月別アーカイブ: 8月, 2009

ホーチミンご当地おつまみ

24 8月
2009年8月24日

日本はビールの美味しい季節。(ベトナムは年中ですが…)
お土産にもぴったりなベトナムではお馴染みのおつまみをご紹介します。

02_01

*ガーリック風味ピーナッツ 10,000ドン(約50円)くらい
02_02 02_03
ちょっと袋に描かれている彫りの深いおじさんのイラストが気になるこちらのピーナッツです。
殻に入ったままのピーナッツなのですが、むいて食べるとほんのりガーリックの風味がします。
ベトナムのピーナッツは日本のものより粒が小粒で味が凝縮されてるのです。
尚、この彫りの深いおじさんの袋のシリーズは、ガーリック風味のものとそうでないものが
ありますのでニンニクのイラストを目印に。。。

*イカの燻製 5,000ドン(約25円)くらい
02_04 02_05
ベトナム人も大好きなイカのおつまみ。
日本でもお馴染みの一品ですが、ベトナムではチリソースを付けていただきます。
イカの燻製というよりはタラの加工食品に似た味がします。

*チャボン Cha Bong 10,000ドン(約50円)くらい
02_06 02_07
こちらは味付けした乾燥豚肉を綿のように細かく割いたものです。
ふりかけの様な味と、肉の旨みが特徴。
そのまま食べても美味しいのですが、
ベトナム人は主に、パンに挟んだりして食べます。
ベトナムサンドイッチ(バインミー)の具材としてもよく使われているものです。
このチャボンがおせんべいにトッピングされたお菓子もスーパーではよく見かけることが
ありますがこちらも結構美味です。

南国ならでは!ドラゴンフルーツ

16 8月
2009年8月16日

私もベトナムに来る前は食べたことのなかったこの果物ですが、
このドラゴンフルーツは、何ともインパクトのある外見と食べやすい味で、
とても大好きになったフルーツのひとつです。

 

ベトナム語ではタンロン(thanh long)と呼ばれており、価格も手ごろで
それほど季節に左右されず収穫出来るので、とても身近なフルーツなのです。

先日、ホーチミンから2時間ほど離れたところにある、海沿いの場所を
訪れる機会があったのですが、車窓の風景は見渡す限りドラゴンフルーツ畑。
ちょっとまだ実が赤くなっていない木だったのでわかりずらいかと思います
が、こんな感じでドラゴンフルーツは生っています。

01_02

私がドラゴンフルーツを好きな理由のひとつでもありますが、何と言っても
食べやすいこと。
ナイフを使って好きな形に切るだけ、皮はぺろっと手で剥がせます。

01_03

黒い種は、キウイの種のようなシャキシャキした食感で種ごといただきます。

甘酸っぱくてあっさりした味わい。例えるなら、桃とキウイフルーツを足して
2で割った様な感じです。

フルーツを選ぶ時には、この棘の様な突起物の間隔が広い方が美味しいと言われて
いますのでご参考までに…。
1キロ7000ドン~15000ドン程度なので、1個10,000ドン(約50円)弱です。

後味がさっぱりしているので喉を潤すのにもぴったりです。

洋服のオーダーメイド

08 8月
2009年8月8日

ベトナムのガイドブックを見ると、アオザイのオーダーメイドやワンピースのオーダーメイドなど
色々載っています。
私も、ベトナムに旅行で来た時には何着か作って行ったのですが、いざこちらに住んでいると
いつでも出来るような気がしてついつい後回しになってしまっていました。

最近、仕事でシャツを着る機会が多くなったのですが、なかなか自分の思うような柄と形のシャツが
売っていなかったので、思い立ってオーダーメイドをしてみました。

今回、布は布屋で買いました。よい物をと思っていたので1.5メーター買って100,000ドン(550円くらい)。
ベトナム価格にしてはちょっと高め?でした。
本当はホーチミン市内からバスやタクシーで15分くらいのところにあるチョロン市場近辺に行くと布屋街
があるので、そちらまで足を伸ばすと豊富な種類の選択肢で且つリーズナブルな価格で手に入れることが
出来るのですが、少し遠いのでベンタン市場などでも入手可能です。

02_01
その後、布を持ってお店に行きます。
作ってくれるお店はNHA MAY(ニャーマイ)と言います、英語で言えばテーラーと言ったところでしょうか。

雑誌の切り抜き写真などを持っていって、作ってもらうことも可能なのですが、タックの位置や切れ込みなど
細かい部分でどういったことを指定したらよいかがわからないので、気に入っているシャツを持って行って、
これと同じ様に作って下さいというやり方にしました。
同じ様にといっても、ちょっと改良して長さを長くしてもらったり、微妙な調整をしてもらい、より自分好み
のものに作り直してもらいました。

急ぎではなかったので、今回仕上がりは1週間。
指定があれば2日間、1日でやってくれるところなどもあります。

02_02
引き換えのカードをくれました。
この布を使って、支払い額、受け渡し日などの情報が書かれています。

日を置いて、さていよいよ出来上がり。
1回目、出来たものを試着してみたところ、サイズはぴったりだったのですが、襟の部分の布の使い方が
縦になってしまっていて(元のものは横だった)ちょっと違ったので、同じように作り直して!と言うと
すぐに直してくれました。
オーダーメイドなので、時間が許す限り、納得するまで直してもらいましょう。
よくあることなのでしょうか、嫌な顔ひとつせずに直してくれました。
02_03
右が以前から持っていたもの、左が今回新しく作ってもらったものです。

02_04
着心地もジャストサイズなので、気持ちが引き締まる感じです。

縫い賃160,000ドン(約900円)、布100,000ドン(約550円)
1500円のオーダーメイドとなりました!

次は、かわいいボタンを持ち込んだり、色々な布を買いに行ったりしたいなあと構想が膨らむばかり、、、
しばらく洋服作りにはまってしまいそうです。

かごバック

04 8月
2009年8月4日

ベトナムで買って行ってよかった、買って行ってよろこばれた、というお土産のひとつにかごバックが
あります。
01_01
かごバックといっても、本当に天然素材で編んであるものももちろんありますが、ベトナムならではといえば
こちらのプラスチックの紐で編んだこちらのものです。
01_02

かごバックは主に市場などで購入することが出来ます。

よく、街中でこのプラスチックの大きなカゴに野菜やヌクマムの瓶などをたくさん詰め込んでバイクの両側
に引っ掛けて走っている姿を見かけますが、ベトナム人は本当にこのカゴをタフに使っていることが多く、
買い物のときに持っていったり、大量の物資を運ぶときに使ったりしています。
カラフルでかわいらしいデザインのものが多いのですが、使っている方はかなり強度重視なのです。

私も最初は、交互に編まれた柄が何となくかわいいと思って、実用性はあまり考えずに最初買っていたの
ですが機能性もばっちりです。A4の重~いノートパソコンを入れてもビクともしません。

そして、大小大きさが揃っているので、用途に合わせて好きな大きさのものを選びます。
持ち歩き用の他にも、洗濯物かごとして、野菜入れとして、整理整頓の為に家にもいくつか置いています。

以前、子供のいる友達に大きいサイズのこのバックを買っていったところ、
車などで出かける機会が多いので、子供グッズなどをこの中に色々詰め込んでそのまま車へ持ち運びできる
のでとても重宝しているとのことでした。

大きさにもよりますが、大体1つ50,000ドン(約250円)程度です。

スーツケースに入らないほどお土産を買いすぎてしまった場合なども、このかばんに入れて持ち帰るのも
よいかもしれません。

Copyright© 2017 ベトナム情報 All Rights Reserved.