちらも梅の甘酸っぱさと
生姜の風味がさっぱりとしてとても美味しいお菓子です。
ベトナムでは、この乾燥梅は漢方の効果もあると考えられていて、体調に合わせて食べたりもするそうです。
ほどよい酸味は気分転換にもよいため、仕事の合間や、旅行先などでも重宝します。
塩分は多いと思いますので食べすぎには注意です。

どちらも100グラム当たり5000ドン~10000ドン(50円前後)
市場やスーパーなどで手に入りますので、手軽なお土産としてもお勧めです。

ベトナムでのインターネット

03 6月
2009年6月3日

わからないことなどがあったらとりあえずインターネットや携帯で調べる癖はありませんか?
また、旅行中に仕事などの重要なメールが来ているかも。。。という場合でWEBメールをチェックしたいということもあるかもしれません。
もはや生活とは切っても切り離せないインターネットですから、旅先でも日常と同様に利用出来れば心強いものです。

何を隠そう、私自身がネット依存型生活を送っており、人との待ち合わせ、レストランの住所などもメールやWEBサイトを確認してみないと
思い出せないなんてこともしばしば。本当は几帳面に手帳などに書き写しておけばよいのですが。。。ついつい。

よく海外に行く際はインターネットカフェを利用してWEBサービスを見るという方も多いと思います。
もちろんベトナムにもインターネットカフェはありますが、市内の中心部ではあまり見かけないのが難点。
また、ちょっと出先でたまたま見かけたので入ってコンピューターを使ってみると、日本語が表示できないこともある為、要注意です。

最近ではネットブックなど小さいサイズのノートパソコンがよく出回っているので、
インターネットのヘビーユーザーはパソコンごと持ってきてしまうのもひとつの手段です。
日本だと、WI-FIスポットでも特定の契約をしていないと自由にWEBサイトを見られないということも多いようですが、
ベトナム(ホーチミン市は特に)ではワイヤレス無線LANが街中のいろいろなところでサービスの一環として提供されていて、カフェやホテルなどで無料で使うことができます。
※一部、高級ホテルなどはそれぞれの部屋ごとに線が引いてあって時間単位でお金が加算されることなどもあるようです。

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私も時折、街中のカフェでインターネットをしたりすることがありますが、インターネットカフェなどのように閉鎖感がない事と、
コーヒー1杯頼めば、自分のペースで時間に追われること無く出来るので快適です。

また、パソコンはちょっとかさばるので持っていくのはちょっとなぁという方で
携帯ゲーム機PSP(プレーステーションポータブル)やDSなどを持っているかたはこちらも無線LANでインターネット利用が出来るので便利です。

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